Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
Mr. Brooks
2007 · 犯罪/ドラマ/サスペンス · アメリカ
120分



オレゴン州ポートランドで若い男女の全裸死体が発見される。死体は頭部を銃弾で撃たれていた。捜査を担当する女刑事アトウッド(デミ・ムーア)は、現場に被害者の血で捺された指紋が残されているのを確認する。それは2年間沈黙を守っていた“指紋の殺人鬼”の復活を意味していた。犯人は大物実業家アール・ブルックス(ケヴィン・コスナー)だった。美しい妻エマ(マーグ・ヘルゲンバーガー)と豪奢な邸宅に暮らす彼は、決して捜査線上にあがることはなかった。しかしカップルを殺害した現場のカーテンが開いており、向いのアパートに住む青年が犯行現場を撮影していた。スミスと名乗るその青年(デイン・クック)はブルックスのオフィスに現れ、取引を持ちかける。
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
ぽょん
4.0
大物がやると役にも重みが出て ダークだけど面白かった!! そして蛙の子は蛙...
FUKUYAMA T.
4.0
ネタバレがあります!!
★1ro
2.0
うーんそんなに面白いとは思わなかった。一昔前のサスペンス映画といった感じで、緊迫感のあるシーンでそんな古臭いギターのたなびく音楽いらんやろと思うシーンが沢山。 冷静沈着な役回りをケビン・コスナーは好演。デミームーワは、今の御時世では無理じゃろうという強引すぎる刑事役の役回りだった。
YASUE5385
2.0
邦題さ…… 完璧ちゃうやん…… 2年前までは完璧だったのかもだけど、早速失敗しとるやん…… から始まって、あんまり殺人鬼感がなかったよね。 もう殺人はしたくないってのが本心なのか、それともマーシャルのまだまだセックスも殺しもしたいってのが本心なのかはわかんないけど、いやどっちも本心なのか。人間ドラマ寄りのサスペンス的な。 それにしても、ムスメ、イラッとさせるよねー。パパお金持ちなんだからわたしを養ってよ!とかグーパンやぞ普通。勝手に大学辞めやがって、しかも大事件起こして逃げとるやないか!グーパンじゃすまんとこやぞ? なのに、まあ父ちゃんはムスメには甘いよな( •︠-•︡ ) そのうちあれが現実になるんじゃない?って不穏さを感じさせるオチはよかった。 ジャケット見てケビン・コスナーはわかってたけど、デミ・ムーア出てきてわ!きれい!サブスタンス見たけど、やっぱきれいよな、と再確認。
a.
2.5
Mr.ブルックスの心・頭の中に潜む、別の人物…😨 "今年の顔"にも選ばれる成功者、ブルックスのもう1つの裏の顔はシリアルキラー。 ブルックスのある殺人行為を、覗き魔の男に撮影📸されてから展開が。 シリアルキラーが人を物色する様子や、特定人物の情報を調べ上げる際に見せる、口で言っていることとは違ってどこか楽しげな表情などはやはり怖いものがある😱 ブルックス本人の事だけではなく、家族内の恐れていた出来事、ブルックスの殺人事件を追う女性刑事の絡んだ出来事なども結びついてくる内容(そこは少し情報が色々多くてごちゃついてたかな😅)。 ブルックスの先を読んで実行する巧妙な計画殺人が、賞賛するわけではないがとてもスマート😓 人は二面性もあったりはするが、依存症などに抗おうとしても抗えない衝動を描いている。 *シリアルキラー役が昔から好きな俳優ケヴィン・コスナーでイケおじだったので、余計にこういった人物が実際に殺人を行っているパターンもあるんだよなと考えると恐ろしい… *事件を追う刑事役にデミ・ムーア🙌(いつまでもお綺麗で✨)
あづ
3.0
完全犯罪をするブルックス。それぞれのキャラクターはしっかりしてるんですが、全体的に山場が分かりづらい、静かな作品です。 最後まで見ないとどこが完璧な殺人鬼なの?と疑問が出てきてしまいますが、ラスト納得の最後です。
いやよセブン
3.0
「完璧」だったはずの殺人が、完璧ではなかったために起こる騒動、殺人鬼ケヴィン・コスナーは娘が突然、大学から帰ってきたが何か訳あり、一方、追いかける刑事デミ・ムーアは離婚調停で大金をふんだくられそうな富豪刑事だ。 二人のキャラクターがキチンとしているので観ていても楽ちん。 前半は快調、中盤は台詞が多く中だるみ、後半は再び調子を取り戻す、といったところ。
yuu
3.0
レンタル 会社社長のブルックスは、仕事で成功を収め、商工会議所が選ぶ“今年の顔”にもなった。 地位も名誉もある彼には、別の顔が。 ケビン・コスナーが二重人格の連続殺人鬼「サムプリントキラー」を演じる。 スマートでクレバーな快楽殺人犯という、魅力的な役をケビン・コスナーが演じてるのってどうなのかな?と思いました。 なかなかハマっていましたね! これまでの彼の印象としては、メガネにスーツ姿ってのは無く、どちらかと言うと労働者の様な出で立ちでした。 本作ではワイルドさを少し抑えた感じでしたね(笑) さてストーリーですが、少々詰め込み過ぎな気がしました。 デミ・ムーアー演じるトレーシー刑事の方は、ブルックスを追いながらも、別の事件の犯人との話があるし、元旦那とその弁護士が殺害されている。 娘は娘で事件を起こしている。 当のブルックスも、犯行を目撃された件が絡んでくる。 面白そうな題材の犯人も出てきたり、娘の事件も興味深いのに、詰め込み過ぎて描ききれてないのが惜しい! もう少し各自を掘り下げると、すでにもう1作品できそうなくらい、いろいろある。 このところヒットに恵まれてなかったケビン・コスナーが、本作では制作もしているので、かなり力が入ってるのでしょう。 ブルックスとトレーシーが直接対峙する場面がなかったり、終わり方がああなのも、続編を考えていそうですよね。 話し、もっと広げられそうですもん。 ブルックスが何故マーシャルという、もう1人の人物を作ってしまったのかとかも気になります。 殺人の欲望は遺伝するのかなんてのも、まだ何も突き詰めてはいないし・・・。 そもそもブルックスはどうして殺人を犯したのか? 続編、ありますよね〜? 待ってます(笑)
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!