サヴェージ・ウーマン 美しき制裁
A Good Woman Is Hard to Find
2019 · 犯罪/サスペンス/アクション · イギリス, ベルギー, アイルランド
97分



夫を亡くした2児の母の復讐劇を描く、美しくも残酷なリベンジアクション。子どもの目の前で夫を殺されたサラは、その死の真相を探っていた。ある日、麻薬組織に追われて逃げ込んで来た密売人のチトーから、夫もまた売人だったと聞かされて…。
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
Masatoshi
3.5
prime video の吹替えで観ました。感じ方は人それぞれでしょうね。ジャケットは客寄せ用の勝手なイメージです。こう言うポーズはないものの、自分にとっては間違いなく面白い作品でした。 イギリスは日本同様に銃規制が厳しいのですが、だからと言って、日本でこう言う映画を思い切って作れる監督はとてもいませんよね。この雰囲気と同じ内容とレベルで、例えば尾野真知子辺りの主演で作られたら、きっと秀作と呼ばれるのでは。しかし、今の邦画界では到底無理でしょう。
くんま
3.5
面白かった。 ハリウッド映画とは全く雰囲気が異なり、独特な感じ。サスペンスなので、引き付けられて最後まで見入ってしまう。 教訓としては、母は銃よりも強し、と言ったところか。
yashico🤪
2.0
海外ってなんでドア、ガラスなんやろー?ていつも思う。 銃社会のクセに危機感の欠如(笑)
cocoa
1.0
原題は「A Good Woman is Hard to Find」。 「良い女はなかなか見つからない」とかの意味。 ある日突然夫を殺された2児の母サラ(サラ・ボルジャー)。 6歳のベンは目の前で父を殺されたのでショックで喋れなくなる。 4歳のルーシーと3人でひっそり暮らしているサラだが、ある日麻薬の売人に目をつけられる。 夫の事件の真相は…、そんなサラのリベンジを描いたストーリー。 久しぶりのジャケ写真詐欺のような作品でした。 主人公のサラにまったく共感できないし、何だか隙だらけの母親で痛々しい。 警察はちゃんと捜査をしてくれず、行きつけのスーパーでは気持ちの悪い警備員にマークされる。 必死に子どもを守ろうとするのはわかるけど、売人を家に入れた時点で問題あり。 途中で遺体解体シーンがあり目を背けてしまった。 あまりにもグロ過ぎる。 追い詰められたとは言え、サラのやった事はどうなの? 夫の事件の復讐だとしても今後子どもに対して堂々と生きていけるのか疑問。 いろいろチープさは拭えないし、確執のあったサラとサラの母親の和解シーンも今一つだったな。 子どもには罪はないけど、作品としては安っぽかった。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!