『The ショートフィルムズ/みんな、はじめはコドモだった』のポスター

The ショートフィルムズ/みんな、はじめはコドモだった

2008
平均 ★2.6 (6人)
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基本情報

The ショートフィルムズ/みんな、はじめはコドモだった
2008
92分
朝日放送新社屋完成記念事業の一環として製作された短編オムニバス。 第1話「展望台」 夜の通天閣展望台。営業時間終了後、巡回警備員の目を盗んでひとり隠れていた中年男(佐藤浩市)はおもむろに靴を脱ぎ、今にも自殺を図ろうとする。そこに現れたのはトイレから出てきた小学生の男の子(小林勇一郎)。彼の背中には「この子をよろしく」という張り紙が…。思わぬ場所で偶然に出会ったふたりは、都会の営みを眼下に見下ろしながら心を通わせていく。 第2話「TOTHEFUTURE」 とある小学校の5年2組の教室。クラス1のお調子者サッツン(宮坂健太)と天然ボケのヒロポン(下山葵)、ガキ大将のリュウ(米本来輝)は仲良し3人組。同じクラスには3人がちょっと苦手にしている学級委員の高橋ヨシコ(大熊彩花)や、最近ブラジャーを着けるようになった水原(松嶋友貴奈)もいる。そこへ担任の隅田(光石研)が入ってきた。いつものように朝のホームルームが始まるが、ひょんなことから隅田がキレ出した……。 第3話「イエスタデイワンスモア」 浦島太郎の子孫と名乗る男(岸部一徳)が、例の玉手箱を持って町にやってきた。それを知った10歳の少年・将太は玉手箱の力で25歳の青年(佐藤隆太)にしてもらう。父の死後、ひとりでめし屋を切り盛りする母・おみき(高岡早紀)をなんとかして助けたかったのだ。将太の考えは、子供の自分が誘拐されたことにして身代金を要求、その後、別人になりすまして身代金のために働き、めし屋を再建するというもの。しかし、そうとは知らないおみきは、青年の将太に心が揺れ始める……。 第4話「タガタメ」 末期ガンで余命3ヶ月と宣告を受けた初老の男・宮浦久雄(藤竜也)は、キャンプ場に車を停め、車内に練炭とコンロを並べ始める。隣には39歳になる知的障害者の息子(川屋せっちん)がいた。食事もトイレも誰かの助けを必要とする彼を残して死ぬわけにはいかないと、思いつめた挙句の無理心中。そこに現れたのは、久雄の担当だという死神(宮藤官九郎)で、彼は「人は死に方を選ぶことは出来ない」と言う……。 第5話「ダイコンーダイニングテーブルのコンテンポラリーー」 朝8時。ダイニングルームから「ご飯だよ」と言う母(樹木希林)の声がして一日が始まる。東京郊外の一軒家。定年後、家でブラブラする父(細野晴臣)と、夫に浮気され、息子は勝手に留学、今は実家に戻っている娘(小泉今日子)の3人が暮らす。かみ合わない会話の行きかうダイニング。それぞれの一日が終わり、夕方再び3人がダイニングテーブルに集まる……。

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平均2.6
(6人)

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