デジャヴ
Deja Vu
2006 · アクション/犯罪/SF/サスペンス · アメリカ
126分



543名もの犠牲者を出したフェリー爆破事件が起こった。捜査官ダグ(デンゼル・ワシントン)は、現場近くで、事件の一時間前に見つかった女性の死体が鍵を握っているのではないかと直感した。爆発の犠牲者に偽装されたその女性はクレア(ポーラ・パットン)といい、ダグはその顔を見た瞬間、何故か既視感を感じる。捜査は驚くべき監視システム「タイム・ウィンドウ」を使って行われた。これを使えば約四日前の過去を監視することが出来るのだった。ダグは四日前のクレアの部屋を監視する。すると彼女が売りに出していた車を買いたいという男から電話がかかってきた。この男が犯人ではないか?「タイム・ウィンドウ」が単なる過去の監視装置ではないことを突き止めたダグは、ゴーグルという装置を使って犯人を追い詰めていく。
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まじママんじ🍀
4.5
TVでやったから久々の鑑賞、やっぱり面白い🚢!テンポが良くて惹き付けられちゃうし、ラストに彼だけが知っている→彼女だけが知ってるに移行すんのが何かスゲェ🔯ハイテク機器が都合良いけど、作品としては大満足🙆
Keisuke
5.0
文句なしの星6。 脚本、演出等々全てにおいて完璧。 完璧過ぎて感動する。 こういう映画を探してました。 序盤から主人公のダグは爆破事件の捜査をしながら沢山のデジャヴを感じる。 そこが全て伏線に当たるのだが、その伏線は全て上手いように回収されていく。 ラストまで目が離せないデンゼルワシントン最高傑作。 最高。
wishgiver
5.0
冒頭からの素晴らしい風景と大音響にまず度肝をぬかれました! 個人的にはトニスコ×デンゼルの最高傑作! デンゼルの哀愁の表情の演技の素晴らしさは「マイ・ボディガード」と双璧をなす出来だと思う。 ♢♢♢ ストーリーも衝撃の展開。 そして何よりあのマシンの驚愕映像にもやられました。 当時としては凄い映像で、この手のジャンルであり得ないレベルのあのシーンにはホント釘付けになりました。 ♢♢♢ 大好きなヴァル・キルマーの登場(と劣化...笑)にも驚きましたが、何と言ってもクレアことポーラ・パットンの美しいこと! そしてアダム・ゴールドバーグもメチャいい味出てます。 ♢♢♢ 鑑賞後にいろんな人のレビューを観ましたが、とてもよくできた設定だと思うし、ビーチボーイズの"Don't Worry Baby"の使われ方がヤバい! これまでに何度観たかわからないくらい大好きで、ジェリー・ブラッカイマーファンになったきっかけの作品でもあります。 超超オススメ!
ああ
3.5
まあエンタメとして観れば面白いが色々矛盾点と思わしき箇所あり。。ただの説明不足かもしれないが全て理解しようとするとかなり難解だなー!
Till
3.0
ネタバレがあります!!
きんた
3.5
デンゼル・ワシントン主演。 殺された女性に惚れたから、過去で助けるよ。 543名もの犠牲者を出した、凄惨なフェリー爆破事件。捜査官ダグは、手がかりを握る一人の女性の遺体を見た瞬間、強烈な“デジャヴ”に襲われた「私は、彼女を知っている」。彼は特別捜査班の一員として、政府が極秘に開発した【タイム・ウィンドウ】と呼ばれる映像装置を見せられる。その正体は、現在時間から《4日と6時間前》の映像を自由に見ることができる、驚くべき監視システム。まるで生きているかのように美しい彼女の姿を見続けるうちに、ダグは再びデジャヴを感じ、さらに「彼女を救いたい」と強く願うようになる。やがて、《4日と6時間前》の過去と現在をめぐる《驚愕の真実》が明かされる。果たして、彼は“すでに殺されている女性”を救い出し、“すでに起こってしまった爆破事件”を防ぐことができるのか? デンゼル・ワシントン主演です。フェリー爆破事件で、殺された女性に惚れて、過去に戻って女性を救いだすというお話。タイムパラドックスものであり、SFチックな作品。 殺された女性の部屋に行きますが、様々な物証があり、ほとんどにダグの指紋が残っている、っていう部分。後半に明らかになります。ただ、違う世界線、パラレルワールドなんですよね。細かい部分がちょっと繋がらないかな?本当の世界線から来たダグは、違う世界線に行って死ぬ。本当の世界線はやがて消える?ん?ん?頭がパニックです。 違う世界線が本当の世界線になれば、ダグも過去に戻る事はないのか。 とはいえ、デンゼルさんの演技力、作品そのものの雰囲気は良かったです。
Taul
4.5
『デジャヴ』(2006)初鑑賞。こんな面白さの映画があったなんて!シリアスなテロ描写で始まり作品間違えてたかなと思うと、そこから自然にSF的ギミックに惹き込む巧みさ。トニー・スコットの外連味たっぷりだが分かりやすい演出だからこその作品で、あのガジェットはまさにトニスコの遠近回転自在な映像テクがかたちになったよう。違う時間を走るカーチェイスという発明も。終盤ちょっともたつくも理屈より活劇という勢いで楽しませる超快作。
Wisteria
3.0
昔見たけどサッパリ思い出せなくて再鑑賞。 "デジャヴ"は全くなく初鑑賞と同じようなものだった笑 肝心の中身については、タイムループ・リープ系の良くある感じで、複雑な分岐等はなくサクッと見るには持ってこいの作品だった。 また、常に4日と6時間前だけしか見ることができないなどの設定については独自感があって良かった。 この設定を生かした現在軸で過去の車を追うシーンは中々印象的だった。
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