ゴースト・イン・ザ・シェル
Ghost in the Shell
2017 · アクション/犯罪 · アメリカ
107分



世界でただ一人、脳以外は全身義体の世界最強の少佐(スカーレット・ヨハンソン)率いるエリート捜査組織公安9課は、ハンカ・ロボティックスの推し進めるサイバー・テクノロジーを狙うサイバーテロ組織と対峙。しかし、捜査を進めるうちに事件は少佐の脳に僅かに残された過去の記憶へと繋がり、彼女の隠された過去を呼び覚ますのだった。「私は誰だったのか……」やがて、彼女の存在をも揺るがす衝撃の展開へと発展していく……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
3.0
ブレードランナー的サイバーパンクの逆輸入! ガッチリしたスカーレットヨハンセンとタケシの髪型に惑わされるべからす 電脳世界と人間存在の境界が希薄となった近未来は、通信のみで成立する現代社会そのもの とりあえず、母ちゃんと飯🍚食いながら観ると気まずくなるやつ🤭
眠る山猫屋
3.5
あれ?あれれ!? 予想外に原作に忠実だし、予想外にちゃんと作ってる(失礼過ぎる・笑)。 ヨハンソンが中谷美紀に見えてくる不思議。バトーやイシカワ、サイトウにトグサまで揃ってるし。犬のガブも登場。アラマキがタケシなのはご愛嬌。 ブレードランナー的世界観に引っ張られ過ぎな点と、少佐の光学迷彩が気になったけど、原作リスペクトも感じられて良かったかな。 Amazonにて。
FUKUYAMA T.
1.0
SF。 日本人の棒読みセリフがイマイチ。 スカーレット・ヨハンソンの演技もどうだろう。 映画自体、何を言いたかったのかもよくわからなかった。
Till
3.0
士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』を原作とするSFアクション映画。 原作は未読なので、そちらとの比較はできないが、「標的を追う過程で主人公が自分のアイデンティティを確立する」という大まかなプロットは押井守監督の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』と同じ。ただ、随所に細かい改変が見られ、結果的にはだいぶ変わっちゃってる。難解だったアニメ版に比べれば分かりやすい内容になっているが、その分ストーリーに深みがなく、かなり薄味になってしまった感じはする。「攻殻機動隊」というよりは、「攻殻機動隊の設定を借りたただのアクション映画」というような印象です。 それでも、「ただのアクション映画」として見れば、まあまあ楽しめる。近未来の映像もそれなりにクオリティーが高いし、アクションの見応えも十分。「攻殻迷彩」「多脚戦車」「芸者ロボット」など攻殻機動隊ならではのアイテムやキャラクターも登場しており、ヴィジュアル面に関しては結構頑張っていると思います。 確かに、スカヨハのムチムチボディやたけしの滑舌など引っかかる点も少なくないが、「評判に聞いていたほど悪くはなかったなあ」というのが個人的な感想です。
Masatoshi
2.5
原作も聞いた事が無いですし。アニメも見た事がないので、最初の場面、仮面ライダーの改造場面みたいだなと思っているうちに飽きてきて、結局、15分くらいで停止ボタンを押しました。 そもそも、仮面ライダーとやらも子供の頃から面白いと思った事は一度もないからかストーリーが始まる前にリタイアをしたのでしょう。 この時代の傾向でしょうが、折角のアメリカ映画を観ようかとら思ったものの、最初のクレジットで映画配給にやたら中国資本が入っていると、これはなんか違うかも。つい、そう思えるのは何故なんでしょうね。 ストーリーは観てないので書くことはありません。申し訳ありませんでした。はい、失礼します。
Yuji Abe
2.5
人が人でなくなったら、どうなってしまうのでしょうか? ・ 肉体と脳が分離しはじめる、そんな世界を見ることができました。 今は、グーグルアイみたいなものか、 何かを装着しなければネットと体を結ぶことができません。 でも、体の中に、コンピュータみたいなものが、同居できるって、 ワクワクもありますが、すごく怖い気もします。 ・ 「攻殻機動隊」が原作だと、映画を見たあとで知りました。 押井 守監督の本を読んだことがあるのですが、 人生の最大のヒントは、 映画のなかにあるといわれていました。 今回の作品も、これとつながる部分があり、心に響きました。 ・ この映画は、本当の自分がなんなのか、 それがテーマに見えるかもしれません。 でも、技術の進歩で、得られるメリットがあっても、 人の心を忘れてはいけないことも伝えてくれました。 ・ 人として正しく生きるとは何かを伝えたいのかもしれません。 ・ 世の中には、素敵なものがありふれています。 でも、それを使うことで、 何かを失う事があるかもしれないことを、 心に止めておきたいですね!
kasa1024
3.0
未来の風景が凄い‼️
POYOKING
3.0
北野武と攻殻機動隊ファンの私、全く期待せずに、冷やかし気分で鑑賞。アニメ版にはあらゆる点で及ばないものの、スカーレットヨハンソンの運動神経の鈍さを除き、ビジュアル的には意外と受け入れられました。単にそれだけですが。以上です。
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