そうして私たちはプールに金魚を、
そうして私たちはプールに金魚を、
2016 · 短編/ドラマ · 日本
28分
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2012年夏。埼玉県狭山市の中学校のプールに、400匹もの金魚が放たれた。犯人は4人の女子中学生。“キレイだと思って”と供述した4人の15歳の少女たち。彼女たちがプールに金魚を放った本当の理由とは……?
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Taul
3.0
『そうして私たちはプールに金魚を、』Vimeoで初視聴。長久允監督の出世作のショートフィルム。地方都市の少女達の閉塞感がギミックいっぱいの映像で走り出す。心地良い作品だがゾンビーズにハマった今、モチーフも表現も似てて元ネタ縮小版という感じさえした。映像のグルーヴ感、やはり凄いなあ。
my life
4.0
「そうして私たちはプールに金魚を、」を初鑑賞してみた。YouTubeオフィシャルで、サクッと観れる27分のショートフィルム。 紹介してもらった、きっかけは「WE ARE LITTLE ZOMBIES」の長久允監督の作品なもので。気にはなるが、長久允監督初心者の私には、次に何を観るべきか…いささか彷徨ってしまいそうな感じでもあったのだ。 しかしながら、長久允監督って独自の路線を築いている印象。「WE ARE LITTLE ZOMBIES」を単なるゾンビ映画だと思って鑑賞していた、自分がほんの少し恥ずかしい。とまでは、実は全く思っていないが、そういうコトにしておきたい気分。 何でも、本作はサンダンス映画祭ショートフィルム部門でグランプリを受賞していたとか。そうか、先にこちらの作品で既に脚光を浴びてたんやね。「WE ARE LITTLE ZOMBIES」を観る前に、こちらを先に観ておくべきであったかも。 しかも、本作は何でも実話ベースらしい。中学校のプールに400匹の金魚が放たれたのは、ほんまのコトなのか。ふぅん、何処を切り抜いてフューチャーしてんねん。なんて、思ってしまったけど着眼点は真新しい。それに、こんな発想は誰にも真似が出来ない。 メインキャストの4人は誰なのかな。全くもって分からへん。だけど、4人それぞれのキャラがある感じ。むしろ、その個性を楽しむべきか。このテンションにノレないと、多分ダメな様な気がするけども。 それにしても、こちらも余裕で新感覚ムービー全開模様。こういう、一風変わった作品は珍しいので、とりあえず引き込まれてしまう。それは、ショートの尺の方が無駄がなく洗練されているからかな。 ちなみに、狭山市って聞くと大阪の狭山市を連想してしまう。全く関係ないとは思うけど何処となく耳に残る言葉。あと、記憶に残るフレーズも多々あるけどね。中でも、ボーン・トゥービー・ゾンビがインパクト大。映像センスも独特な感性を持ち合わせている印象なのだ。
わか
4.0
最先端の中学生日記って感じ 物目線のカメラワークが新鮮で好き 花火と夕焼けはどんな時も綺麗
kom
3.0
面白かった。たった30分の短編映画なのだが、観始めると本当にあっという間だった。ストーリーは無いと言って良く、中途半端な田舎で暮らす少女たちの日常をただただ描いただけ。しかし、田舎暮らしの閉塞感とどうせ一生このままだという諦観、だからこそ空元気のように今を楽しもうとする刹那感が、30分にギュッと濃縮されている。演出の面白さとテンポの良さで見せるこの濃ゆい30分で、我々も彼女たちと同化し同じ心情を味わうことができる。荒削りなのにとても技巧的で凝った面白い映画だった。
vivi
2.5
エモいって言葉で表したく無いんだけど、他になんて言ったらいいか思いつかない。
hsk
4.0
超すき!!ネット上で見たことあったけど好きすぎてスクリーンでこれを見るために映画祭に行った。 充実しててもつまらないと感じたり希死念慮を抱いてしまったりする日もあるけれどもし本当に全部やめたら狭山に移り住むとおもう 17歳だいすき
きむ
4.0
中学生の時に感じていた、長くて熱い夏を思い出しました。なんか力が入らない、けど周りから見たらくだらないことに対する行動力の感じがすごくリアルです。
Takmaaaaani24
3.0
長久允監督大好きなのでこれからも映画作り続けて欲しいです!…なんちゃって
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