007/黄金銃を持つ男
The Man with The Golden Gun
1974 · アクション · イギリス
125分



007シリーズ第9弾。ロジャー・ムーア=ボンドの持 つコミカルな持ち味が炸裂!イギリス謀報部に届いた007への挑戦状。それは黄金の銃を持つ、謎の殺し屋スカラマンガからだった。彼を追って香港に飛んだボンドは、彼が太陽エネルギーを利用した特殊装置で巨万の富を得ようとしていることを知る……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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たっちゃん-半変人のお調子者-
3.5
ボートのアクションになると必ず出てくる保安官。またかよ…笑 悪役はクリストファー・リーという時点で魅力的なんだけど、終盤余裕でボンドを殺せるのに計画を全て喋った挙句、殺されるとは…間抜けにも程がある笑笑 話自体はコメディ路線に走り過ぎな気もするけど面白かった。 映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 7 脚本 7 演出 7 映像 7 キャスト 10 音楽 8 余韻 7 おすすめ度 6 記憶に残る映画だったか 6 計70点
隣の唐十郎
3.0
シリーズ第9弾は3代目ボンド ロジャー・ムーアの愉快痛快なアクションです。 敵は黄金銃を持つ殺し屋スカラマンガ(可愛いかった幼少時代とかが想像しにくいインパクトのあるお名前) 演じるのはドラキュラ映画の名優クリストファー・リー。白いスーツと部屋着のジャージを着こなす渋い親父です。召使いの小人(かなり有能)と暮らす親しみやすい悪党です。 そんな魅力的な敵が謎の小道具[黄金銃]でボンドと[どっちが強いか]殺し屋頂上決戦をするのだから(なんと決闘スタイル)名前の通り、素からマンガです。 でも、一番奇妙なのは[実は乳首が3つある]というシリーズ中屈指の謎設定。スカラマンガは謎だ。
二代目
3.0
ロジャー・ムーア2作目。 ちょこちょこ出てくる黄金シリーズ。敵がイタリアンな感じでカッコよかった。今回もスパイ兵器少なめ。
LIBRO
1.5
前作の「死ぬのは奴らだ」とは比べ物にならない不出来な作品(原作のせいかも)。クリストファー・リーとロジャー・ムーアが共演したことが唯一の特筆点。2人の演技は良い 全体的にヒドイが、特にラストはお話にならないヒドさ 【余談】 こんなにもボンドガールの影が薄い作品は、シリーズ通して恐らくない
ちびユウ
3.0
ネタバレがあります!!
YOU
4.0
今回のボンドは一段とセクシーです。 ロジャーボンドはかっこいいですね! 当時はカンフーブーム真っ只中なためか、ちょいちょいおかしい道場アクションもあって面白いです。結構007って中東やアジアが舞台の回が多いですが、毎回ツッコミどころがあるのも観ていて楽しいです。 ドジっ子なボンドガールのグッドナイトも可愛いですし、紳士的であり非常に冷酷でもあるスカラマンガもかっこよくて印象的な敵でした。 スカラマンガの黄金銃欲しい!男のロマンが詰まってる。。。
Tomoyoshi Murakami
4.0
007シリーズきってのおバカ作品。随所にコメディー的要素が散りばめられており、最近のシリアスなジェームズ・ボンドしか知らない人は戸惑うかもしれない。全編を通してライバル=黄金銃を持つ男との戦いが描かれるが、これがなかなかどうして熱く面白い。スモウレスラーが許せるか許せないかで評価が割れる作品(適当)。
Mero
3.5
ストーリーは正直よく分からないけど 登場人物は印象深いキャラが多い トリプル乳首のスカラマンガ ピーナッツ小人のニックナック お騒がせのグッドナイト 前作から引き続き登場のやかましいペッパー保安官
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