テラビシアにかける橋
Bridge to Terabithia
2007 · ドラマ/ファミリー/ファンタジー · アメリカ
94分



田舎町の貧しい家庭で育つ小学5年生の少年、ジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)。世界のどこにも自分の居場所を見出せないジェスだったが、唯一の慰めは、奇妙な生き物を空想し、それをスケッチブックに描くことだった。ある日、校内の短距離レースでトップを走っていたジェスは、思わぬライバルの出現に大敗を喫してしまう。それは裕福な芸術家夫妻の娘で、転校生のレスリー(アナソフィア・ロブ)だった。第一印象こそ悪かったが、田舎町には珍しい個性的なファッションに身を包み、偏見を持たないレスリーに、ジェスは次第に心惹かれていく。やがて共に遊ぶようになった二人は、森の中にトゥリー・ハウスを発見する。レスリーの導きによって、二人はそこに美しい空想上の王国「テラビシア」を創り上げていく。不思議な生き物と城、美しい自然に囲まれた秘密の王国で、王と女王として君臨するようになる二人。「テラビシア」での冒険を通して、ジェスとレスリーは友情を育んでいく。そしてこの冒険は、灰色だったジェスの人生を虹色に彩り、彼を生き生きとした少年に変えていく。密かに憧れていた音楽教師のエドマンズ先生も、ジェスの芸術的才能に気づいて目をかけるようになっていた。しかし、そんなある日、突然の悲劇がジェスとレスリーを襲う……。
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セイクク
3.0
いじめられっ子の男の子と転校してきた少女の話です。 ファンタジー映画ということで鑑賞しましたが、ハリー・ポッターやネバー・エンディング・ストーリー等バリバリのファンタジーを期待すると肩透かしを食うかもしれません。 途中のファンタジーシーンでハマれるかどうかでこの映画の評価が分かれると思います。 (私はこの手の映画が苦手なのでハマれませんでした…(*´Д`*)) アナソフィア・ロブ演じるレスリーが可愛く、洗練されてなくDQNが多い周囲の環境の中で1人だけ雰囲気の違う少女を見事に演じています。 前半パートと後半パートはまるで違う作品で、個人的には後半パートからグッとくる映画でした。 気まぐれ美人彼女サマーでお馴染みのズーイー・デシャネルが生徒想いの良い先生役を演じています〜(o^^o)
隣の唐十郎
4.0
想像力豊かな少年少女の物語 ファンタジー表現は全て彼らの脳内ビジョン 家庭と学校、それぞれが抱えた等身大の悩み 色々と痛いやらこそばゆいやら… そして突然のハードな現実 これはぜひ家族で楽しんでほしい優しいファンタジー 子どもの[想像力]こそ最高の遊び道具 テレビ📺やゲーム🎮ばかりしてるのはもったいない… なんて言うのも大人だからなんだろうなあ😞
-taizo-
4.0
人の暖かさが伝わる良い作品だと思う メイベルとっても良い子だね (この子役の笑顔とっても素敵) ジェスやレスリーのご両親も…
Schindler's Memo
4.5
極めて良質のファンタジー。 少年にとって、林の中の秘密基地建設は、誰にでもある経験だと思うが、無論パートナーは少年であって少女であることは稀であろう。 この映画はそれが少女であるところで、話を膨らませており、子供特有の想像力の世界を堪能させてくれる。 また後半での急展開も身につまされるところで、大人も涙するところなのではないか。
龍(;´༎ຶД༎ຶ`)臣
4.0
人生で唯一泣いた作品。 これ程感情移入できる作品を見たことがなかったです。 ストーリーは平凡ながらも全体の雰囲気と演技力で見せられます。 大好きな作品なのでDVDも買いましたが、鑑賞時の切なさやら哀しみを思い出してしまい、10年以上前ですが見られていません。 未だに映画館で見た1度きりです。
Grimm
4.0
良い意味で、二度と観たくない良作! こんなに切なく美しいファンタジードラマにはそうそう巡り会えるものではない。 主人公の少年ジェスの置かれている環境に共感する人もいると思うし、そんな現実から逃げたくなる人も沢山いると思う。 この作品は少年が目を背けたい現実と、ある少女との出会いを通して描かれる幻想の世界(現実逃避)がマッチして上手く描かれている。 そしてこの映画は、それでも現実から目を背けてはいけないということを、ある出来事と共に主人公と観る者に対して痛々しく突きつけてくる。 決してバッドエンドではなくハッピーエンドなのだが、だからこそ切なくて儚い。 そう思える理由は、なんといってもジョシュ・ハッチャーソンとアナソフィア・ロブの演技。 特にアナソフィア・ロブの演技は素晴らしい、めっちゃかわいい!と思わず画面に釘付けになる。 美しく切ない結末の為、良い意味で決して簡単におすすめできない作品であると共に、いつまでも心に留めておきたい名作でした
C7
5.0
主演の二人が光ってた。特にアナソフィア・ロブの魅力が詰まってる。空想の世界テラビシアと現実の学校の描き分けがとても良かった。悲劇もあるけれど、だからこそずっと好きな作品。
まっくす
5.0
切なく美しい物語。泣きました。 内容はもちろん、音楽も世界観にマッチしていて大好きです ⚠️ネタバレがあるので予告は見ないべき
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