レビュー
レビュー
    star4.0
    過去鑑賞記録。 なんとまぁ深い闇なのか。 閉鎖的な雪深い田舎町。古くからの因習。狼との共存。 冷たく重く暗い、ズシリとのしかかる様なショッキングな結末は未だに忘れられない。 異常だ、なんて一言ではとても片付けられない根深い闇がそこにはあって、その連鎖から抜け出そうともがきながらも抗えない心境はいかがなものか?と考え込むととても憂鬱になる。 ジェレミー・レナー主演の【ウィンド・リバー】と似てるかもしれない。 どちらも見るのは辛いけど名作といえると思うから。 【Netflixオリジナル作品】
    10
    雪深い集落で子供が狼にさらわれた。 動物行動学に詳しく、過去に狼を殺したことがある作家が母親の依頼で狼を探しに村を訪れる。 集落は狼の群れそのもので、外から見ると異常に思える。母親はこの異常な群から子供を救いたかったのだろう。ここまで異常な群はあまり無いだろうが、学校でグループができたり、大きなとこだとアメリカの人種差別なども異常な群の一種であると思った。 映画製作者が本当は何を言いたいのかはイマイチ分からなかったが、見応えのある作品であった。
    00
    うん?どういうこと? って言うのが素直な感想です。 分からないながらに考えてみると、 母親は主人公が狼を殺した事にやたらと触れていた 狼の霊が取り付くとかなんとか 狼が自分の子供を殺していた→飢えていたりストレスがあると良くある事と説明あり 仮面は何かしら意味がある?仮面をかぶる事で何か変わる?父親は途中で変わったのか最初からだったのかは不明。 最後に「ここの空は〜」と謎発言を言われる この事から、主人公が狼を殺した事に対しての復讐的な意味があった? それなら何故見逃したかは不明だけど、これくらいしか考えて付かなかったです。 正直、映画を見ても意味不明なので意味すらないのかもしれないです。 2時間近く見て、まともに落ちすらないとは...... Netflixオリジナル作品は同じような物が多いし、外れがかなり多い気がします。 振り返り用に要約。 息子を狼に殺されたと母親から、呼ばれた動物の行動原理に詳しい主人公。狼を探すと狼たちは、自分の子供を殺して食べていた。家に帰ると母親は居なく、地下室?に子供の死体があった。警察が来て軍で任務に出ていた父親に報告し、戻って来るとなぜかその父親が親友と一緒に警察3人を殺す。父親の親友は父親の逃亡時間を稼ぐ為?に銃を乱射して警察官を大量に殺す。父親は、母親の目撃情報を元に探し回り最終的に温泉に辿り着き、主人公を打ち抜くと母親と共にどこかに消える。スノーモービルに乗っていた人たちに救われ、「あんたは見逃された」と言われる。病院で娘に事の顛末を語ろうとするところで終わる。
    ネタバレがあります!!
    00