トンマッコルへようこそ
웰컴 투 동막골
2005 · コメディ/戦争 · 韓国
133分



時代は熾烈極まる朝鮮戦争。森で道に迷った2人の<韓国軍>、敗走する3人の<人民軍>、偵察飛行で墜落した1人の<アメリカ軍>パイロット。彼らが偶然出会ったのは戦争が起 こっていることさえ知らない村”トンマッコル”。国も立場も異なる男たちは互いに反発しあうが、トンマッコルでの平和な生活を送るうちに、やがて友情を育んでいく。そんな時、トンマッコルがアメリカ軍の空爆を受けることを知った男たちは、村を守るために立ち上がる。国を超えてひとつになった男たちの熱い勇気と友情が、アメリカ軍大部隊の前に立ちふさがる!この情報は[トンマッコルへようこそ]に基づき記載しています。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

オープニング

Butterfly

Dongmakgol Village

To the Village

N.Korea Vs S.Korea

N.Korea Vs S.Korea
星ゆたか
3.0
2025.7.25 朝鮮戦争(1950~53年)の始め頃。 太白(テベク)山脈のハムベク山の絶壁の先にあるトンマッコル(子供のように純粋という意味)村に。 米軍墜落機兵士1人、北朝鮮軍人3人、韓国軍兵2人(脱走兵と衛生兵)がたどり着き。 『戦争など“どこ吹く風”の平和な農民』達の暮らしの中で。 最初は銃器を互いに向け、『一触即発闘い』の敵対心剥き出しの彼らが。 農民達の農耕に明け暮れる生活の雰囲気に呑み込まれ。 軍服から農民服に着替え、農民の農耕作業に従事するようになるファンタジー(冬なのに蝶が舞うCG映像等)喜劇。 ただあくまでも根底には朝鮮半島南北分断の朝鮮戦争。 その戦時下の、激しい人殺し(大量虐殺)状況のもとにあり。 一時の安らぎである事に変わりない。 その厳しい現実に直面せざる得ない映画でもある事を(随時所々に残虐な場面を入れ)意識させる作品でもある。 不発弾と思って投げり捨てた手榴弾が納屋で爆発❗️。 するとトウモロコシがポップコーンの雪のように周辺に舞う光景や。 村の農作物を狙う巨大🐗イノシシと対決する各々の南北兵士との場面等は。 音楽の宮崎アニメでも有名な久石譲さんですから。 やはりそこには憧憬や崇拝の想いが感じられるかな? またスローモーション、貼り付けCG映像の舞踊シーンなどは。 どこか日本の大林宣彦映画ワールドすら感じさせられたし。 やはり、この監督の日本映画へのリスペクトなのかも。 すると、村長の村民統率力は人心掌握術で『たくさん食べさせる事』と穏やかに語らせる辺りは、黒澤明の「七人の侍」の志村喬なんてね。 その彼が後に米兵捜索に訪れた国連軍兵士に、村民の前で“傷めつけられる”場面は。 別の意味での韓国人の映画的悲痛な叫びを感じさせられました。 ここでは監督の『反戦映画を作ったつもり』の心情をあらためて想う。 この映画は人気舞台の映画化からなる作品だが。 2005年の最高観客動員800万人を上げたらしい。 韓国人口4000万人だから5人に1人が見たとされる。 韓国映画歴代ベストテンにも記録されているそうだ。 そこにはこの朝鮮半島分断戦争は。 あくまでも休戦であって、終戦ではない。 この映画以降の2020年代においても。 南北朝鮮の両国間、北朝鮮とアメリカ等の国連軍との間にも平和条約も終結されてない現実を踏まえて。 この映画は、韓国内では『親北反米』の声も湧き起こり賛否両論ともなったそうだが。 その上で、平和を願う人々の想いが集結された結果でもあるようだ。 韓国映画祭で。 農民娘を演じたカン·ヘジョン(22歳)と。 北朝鮮軍兵のイム·ハリヨン(52歳)が。 各々助演女優、助演男優賞を受賞している。
のっ
2.0
戦争ものではあるのだけど、コメディでした。 途中で音楽が久石さんぽいなぁって思ってShazamしたら本当に久石さんだった。 演技も音楽もいいのですが、どうもこの映画に久石さんの音楽が合っていない気がしてそれが最後まで続いた。 幻想的な村というシーンには合ってると思うのだけどなんかしっくりこないのが残念だった。 実写じゃなくて、漫画ならしっくり来たのかな? 韓国映画の迫力ある映像に久石さん使うより、日本の静 かな映画につかうほうがいいなと思った。 JSAにもでてたシンハギュンのイメージで身始めたから、野原でトイレするシーンがなんとなくJSAを感じてしまうのであった。
Mo88chuisle
3.0
話も俳優も良いのに音楽が邪魔。 あれは音楽というより効果音だよ…笑 久石さんの音楽は美しいけれど、あそこまでわざわざ貼り付けたり飾ったりしちゃったら映画も台無し、久石さんの事も嫌いになりそう…。なんか残念…
Schindler's Memo
3.5
原作というか原案は、舞台演劇。韓国映画に特有の大陸的な芝居がかった演技を、どれだけガマンできるかは、観る人それぞれだろう。 この映画、やはり、宮崎アニメの影響が随所に出ているファンタジーのカテゴリーに入ると思う。つまり「もののけ姫」であり、「ナウシカ」であるのだ。 逆に言えば、日本ではアニメでしか表出され得なかった幻想性を、何と実写でやってのけたとも言える。その意味では、韓国映画恐るべしである。
いそ
2.5
ネタバレがあります!!
眠る山猫屋
4.0
戦争と平和の優しいはざま
おーやん
5.0
【No.0088】
ダイスケ
見たい
100
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