くまのプーさん(2011)
WINNIE THE POOH
2011 · アニメーション/ファミリー · アメリカ
69分



のんびり屋で食いしん坊、蜂蜜が大好きなプーさん( 声:ジム・カミングス)は、いつものように腹ペコで目覚める。自分の家の蜂蜜が底をついていたことを知り、蜂蜜を求めて外出。100エーカーの森に出ると、ティガー(声:ジム・カミングス二役)、ラビット(声:トム・ケニー)、ピグレット(声:トラヴィス・オーツ)、カンガ(声:クリスティン・アンダーソン=ロペス)、ルー(声:ワイアット・ディーン・ホール)、イーヨー(声:バド・ラッキー)、そしてクリストファー・ロビン(声:ジャック・ブリュター)らお馴染みの仲間たちが勢揃いしていた。しかし、尻尾を無くしてしまったイーヨーは元気がない。クリストファー・ロビンの提案で、“イーヨーのしっぽを探すコンテスト”をすることになったプーさんたち。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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わか
5.0
ボケの大渋滞 だれか千鳥召喚してください
YOU
3.5
スティーブン・アンダーソンとドン・ホールが監督を務めた、2011年公開の長編アニメーション作品。 ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの第51作目にあたる本作は、ウォルト・ディズニーの生誕110周年記念で制作された作品。僕自身は「くまのプーさん」に関しては全く興味がありませんでしたが、ドン・ホール監督が手掛けた『ラーヤと龍の王国』がドストライク過ぎたので、その勢いで本作も観てみました。プーさん超初心者(以前までずっとピグレットとニコレットを間違えてた)の僕ですが、もう冒頭から早くも引き込まれてしまいました。本作(及び元となる77年版)では、原作本や語り部の存在が意識的に強調されていたり、それらが劇中でキャラクターと直接絡み合うといったメタフィクション的な構造や演出がふんだんに盛り込まれています。この構成は1977年『くまのプーさん 完全保存版』とも共通しており、この時点でもう一定の面白さや興味は保証されていると言えます。そして中盤からはシュールなギャグがつるべ打ちのように繰り出されます。キャラ同士が全く噛み合わず八方塞がりになる感じやそこでの絶妙な間合いなど、むしろ大人が笑えるようなシュールさです。加えてプーさん世界にはそれらを指摘・訂正ようなツッコミ役が皆無で、プーさん初心者の自分はもう終始くらっくらされられましたよ。 一見短い作品のように感じますが、怒涛のラッシュで観客をKO寸前まで追い込み、最後はまたオリジナルと同様に静かに幕を閉じるという、実は非常に計算された66分だと思います。無駄のない語り口や演出にも終始感心させられますし、自分のように「くまのプーさん」入門編として観ても十二分に楽しめる一作です。落とし穴での一連の場面は必見! 霜降り明星を観に行くつもりが、間違えて野性爆弾の単独ライブに来てしまったような感じ。
𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
3.5
1977年のオリジナル(と呼んでいいのか?)では取りこぼした原作の要素を取り込む努力も感じられるし、確かにおもしろい。ただ、なんというかわかりやすいナンセンスの勢いが良すぎてオリジナルのほのぼのとした雰囲気が犠牲になった感が否めない。ディズニー版プーのファンとして求めるものと違う気がした。
fuwachan
3.5
プーと大人になった僕が楽しみ過ぎて予習! 実写になったり絵本の中で動いたり意外とおしゃれだった ピグレット可愛すぎ! 特に予習にはならなかった笑
映画を観始めたおばけ
4.0
ネタバレがあります!!
Hisada
3.0
I don't remember this.
みーくん
2.0
時間の感覚が違うよね
miki0315
3.5
ちゃんと可笑しかった。笑 子供の頃に見てた時より今見た方が癒し度が高かった!
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