ザ・ファブル
ザ・ファブル
2019 · ドラマ/コメディ/アクション · 日本
124分
(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会



“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、どんな相手も6秒以内に殺すと言われ、裏社会では誰もが恐れる存在だった。仕事をし過ぎた彼に、ボスはミッションを与える。それは、1年間誰も殺さず、一般人に溶け込み普通に暮らすというもの。もし、休業中に誰かを殺したら、ボスがファブルを殺すという。ファブルは佐藤アキラと名乗り、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に、生まれて初めて一般人として暮らし始める。バイトをしたり、インコを飼ったり、殺しを封じて普通の生活を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う組織や、ファブルに助けを求める人たちが現れ、裏社会のトラブルに巻き込まれていく。ついにはファブルが一般社会で出会い、世話になった女性ミサキ(山本美月)が人質にとられてしまう。ファブルはヨウコの協力のもと、誰も殺さず人質を救出するという無謀なミッションに挑む。
🌙 抜け 殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
4.0
原作未読。 SP級のヒットマンだけど、笑いのセンスは小学生レベル。不殺の誓いを立ててプロの普通を目指す。不真面目な設定ながら、本気のアクションなのが良い塩梅ですね(^^) 殴られながら顔面で拳を砕く[プロの普通]スキルが凄い! とってつけた関西弁、重度の猫舌、お絵かきタッチの画伯などなど、殺し屋のくせに人の心を癒す特性を兼ね備えたお方です。たぶんキルスキルが無くても生きていけますね。虫も食べられるもんね… サナギはごちそう😓?
julian
2.5
原作の漫画を全部買っちゃうくらい好きなファブル。岡田くんの昔のSPの時と同じようなアクションが見られるかなぁと思って鑑賞。 たしかにアクションすごいけど、SPほどの迫力ではなかったかなぁ。そしてそもそもやっぱりこの佐藤の役にはハンサム過ぎる(笑) 洋子や岬ちゃんも原作通りのキャラなので、どうしても違和感が… 面白いし好きだけど、原作を知っているだけに厳し目に★2.5!次作に期待!
てっぺい
4.0
【天才の頭の中に入る映画】 殺し屋は、体だけでなく格闘頭脳が天才的。その映像表現に、まるで自分もその頭脳に入り込んだようなワクワク感。笑いもあり、無駄に多い裸族な描写で、もはやこれは女子向け映画?笑 ◆概要 原作は、2017年度講談社漫画賞受賞、南勝久の同名コミック。出演は岡田准一、木村文乃、佐藤浩市、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理ら。監督は「めんたいぴりり」の江口カン。脚本は「GANTZ」の渡辺雄介。 ◆ストーリー 伝説の殺し屋ファブルは、ボスから1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活するよう命じられる。偶然知り合った女性ミサキがある事件に巻き込まれたことから、ファブルは再び裏社会に乗り込んでいく。 ◆感想 最強の殺し屋である事の映像表現として、血塗られ荒らされた部屋で何が起こったのかをイメージしていく描写がピカイチ。岡田准一の無駄にストイックな脱ぎっぷりも女子向けサービス満点(?笑)笑いもふんだんで見やすいし、もちろんアクションも見もの。人を殺す事が良い意味でエンターテイメント化されている映画。 ファブルが荒らされた部屋から何が起こったのかイメージを作り上げていくシーンが、とにかく素晴らしい。殺し屋が主人公のこの映画ならではだし、何事でも突き詰めて極めていけばあんな事ができるのではとワクワクさせてくれる。 