カジュアリティーズ
Casualties of War
1989 · 戦争/ドラマ · アメリカ
113分



1966年、ベトナム。ミザーブ軍曹の率いる分隊は、偵察任務の途中で少 女を誘拐し凌辱した上に殺してしまう。ただ一人少女を犯すことを拒んだエリクソンは、隊から孤立。彼は事件を上層部に報告するが、不祥事が明るみに出ることを嫌った上官に、左遷されてしまう…。この情報は[カジュアリティーズ]に基づき記載しています。
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しまとも
3.0
監督がブライアン・デ・パルマやったのね。ベトナム戦争中に起こった米兵たちによる強姦殺人事件の顛末。マイケル・J・フォックスが止めようとして孤立していく新兵役。ショーン・ペンが加害者役でハマりすぎてる。戦争でモラルを失ってしまう話やけど、加害者それぞれが普通の人な所が怖い。事件の報告を受けた上官の対応や、命を狙われるシーンにストレスが溜まるけど、その後、マイケルがシャベルでクラークをブン殴るシーンが衝撃!戦争って怖いなあ、では済まない、自分ならどうするか考えてしまう映画。
-taizo-
3.5
ネタバレがあります!!
くらっしゃあ
4.0
当時、何か嫌な予感がして観ないまま、ついに観てしまったのだが、やはり嫌な予感は当たっていた。酷い!いやこれは映画で描かれた「実話」の部分。どんよりとした澱が残ってなかなか抜けない。
ボンゴレ
4.0
ベトナム戦争でヴェトコンと対峙するアメリカ兵において、大人しく実直な性格のエリクソン。軍曹達が農民のベトナム女性を強姦目的で誘拐したのに対して、勇気を持って反発する。正義が勝つ話で良かったものの、なかなか重い話で人間の狂気を感じさせるためにガツンとやられる戦争下での小隊の話を描いた実話。
manamizw
4.5
デパルマは期待を裏切らない◎ 戦時下における様々な人の倫理観が問われる映画 上官に逆らわないのが鉄則の軍隊で命の恩人でもあるショーン・ペンを訴えるマイケルJフォックスの覚悟も相当なものだと思う
ひでP
3.5
2026年01月23日BS200 BS10。 ベトナム戦争当時、実際に起きた事件を映画化。 監督、ブライアン・デ・パルマ。 出演、エリクソン上等兵:マイケル・J・フォックス ミザーブ軍曹:ショーン・ペン クラーク伍長:ドン・ハーヴェイ ハッチャー上等兵:ジョン・C・ライリー ディアズ上等兵:ジョン・レグイザモ 偵察行軍にあたった5人の兵士。 彼らはベトナム人少女を誘拐し強姦に及ぶが、ただ一人新兵だけが仲間に加わらなかった。 交戦の中で少女は殺され、新兵は事の次第を上官に告げるが、不祥事が明るみに出ることを嫌った上官に、左遷されてしまう。 【ブライアン・デ・パルマ】 2010年発、英トータル・フィルム誌「史上最も偉大な映画監督トップ100」54位 【ブライアン・デ・パルマ】 みんなのランキング 【人気投票 1~117位】日本・海外の映画監督ランキング!世界で最も愛される映画監督は?ランクイン。
はる
3.5
実話ベースの話しとのこと。ベトナム戦争において、米兵が現地の村から少女を無理やり連れ出しレイプする。小隊の中で1人だけが反対し辞めさせようとする。少女は皆にレイプされた上、病気のせいか咳き込んでいたら敵に見付かるからと殺されてしまう。戦場だから許されるということではない。多くの兵士が狂ってしまう戦争は大きな過ちだ。正しいことだとしても、たった1人で反対した兵士の勇気は凄い。小隊の中で孤立しただけでなく、上長に訴えても無かったことにされそうになったり、自分の命が狙われたりした。現実には告発しようとして殺され た兵士もいるのだろう。
いやよセブン
3.0
ベトナム戦争時、ある軍曹(ショーン・ペン)率いる小隊が、ベトナム人少女を拉致、暴行、そして殺害。 反対して少女を逃がそうとしていた新兵(マイケル・J・フォックス)が告発するが・・・。 実話の恐ろしさや、ショーン・ペンの狂気が凄まじいが、デ・パルマの戦争映画は珍しい。
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