リピーテッド
Before I Go to Sleep
2014 · ドラマ/ホラー/ミステリー/サスペンス · イギリス, アメリカ, フランス, スウェーデン
92分
©2013 BEFORE I GO PRODUCTIONS, INC.



クリスティーン(ニコール・キッドマン)は、事故の後遺症により毎朝目覚める度に、前日までの記憶が失われてしまう特殊な記憶障害を負っている。夫のベン(コリン・ファース)は、結婚していることや夫である自分のことすらも忘れてしまうそんな彼女を、献身的な愛で支えていた。ある日、ベンの留守中にナッシュ(マーク・ストロング)という男から電話がかかってくる。少し前から夫に内緒でクリスティーンの治療を行っているというその医師は、この数週間、クリスティーンが毎日の出来事を密かに映像日記として撮影していると言い、その隠し場所を告げる。日記を再生したクリスティーンは、自分の記憶障害の原因が何者かに襲われて瀕死の重傷を負ったことによるものだと知るのだった。やがてクリスティーンは“昨日の自分からのメッセージ”を頼りに、真相を追い始めるが……。
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「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
3.5
1日ごとに記憶を失うというメメント話。 毎日プロポーズされるというハッピー展開と比べたら天国と地獄ほど違います。 優しい夫の説明が毎朝の日課。 でも[何かおかしい][何か隠してる?]と、常に不安が押し寄せます。 相手がただでさえ何を考えてるかわからないコリン・ファースだから余計に不安です。 そんな状況だから毎日録画する自分宛のビデオメッセージが頼り。自分にタトゥーを彫るより効率的ですね(^^)b でもビデオは消されちゃう事も有るからね…😓 毎日リセットされながらも真実に近づいていく主人公。 記憶が無いのは大変だけど、一瞬の状況判断も大切だなさと感じました🤔 ボーっと生きてる暇は無いのです。
神木 セイユ@契約作家
4.0
え……怖っ。絶対にこんな経験したくない!! 一日で記憶がリセットされる病気の女性。朝、自称夫から説明され、1人になったら自称担当医からの電話。昨日残した自分のメッセージを引き継ぎで聴く日々。 ところが担当医の存在が夫にバレ………。 人間不信になりそう!! 目まぐるしく変化していく人間模様に飽きなし!
julian
3.0
ネタバレがあります!!
むぎ
3.0
予想しないで見るから、え!ってなれた。ホンモノのベンのほうがよっぽど悪い顔に見えた。
FUKUYAMA T.
4.0
サスペンス、ホラー、13+。 毎日記憶がなくなる、他の映画でも使われているアイデアだ。 サスペンスだと思って見ていたら、すっかりだまされた。クリスティーンを暴行した人がいる中で、ナッシュも怪しいなあと思っていたのに。 ベンがベンじゃないとわかったところからホラーの要素が大きくなっていった。 ラストで全てがわかったのでモヤモヤは残らない。
みゆ
4.0
【過去鑑賞作品】 個人的にとてもたまらない映画。 紳士代表なコリン・ファースに翻弄されすぎてまともに推理なんて出来やしないよ。 (ギャップ萌えが止まりません) マーク・ストロングが演じていた医師もわざとらしいくらい怪しく見せるし。ズルい。 しかし記憶が一日しか持てない…とは想像以上に厄介で辛いですね。 しかもそれを人に利用され、騙されたり操られたりしたら本当に恐ろしいのでそのアイデアは面白いと思いました。 ただ、事件の真相を知ると、 あのラストで正解なのか?都合良くないか?…と疑問を持たずにいられない。
カチミラ
3.0
2021.08 登場人物が少ないので(6人かな?そのほとんどの場面は3人)、サスペンスとしての犯人は読めそう。 ニコール・キッドマンの目力のある顔面アップが多い。ファンドには嬉しいかも(o^-^o)
Dahlia
4.0
1日で記憶をなくしてしまう作品は幾つか知っているが、感動ものが多い中こんな猟奇的作品だったとは思いもしなくてビックリ。 途中まで本当に信じてしまった。。。 記憶障害者の周りのイイ人が疲れたりして離れていって、悪用する人が現れたっておかしくはないのだと教えられた気がした。
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