編集の話をすると、冒頭料亭でターゲットの数が数字で見えるシーンや、絡まれたチンピラに全てを分析しながらわざと負けるシーンが効いている。それらのシーンは、ファブルが殺しのプロとして、頭の中で天才的な分析を重ねながら格闘する事を観る側に理解させる実は大事な描写。その事を把握していることで、例のシーンでファブルの頭の中に何が起こっているのかが理解しやすく、ワクワク感がより増していると思う。原作未鑑賞なので分からないが、原作で想起されているのか、映画で足された表現なのか、どちらにしても素晴らしい。 笑いがふんだんなのも楽しい。海老原の大事な車に絶妙な間で乗っちゃうファブルとヨウコに笑ったし、いちいち猫舌なファブルはもちろん、もう佐藤二朗でしかない田高田も、他にない関西弁佐藤二朗を堪能させてもらいました笑。 そしてあと書き残すべきは演技。原作に忠実なのだろうけど、岡田准一の脱ぎすぎる脱ぎっぷり笑。この手の映画の割に観客に女性が多い気がしたのだけど、そんな口コミが広まっていたのかと勝手に勘ぐる笑。アクションのキレ具合もさすがでした。そして何やらせてもキャラを何倍にも引き立たせる柳楽優弥。刑務所で「暴れさせてもらいますわ」と顔半分影で吐き捨てるシーンがシビれました。 両足を突っ走ってビルを登るシーンはてっきりスタントなのかと思いきや、岡田准一自身のアクションなのだとか。どこまでスゴイんだ岡田くん。 これも続編確定かな?是非また第2弾でガリレオばりの天才的な格闘頭脳を映像として表現してほしい!
ETO
3.5
普通に観れたし、普通に面白かった 山本美月かわいい。 ありきたりなヒットマンのお話。 うーん、浅く広くって感じで一人一人のことを描いてなくて、なんかこうなってるから理解しろって言われてるような映画。こういう設定なんでよろしく的な。 まぁ、普通の映画です。 出演者は豪華な顔ぶれです。
ダニーダン
3.5
カンヌ映画祭で日本人史上初の男優賞を取ってから紆余曲折あった柳楽優弥さん 今後平成 令和を通して その高い演技力で日本を代表する俳優さんになろうという 子役から成人以降も その演技力を着実に高めていってる 数少ない俳優さん もうちょっとその演技力生かした配役につけてあげてほしかったです(*゚▽゚*) それにつけても この作品ほんと!キャスティングが贅沢で、、、バーのマスターに 六角精児さん お好み焼きの店主に 台詞のないモロ師岡さん て♪(´ε` ) なんでやね〜ん
くらっしゃあ
4.0
原作未読であったし、さほど期待することもなく観たせいか、思いのほか面白く楽しめた。岡田准一のハマっているのかいないのか微妙な雰囲気が自分は意外にハマった。 また柳楽優弥はこういう役が本当に合う。 【prime video】
きなこ猫
3.0
伝説の殺し屋ファブルは、育ての親であるボスの命令で、ナナイロメキシコインコを飼育していましたが、同じ殺し屋でもレオンは観葉植物を家族のように大切にしていましたね。また、最強の殺し屋ジョン・ウィックは愛犬家だったし。動物や植物を愛する人間には、悪い人はいないということやろか。Maravilloso! しかし、殺しに関しては完全無敵だったファブルが、驚くほど猫舌ちゅうのは笑わせよるわ。彼もやはり人の子よのう。
ゆみりん~*
4.0
原作未読、キャストが豪華で最後まで飽きることなく面白かったです。 あんまり血が出るのは苦手なんですが…😅それを差し引いても面白かった。 関西では岡田くんはひらパー兄さんとしてボケまくったCMやってるんで劇中でも披露した関西弁や裸のボケっぷりがまたやってるwって感じで笑えました。特に猫舌のシーンのとこ、わたしも猫舌なんでわかる~。図書館戦争で田中圭くんが肉体改造しようって思わせてくれた師匠 、アクションシーンは流石です!! 柳楽優弥くんの怪演が良かったです。 ヤスケンさんも良かったなぁ。 フードのチンピラ半グレみたいな殺し屋が福士蒼汰くんってなかなか気づかずw(図書館戦争で共演) 向井理のヤクザ役もなかなかレアでd(≧▽≦*) Amazonプライム
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