すーちゃん まいちゃん さわ子さん
すーちゃん まいちゃん さわ子さん
2012 · ドラマ · 日本
106分



料理好きで十数年カフェで勤務し、最近では職場の中田マネージャー(井浦新)に関心を寄せているすーちゃん(柴咲コウ)。OA機器メーカーに勤め、実りのない恋愛をしているまいちゃん(真木よう子)。母と二人で祖母を介護している、WEBデザイナーのさわ子さん(寺島しのぶ)。3人はかつて一緒にアルバイトをしていた仲間で、それから十数年経ちそれぞれの道を歩みながらも、友情は続いている。自分の年齢のことや結婚のこと、お金のこと、これからのことなどを考えると、不安がよぎることもある。これまでに歩んできた道を振り返って、これでよかったのか悩むこともある。それでも3人は小さな幸せに目を向け、今を生きていく。
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얗출큰
2.5
그럼. 물론. 오춘기 따위야 금방 지나가고, 뒤집어야 비로소 보이는 세상도 있으니까.
Mori(k)Hanae
5.0
社会人になって初めて観て泣いた。疲れることとかうまくいかなくて悔しかったりとか、ひとりひとりにふりかかる出来事がすごくリアルで共感しまくりだった。すーちゃんみたいな生活をして、まいちゃんみたいな芯のある人間になりたい。ずっとずっと観たい作品。
umi
3.0
益田ミリさんは文章や絵で見る方が好きかな。
みーん
2.5
最後の「遠い未来の為に、今を決めすぎることはない」という言葉に共感
naho
3.5
益田ミリさんの作品だと思わず途中で気がついた。原作の雰囲気を壊さず作られている感じに好感が持てた。 独身女性ならではの悩みや葛藤。あるある!と思う場面も多々あり。 一人で街を歩いている時ふと淋しさが風みたいにスーッと通り過ぎたり、恋の手順を忘れかけたり、親の言葉に救われたり、自分の人生を疑ったり他人の人生を羨んだり。 でも見終わった後すこし心が軽くなる映画でした。
marin
4.5
ほのぼのしているけど、それぞれの迷いや悩みに共感できる部分があり、ふとしたときにまた観たくなる映画。 悩みや不安があっても、日々の暮らしの中で小さなことに幸せを感じられること、1日1日を丁寧に過ごしていくこと、頑張りすぎないこと...など自分の気持ちや生き方を大事にしたいと思えました。
もち麦
3.0
ほのぼのしている映画ですが、私には物足りなかった
Yuna Sato
4.5
すーちゃんが可愛かった。私自身、まわりの友達が続々と結婚している中で、、節目節目の選択を間違えたのかと思うことがたまにある。でも、今の自分を嫌いになんてなりたくない。女の人って仕事とか結婚とか、頑張らなきゃいけない時期がなんだか重なってる気がする。そのどれかひとつ手を抜いてみるのって勇気がいるけど、大事なことな気もした。 まいちゃんみたいに潔い考え方も大好きだし、さわこさんみたいに、家族を大事にしたいとも思った。『遠い未来のために今を決めすぎることはない』と最後にあったけれど、お料理をして洗濯をして、お友達とおうちで鍋をしたりして…派手ではないけれど、日々を丁寧に生きるすーちゃんみたいな暮らしがしたいと思えた。大好きな映画がまた増えた!
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