死霊のえじき
Day of the Dead
1985 · ホラー/サスペンス · アメリカ
102分
©Deadfilms 1985



2XXX年。地上にはゾンビが増え、正常な人間1に対してゾンビ40万という割合になっていた。ヘリコプターでフロリダ半島を調査に行った4人、--気丈な女性科学者セイラ(ロリー・カーディル)、無線技師マクダーモット(ジャーレイス・コンロイ)、セイラのボーイフレンドのミゲル(アントン・ディレオ・ジュニア)、パイロットのジョン(テリー・アレクサンダー)--は、軍基地に戻ってくる。ここには国や大企業の重要占類、新聞のマイクロフィルムなどあらゆる記録が保存されていた。この地下で彼ら四人とともにローズ大尉(ジョセフ・ピラト)と兵士、ゾンビ研究者のローガン博士(リチャード・リバティ)、テッド(ジョン・アンプラス)らが暮していた。サラは死人がゾンビにならないようにする研究をし、ローガンはゾンビの馴致法を研究していた。ローズ大尉は研究の遅さにいらだち、軍人と科学者の対立が明らかになってくる。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Outro

Day of the Dead (Main Title)

The Dead Suite

M1 A1

The Dead Suite

Eaters, Ver. 2
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
ロメロゾンビ3部作の3作目。 能力主義を振り翳し、地下施設で権力を握る兵士達が、「お前らが一番価値無いわ」と言わんばかりにゾンビに食われていく終盤がとても痛快。 バブの敬礼がカッコよすぎる。 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 8 映像 10 キャスト 10 感情移入度 8 音楽 8 余韻 10 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 8 計86点
kasa1024
3.5
映画は、面白いが自分は昔のパッケージの方が好き。主人公がシェルターの中の自分の部屋で悲鳴をあげてるような奴😊 あれの方がなんか面白そうと感じたし、ホラーぽくてよかった。 このパッケージをみたときに、本当にジョージaロメロの続編かと感じてしまった
刺繍屋
4.0
いくら何でもあの軍人たちは無いですよね(笑) それはさておき、その後のゾンビ映画に影響を与えたのが納得出来る作品でした。 今観ても特殊メイクは迫力ありますし、ラストのバブは格好良かったですよね。 それにしてもスペイン人の彼の行動は謎でした。
かわうそ
3.5
ただのゾンビ映画かと思いきや ゾンビから逃げるだけの映画に在らず ゾンビと人間の割合が逆転してしまった世界で 地下シェルターの中で生存者を探しながら生きる。 ゾンビの研究をしていたフランケンはマッドサイエンティストで面白いキャラだったし 彼に調教されたバブも妙に可愛くて ラストの敬礼はニヤリとしてしまった。 この映画の悪役は ゾンビではなく、人間。 早く殺されてしまえー! くらいの勢いで見てしまう。 ホラー映画に最初に出てくる金髪の女性は最強説がまた裏付けられたと思った。 三部作のラストから見てしまったのが心残り。
13832267
4.5
何度も観た映画。やっぱり面白い前半は人間対人間の人間模様をじっくり描き、後半は怒涛の人間対ゾンビ。最高です!
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
my life
4.0
死霊のえじきこと「Day of the Dead」を久々に再鑑賞してみた。「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」「ゾンビ/Dawn of the Dead」に続くリビング・デッド三部作の最終作と言う位置付けだ。 個人的には「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」が一番好きで次に「ゾンビ」…三部作では3番目ではあるが今観るとどうなのか検証してみた。 当時は恐怖感が物足りなく楽しみ方がいまいち分からなかったような気がするのだが今観る方がオモロイし楽しめた気がする。 そうなのよね、これは所謂、逃げ惑う恐怖感と言うよりも既にゾンビが沢山いる状況の中での…ゾンビとどう共存していくのかが肝となる作風でもあるよう。 ゾンビ実験アイデアが今観ると既存のゾンビ映画には無い発想力がありユーモラスさを秘めているようであった。 敬礼するゾンビは何だか可愛げがあるものだ。銃も使えるし…そこに、人間同士の争いを含めて緊張感を盛り込んでいる様子が面白い展開ではある。 あと、特筆すべきはグロ描写。「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」から比べると格段に進歩しているのが目を見張る感じでもあったのだ。
YOU
4.5
ジョージ・A・ロメロが監督・脚本を務めた1985年公開のホラー映画。 ロメロが手掛ける「ゾンビ三部作」の最終作にあたる本作は、当初予定していた分の資金を調達出来ず作品規模の縮小を余儀なくされたそうです。その為なのか今回は地下施設や洞窟に空間が限定されていますが、この閉塞感のある舞台が前作との対比や更なる状況の悪化といった今回の世界観の構築としてもプラスに作用していると思います。また前作との対比で言えば、今回は会話場面にかなりの尺が割かれています。これも作品規模の縮小によるものだと思いますが、これによりキャラクターの存在感や一触即発の緊張感もさらに際立っています。特にジョセフ・ピラトー演じるローズ大尉の印象が強烈でした。武力により弱者を問答無用で切り捨てるこの男の独裁的な振舞いとその横暴ぶり、そんな彼の迎える結末などにはロメロの社会に対する批判性も感じられます。 前作のインパクトや革新性からすると一見地味な印象を受ける作品ではありますが、全編に漂う嫌な緊張感や終盤からの畳み掛けも含め三部作の中でも一番楽しめました!タイトルの出方も最高です! 邦題も素敵。Tシャツ欲しい。
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