クライム101
Crime 101
2026 · アクション/ドラマ/犯罪/サスペンス · アメリカ, イギリス
140分



アメリカ西海岸線を走るハイウェー101号線上で、数百万ドルの宝石が消える強盗事件が多発。4年に及ぶデーヴィス(クリス・ヘムズワース)の犯行は、一切のミスがなく完璧だった。ところが、人生最大の大金を得るため、高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロン(ハル・ベリー)に共謀を持ちかけたことから、彼の計画は思わぬ綻びを見せ始める。1100万ドル(約16億円)の宝石をターゲットに、一度は成功したかに見えたシャロンとの裏取引。しかし、犯罪組織の追跡や警察内部の陰謀、そしてルー刑事(マーク・ラファロ)の執拗な捜査網にそれぞれの思惑が絡み合い、完璧だったはずの犯罪計画は崩れていく……。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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SGK03
3.5
アクション映画を期待しましたが、サスペンス、というよりヒューマンドラマが中心。顔に似合わず弱気な主人公、不当に扱われるビジネス・ウーマン、実直に職務に向き合う刑事。最後はニヤリとさせる展開がスッキリ UNITED CINEMAS
dh
4.5
全体的に重厚感あって良かった。 あと、みんなが「本当の幸せって何だろう?」を追い求めて、最終的に収まるところに収まった感じも良かった。 バリーコーガンによって話が転がっていく感じも良かった!(手慣れてない情けない感じもグッド!) でも、「完璧!」というには何かが足りない気もしてしまったなぁ…
Hitomix
4.0
ネタバレがあります!!
優子
2.5
まぁ普通…よくある話というか。3視点から話が進むやつ。特徴がとくに無かった。ほどよい緊張感とクリス・ヘムズワースイケメンとたまにアクションありで楽しく観れたけど、何ヶ月かしたら内容そんなに覚えてない感じです。主人公の生い立ちも浅いし、ここに至るまでもそんな詳しく描写なく。印象に残ったのは「アメリカ人すぐに恋に落ちる」だった…
イッチ
4.5
なんとなく最後のパターンは読めたけど、終始ドキドキして面白かった!ハルベリー若く見えるなぁ
ゆたかマスク
2.5
ソーにハルクにストームにエターナルズ共演。映画はアメコミ映画とは違うハードボイルドクライムサスペンス。 豪華俳優陣が共演しているのだが、いまいちキャラが生きていなかったような。「ヒート」のデ・ニーロとアル・パチーノの存在感には及ばないよね。 クリス・ヘムズワースのキャラもね。お気に入りの嬢がこなくてすねてるし、ハードボイルドに徹してもよかったような。恋愛要素入らないかな。 バリー・コーガンは狂気の若者をうまく演じてたんですが、対立する悪党としての小物感が、なんかダサかった。 マーク・ラファロはコロンボでした。 ハル・ベリーは不老不死の薬でも飲んでますか?素敵すぎました。 新宿ピカデリー鑑賞。
yado
4.0
エンドロールおまけなし バリー・コーガン良かった👍
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
悪者しか狙わない、殺さない、痕跡は一切残さない。 自らに課したルールに従い、緻密に計画された強盗を繰り返すデーヴィス(クリス・ヘムズワース)。 一方、刑事のルー(マーク・ラファロ)は手掛かりが掴めないまま、姿の見えない強盗犯を追いかけていた。 デーヴィスは人生最大の大金を得る為、高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロン(ハル・ベリー)に接触し、共謀を持ちかけるのだが… クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ハル・ベリー、バリー・キオガン…という主要キャストが皆MARVELヒーロー経験者のクライムサスペンス映画。 特にクリス・ヘムズワースとマーク・ラファロはフェーズ1から今までずっと出続けてるMCU最古参の俳優だし、『マイティ・ソー/バトルロイヤル』という絡み多めの映画もあったけど、今作ではその匂いを微塵も出していない。あんなにずっと観てきた人なのに、全くの別人に見える。流石は一流の俳優。 クリス・ヘムズワース演じるデーヴィス。 常に一流の服を着て、高級車を乗り回し、イケメンでムキムキ、強盗についても緻密に計画を立てて痕跡1つ残さず、人を絶対に殺さない。 『カッコいい』を体現したような男…のように見える。 しかし、それは見せかけでしかない。強盗する時はずっと緊張してるし、人と話す時は目を合わせようとしない。女性を上手く口説く事もできない。明らかに弱気な男。 見た目めっちゃ男だけど、中身はナイーブというのは、IWとEGのソーも同じだったから、だからこの役にクリヘムなのか!とめちゃくちゃ納得が行った。 この映画、とにかく主要人物が全員、人生詰んでる人達ばかり。 クリヘムはだんだん計画が崩れていくし、ラファロは仕事も結婚生活も詰んでるし、ハル・ベリーは、11年も会社に尽くしてきたのに「ガラスの天井」で頭打ちになってるし、キオガンは上手くいってるつもりだけど、実際はめちゃくちゃ荒い強盗しかできてない。 そんな詰みかけた人生を打破する一発逆転のチャンスを懸けた行動が全て、クライマックスのダイヤ強奪に集結していく構成が実に巧み。 クリヘムが運転手になりすました車に、運び屋になりすましたラファロが乗り込んできて、遂に2人が相対する所の高揚感、そこから始まる会話の駆け引きのヒリヒリ感。絶品。 ラストのびっくりするくらい暖かい雰囲気には驚く。こんな穏当な着地になるとは思わなかった。 まぁ裏社会からこんな簡単に脱出にできるか?とは思うけど。 ジョン・ウィックなんかあんだけ人を殺しまくっても出れないんだぞ!笑 あとハル・ベリー、いくらなんでも53歳には見えんぞ…と思ったら、今年で還暦!? いや全く見えんよ…あの美貌でそんなに軽んじられる?と思うけど、年齢だけじゃなくて人種差別とかも込みでの評価なのかな…マジでクソだなあの会社。 クリヘムのスタイリッシュな強盗場面に比べて、キオガンの踏んだり蹴ったりにも程があるドジで乱暴な強盗場面には笑うしかなかった。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 演出 10 映像 8 キャスト 10 音楽 8 余韻 9 おすすめ度 7 記憶に残る映画だったか 7 計82点 YouTubeで映画語りをしております!是非ご視聴、チャンネル登録お願い致します!! https://youtube.com/playlist?list=PLtG6xwV8NyOrwORRIUY4NBSlkFyngprHf&si=BOHxPmp2kb49Ax9y
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