レビュー
レビュー
    star3.0
    夏休みの自由研究やだったな〜ちゅんこ可愛かった。まさか速水奨さんの声を聞けるとは思わなかったから嬉しい!
    10
    数ある大長編の中でも異彩を放つ作品だと思う。のび太たちの冒険や活躍はかなり控えめ。しかし、これほどタメになる児童漫画・児童アニメが他にあろうか。 たしかにワクワクもするんだけど、子供受け狙うにはちょっと高尚過ぎる内容というか、知性や品を感じる教養ビデオみたいな雰囲気すらある。 「少し不思議」感がピリッと効いた、藤本先生なりの旧約聖書的作品とも言えるのでは。 終盤の人類と虫類代表の会談以降なんて、大長編史上一大人の話すぎて今観た方が胸に来るものがある。 エモドランがめちゃくちゃ懐かしかったけど、改めて観るとマジで謎生物だなあいつ笑 ビタノなど、のび太?の先祖を演じた林原めぐみさんが、後にワンニャンでイチ(ハチ)を演じるというのもなんか良いですね。 日本誕生の「時の旅人」とならんで、本作の主題歌「さよならにさよなら」も、とてつもなく壮大な悠久の物語のスケール感を紡いだ名曲。たまらん。 エンディングで流れる自由研究の絵日記ノートがいいですね。 のび「スネ夫は絵が上手いねぇ」 スネ「文章はしずかちゃん!」 ドラ「これで立派な自由研究になるぅ^ ^」 ノートの一番上にジャイアンの名前書いてあるけど、あいつ今回マジでなんもしてないんだが。 「なるぅ^ ^」じゃねぇよ文句言えよw 本作のキレッキレのジャイアニズムだけは教育上よろしくないですねぇ笑
    00
    昔見たときはこのオチはなんだ!?って思ったけど 今見ると裏でビタノとエモドランが戦争回避するために頑張ってたんだろうなと思う。 きっとのび太やドラえもん並の大冒険を繰り広げてきたに違いない。 過去ののび太族を追いかけて最終的に未来のエモドランに行き着くのはテーマ性として良いと思う。 もしリメイクをするならビタノエモドラン側の掘り下げが入るだろうな…
    00