私たちのハァハァ
私たちのハァハァ
2015 · ドラマ · 日本
91分



福岡県北九州市の片田舎に住む女子高生4人組、チエ(真山朔)、さっつん( 大関れいか)、文子(三浦透子)、一ノ瀬(井上苑子)は、若手ロックバンド“クリープハイプ”の大ファン。福岡で行われたライブを観に行って出待ちした彼女たちは、「東京のライブにもぜひ」と言われた言葉を真に受けて、東京行きを決意する。高校3年生最後の夏休み、自転車で東京を目指す4人は、クリープハイプに報告するために自分たちでカメラを回しながらペダルを漕ぐ。しかし、初期衝動だけで出発した彼女たちの自転車は早々にパンクし、お尻が痛くなり、お金も無くなり、4人の絆にも亀裂が走る。東京のライブの日が刻々と近づいていくなか、この夏が終わったら受験のためにみんなバラバラになってしまうという想いを胸に、福岡、山口、広島、岡山、神戸から東京へ、少女たちは 1000キロを駆け抜ける……。
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kirin.com
1.5
JKさわがしい
susumun
2.0
「男子高校生の日常」で男子高校生のワチャワチャを描いた松居大悟監督が、本作では女子高生のワチャワチャを描いています。 なんか、女子の場合は男子と違って、いろいろと危ない感じで、微笑ましく見れないですね。 ヒッチハイクもそうだが、野宿は危ないだろ・・・ 無軌道なようで、案外計算高いところもあり、ちょっと好きになれない子たちですね。 ゆたぼん的と申しましょうか・・・😔 「男子高校~」でも女子たちは、外面がよくて性格の悪いステレオタイプで描かれており、松居監督は、女子を描くのが苦手かな?と思ったりもします。
ayami
2.5
クリープハイプいいよね私も好き こういう歳って友達と居たら なんでもできるような気がして 強くなった気がして楽しいよね
いやよセブン
3.0
高校三年、最後の夏休みに、大好きなバンドの東京公演を見るために、北九州から四人の女子高生が自転車で東京に向かう。 無敵の女子高生が繰り出すマシンガントークはあまり理解できなかったが、向こう見ずさが気持ちいい。
きんぐさーもん
2.5
たばこの描写、いる?😅
ふう
5.0
クリープの曲なんて一曲も知らなかったのに。 クリープには人をここまで夢中にさせる魅力があるんだ、ってことをこの映画で少し教えられた感 自分が女子高生で、彼女らと同じく"推し"がいるから入り込めたのかなあ マイベスト映画です!! 今日からクリープの曲を聴こうとしてる自分がいる。
パンチネロ
1.0
同世代だからこそイライラしちゃうのかもしれない。 ストーリーが進み方が遅くなったりはやくなったり見てて疲れちゃう。
しん しもかわ
2.0
ノンフィクションであればまぁまぁの評価が出来そうだけど… どう 評価すべきなの?と 疑問の多い作品。 そこまで…感と いそうで怖いファンの一途さが 第三者的に 一番スリルを感じる。 いや、ふつーに怖い。
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