かわうそ3.01970年代のアメリカ 女優を目指す女性が、顔を売るチャンスとテレビのデート番組に出演。 相手の男性の1人は連続殺人犯だった。 大筋はこんな感じ。 この話の要となる部分は、警察が被害者の友人の話を全く聞いていないという事。 そして被害が拡大していく。 話自体は単調で、盛り上がりに欠ける面もありましたが、この話は事実に基づいた話なので、淡々としていたのだと思います。 それにしても殺人を犯しまくっているのにテレビに出られる神経がさっぱり分かりません。いいね4コメント0
y.l3.5邦題「アイズ・オン・ユー」。デート番組に出演したヒロインが偶然選んだお相手は殺人者、というトリッキーな設定だが、これが実話ということが衝撃。加えて当時の女性蔑視、セカンドレイプといった問題が犯人逮捕を遅らせた(結果として被害拡大)という点も実に闇深い。 ラブコメがよく似合う、キュートなアナケンドリックの監督デビュー作がこんなゴリゴリの骨太ノンフィクションという点も驚き。いいね1コメント0
cocoa3.0原題は「Woman of the Hour」。 「時の人」とか「話題の人」の意味。 邦題は「アイズ・オン・ユー」です。 1970年代のロサンゼルスが舞台。 実在した連続殺人鬼ロドニー・アルカラがテレビのデート番組に出演。 それに参加したのが女優を目指すシェリル(アナ・ケンドリック)。 マッチングに成功した2人は番組後に飲みに行くが、豹変しそうなロドニーを見て恐怖を感じるシェリル。 そんな殺人鬼の行動や当時の女性の地位の低さを描いた実話ベースのストーリーです。 コメディ作品の印象が強いアナ・ケンドリック。 彼女の初監督作品ですが、いつか監督をやると思ったので意外ではなかった。 女性監督の視点なのか、ロドニーの犯行シーンはあえてエンタメ要素にはせず…(エンタメ要素と言うのも変だけど)、遠くからの視点やカメラワークの巧みさでしっかり恐怖を描いている。 確かに暴行や殺害シーンなど直接入れなくても怖い。 番組収録後、駐車場でロドニーに後をつけられるシェリルの恐怖も伝わってきた。 実際にシェリルに逃げられた後、ロドニーの犯罪は促進されたらしい。 家出少女を乗せて人気のない場所に行くロドニー。 従順なふりをして何とか逃げられた少女は命が助かって良かった。 少女の決死の逃亡と通報もシェリル同様に印象に残った。 何度も逮捕されて釈放され、偽名でニューヨーク大学で映画を学んだロドニー。 あのポランスキーに師事していたのは偶然だろうか。 警察の無能も、さらに当時の女性の地位の低さもしっかり描けている。 そこにアナ・ケンドリックの強い意思を感じました。 それにしても推定130人以上の犠牲者数とは…。 ロドニーを演じたコスタリカ出身のダニエル・ゾバットのなりきった演技も恐ろしいほどうまかったです。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
ガーーーン2.0ゆるい殺人シーンの単なる羅列🩸 かと言ってホラー方面にも舵切らないから中途半端な出来に いつ豹変するかわからないのでその点で恐怖心は少し煽られるけど物足りない 有名な事件なので時間軸ずらすアイデアは良いけど話が線でなく点になってる 内包するメッセージも散漫 デートショー📺で女性の人権問題にも触れてるけど軽く捉えられちゃう クソ司会者🎤に一発かます展開最高なのに殺人犯を際立てるだけのシーンに終始したのは残念 アナケン大好きだけど監督としてはまだまだなのかも一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
みさ4.0アナケンドリックって歌のおねぇさんだけじゃなく監督もしてるんだ!と知った。 女性って普通に生きてるだけなのに性的に扱われてほんと不憫。 犯人もまともに対処しない男どももクソすぎた。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
かわうそ
3.0
1970年代のアメリカ 女優を目指す女性が、顔を売るチャンスとテレビのデート番組に出演。 相手の男性の1人は連続殺人犯だった。 大筋はこんな感じ。 この話の要となる部分は、警察が被害者の友人の話を全く聞いていないという事。 そして被害が拡大していく。 話自体は単調で、盛り上がりに欠ける面もありましたが、この話は事実に基づいた話なので、淡々としていたのだと思います。 それにしても殺人を犯しまくっているのにテレビに出られる神経がさっぱり分かりません。
うにゃ
2.5
ネタバレがあります!!
