パヴァロッティ 太陽のテノール
Pavarotti
2019 · ドキュメンタリー/伝記/音楽 · イギリス, アメリカ
114分
(C)2019 Polygram Entertainment, LLC - All Rights Reserved.



『ラ・ボエーム』『トスカ』などの絶頂期のパフォーマンスや、『トゥーランドット』の『誰も寝てはならぬ』をはじめとする名曲を3大テノールで競演した伝説のステージ、故ダイアナ妃との交流やボランティアなどの幅広い活動、家族とのプライベートライフなど貴重な映像から伝わるのは、パヴァロッティの高い人間力。さらに、新たに撮影した23人のインタビュー映像では、U2のボノがパヴァロッティのアーティストとしての信念を証言し、マネージャーやエージェントがショービジネスの裏側を明かし、前妻、最後の妻、3人の娘たち、そして愛人が、欠点さえも魅力だったという彼の素顔を告白する。生きることのすべてを全力で愛したパヴァロッティの、輝かしい日々を浮き彫りにする。
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あっちゃん
4.0
2007年に亡くなったイタリアのオペラ歌手ルチアーノ・パヴァロッティの魅力に迫る、ロン・ハワード監督のドキュメンタリー。 天才オペラ歌手としての姿のみならず、最初の結婚、三人の娘たち、恋、ダイアナ妃との出会い、慈善活動、U2のボノとの友情、再婚など、人間性豊かな素顔が描き出されている。 「神の声」を映画館の音響で堪能できてよかった。この作品を作ってくれたロン・ハワード監督に感謝する。
oka
4.0
彼については名前しか知らなかった。 それでも彼を身近に感じた。 彼からは「生きる」という素直な生命力を強く感じた。 ドキュメンタリーだが、全く飽きることなく『映画』を観ている気分だった。ドキュメンタリーというより、ドラマというジャンルの映画作品を観ているようだった。 彼の愛くるしい笑顔や言動を見ていると、惹き込まれていた。きっと彼の周りの人々もそうだったんだろう。 トスカ「星は光りぬ」で涙がボロボロと溢れた。 彼の歌声から感情というものがダイレクトに脳天ぶち抜いて心に入ってくる。 映画が始まって1分38秒で彼の魔法にかかっていたように思う。 パヴァロッティはあまりにも自分とかけ離れていて、素直で愛らしくて、羨ましくもあった。 1人の人の人生が詰め込まれていた。愛も苦悩も、戦争、宗教観、社会、家族、音楽。 見終わった今から見返したいと思うのは、見終わって「彼は1人のただの男だったんだ」と思ったからだろう。 有名なオペラ歌手としてではなく、ただ1人の人間がどう生きて、周りの人間にどう愛されていたかを改めて観たくなった。
いやよセブン
3.5
世界で最も知られているテノール歌手で、2007年に亡くなったイタリア出身のルチアーノ・パヴァロッティの一代記。 女性関係もにぎやかだけど、誰も悪く言わないのはさすが。 テノール歌手の歌声は聴いていると、ズシンと落ちてくる感じで感動する。
MASA
4.0
テノール歌手は普段はあまり喋らない、というのは声を大切にするため、と思っていたが、この人は明るく気さくに誰とでもホントに楽しそうに冗談を言って明るい場にしてくれる。 その人柄が歌にも溢れていて、みんなの心を明るくギュッと取り込む力がある。素晴らしい歌手だ。 今までオペラに興味はなかった。 しかし、今後早く見に行きたい。
Ru
4.0
最初の歌声で心掴まれた 人柄が出てるんでしょうね ハッピーで感情豊かで愛に溢れている だからこそ家族だけでは足りずに恋人まで必要だったんでしょうw
なつ
3.5
もっと歌の場面欲しかった
なぎ
3.5
歌とインタビューのバランスが絶妙であっという間の時間だった。愛ある人は愛されるのだと当たり前のことを思い出し、彼のハイトーンのピアニッシモが沁みる。
Raaana
4.5
パバロッティは素晴らしい!この映画はわかりやすいドキュメンタリー。
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