インビジブル 暗殺の旋律を弾く女
In Darkness
2018 · ミステリー/サスペンス/アクション · イギリス, アメリカ
101分
© In Darkness Limited 2017



ある日、ヨーロッパの黒社会を仕切る男の娘が落下事故で死亡する。現場に居合わせたのは、真相を知るヒットマンの男。だが、そこにいたのは彼だけではなかった。階下には、ピアニストの女がいたのだ。死亡事故を目撃されたと思い込んだ男は、密かにその女を抹殺しようと、監視を始める。だが、女は盲目で、しかも別の組織に狙われていることが判明。女を狙うのは、ロシアマフィアや英国情報局。謎に満ちたこの盲目の女は、なぜ狙われるのか……?
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サファ厨の茶木
3.5
スカーフで目隠しの伏線で、あのノーラン作品に似ている気がするな……オチまでそっくりじゃないか!とマンネリってわけじゃないけどちょっと見え透いてるような。 この手のどんでん返しは好きだけど、似たような雰囲気の難解映画に慣れちゃったせいか分かりやすすぎるように感じた。 ネタバレ:この手の雰囲気は好きなのでプレステージに似てる映画として覚えておきたい。
Jenny
3.5
ナタリー・ドーマー、エド・スクレイン、ジェームス・コスモと、GOTファンには嬉しい豪華キャスト。そのオチには大分無理があるな、、とは思ったものの、映画全体の暗めな雰囲気もわりと好みです。(邦題&パッケージでかなり損してると思いますが) そして無意味に露出したがるエミリーラタコウスキー。最近映画でよく見かけるけど、この人やっぱり俳優業はあまり向いてない気がする。(悪い意味でいつも浮いてる、、) まあ、スカーフ の件とか、いろいろ突っ込みどころは満載なので期待して観るとがっかりするかも、、、と言うことだけお伝えしておきます。
agiraya
3.5
ナタリードーマーの演技が緊迫感を醸し出してよかったです。途中そうかなと思わせたりしたのもなかなか上手でした。なかなかの良作のサスペンスものだと思います。
sic
3.0
邦題【インビジブル・暗殺の旋律を弾く女】 ラストのオチは序盤で、多少は予想外だか〈ほぼ予想内〉だったので〈あぁ~やっぱり〉となるが、そこに至るまでの〈主人公の精神力〉が半端ない! 〈巧妙に仕掛けた騙しあい〉をラストまで持続させた脚本、主人公となる盲目の女性ナタリー・ドーマーの見事な演技で〈緊張と緊迫の板ばさみ〉がサスペンスものとしては上出来 個人的には〈宣伝に騙された〉〈パッケージの印象とは真逆〉思ったほどアクション演出はない〈単調〉で〈かったるい〉内容となっている 文章なら面白いかもしれない一本
mado
1.0
「あーやっぱりね」なラスト
toa
3.0
ナタリー・ドーマーの存在感。 先が読めちゃうストーリーだけど、評判より悪くなかった。旧ユーゴの紛争ものの中では軽めだと思う。所々詰めが甘いのが残念だったので2.9くらい。
ご自由さん
3.0
スターティングは音楽を含め興味津津も後半は余り魅力なくだらだら感あり。 2021.02/01 2回目鑑賞。 盲目にしては無理が有りすぎ。
しん しもかわ
3.0
盲目故のスリルはなるほど 独裁者の亡命にロシアはあれほど寛容でいられるだろうか?
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