azu
4.0
ネタバレがあります!!
y.l
3.5
邦題「アイズ・オン・ユー」。デート番組に出演したヒロインが偶然選んだお相手は殺人者、というトリッキーな設定だが、これが実話ということが衝撃。加えて当時の女性蔑視、セカンドレイプといった問題が犯人逮捕を遅らせた(結果として被害拡大)という点も実に闇深い。 ラブコメがよく似合う、キュートなアナケンドリックの監督デビュー作がこんなゴリゴリの骨太ノンフィクションという点も驚き。
nn
4.0
怖かった!ひやひやしてスリルあって面白かった! 実話をもとにしてるのがまた怖い
cocoa
3.0
原題は「Woman of the Hour」。 「時の人」とか「話題の人」の意味。 邦題は「アイズ・オン・ユー」です。 1970年代のロサンゼルスが舞台。 実在した連続殺人鬼ロドニー・アルカラがテレビのデート番組に出演。 それに参加したのが女優を目指すシェリル(アナ・ケンドリック)。 マッチングに成功した2人は番組後に飲みに行くが、豹変しそうなロドニーを見て恐怖を感じるシェリル。 そんな殺人鬼の行動や当時の女性の地位の低さを描いた実話ベースのストーリーです。 コメディ作品の印象が強いアナ・ケンドリック。 彼女の初監督作品ですが、いつか監督をやると思ったので意外ではなかった。 女性監督の視点なのか、ロドニーの犯行シーンはあえてエンタメ要素にはせず…(エンタメ要素と言うのも変だけど)、遠くからの視点やカメラワークの巧みさでしっかり恐怖を描いている。 確かに暴行や殺害シーンなど直接入れなくても怖い。 番組収録後、駐車場でロドニーに後をつけられるシェリルの恐怖も伝わってきた。 実際にシェリルに逃げられた後、ロドニーの犯罪は促進されたらしい。 家出少女を乗せて人気のない場所に行くロドニー。 従順なふりをして何とか逃げられた少女は命が助かって良かった。 少女の決死の逃亡と通報もシェリル同様に印象に残った。 何度も逮捕されて釈放され、偽名でニューヨーク大学で映画を学んだロドニー。 あのポランスキーに師事していたのは偶然だろうか。 警察の無能も、さらに当時の女性の地位の低さもしっかり描けている。 そこにアナ・ケンドリックの強い意思を感じました。 それにしても推定130人以上の犠牲者数とは…。 ロドニーを演じたコスタリカ出身のダニエル・ゾバットのなりきった演技も恐ろしいほどうまかったです。
ガーーーン
2.0
ゆるい殺人シーンの単なる羅列🩸 かと言ってホラー方面にも舵切らないから中途半端な出来に いつ豹変するかわからないのでその点で恐怖心は少し煽られるけど物足りない 有名な事件なので時間軸ずらすアイデアは良いけど話が線でなく点になってる 内包するメッセージも散漫 デートショー📺で女性の人権問題にも触れてるけど軽く捉えられちゃう クソ司会者🎤に一発かます展開最高なのに殺人犯を際立てるだけのシーンに終始したのは残念 アナケン大好きだけど監督としてはまだまだなのかも
みさ
4.0
アナケンドリックって歌のおねぇさんだけじゃなく監督もしてるんだ!と知った。 女性って普通に生きてるだけなのに性的に扱われてほんと不憫。 犯人もまともに対処しない男どももクソすぎた。
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