ライド・オン
龙马精神
2023 · アクション/コメディ/ドラマ · 中国
126分
(C)2023 BEIJING ALIBABA PICTURES CULTURE CO., LTD.,BEIJING HAIRUN PICRURES CO.,LTD.



かつて香港映画界伝説のスタントマンと言われたルオ・ジーロン(ジャッキー・チェン)。現在は第一線を退き、愛馬・チートゥとともに、エキストラなどの地味な仕事をこなしている。ところが、債務トラブルをきっかけにチートゥが競売にかけられることになり、借金取りに追われるルオ。困った彼は、疎遠になっていた法学部の学生で一人娘のシャオバオ(リウ・ハオツン)に助けを求めることに。スタントに入れ込むあまり母と離婚した父を受け入れられずにいたシャオバオだったが、恋人の新米弁護士ナイホァ(グオ・チーリン)をルオに紹介する。そんなある日、ルオのもとに転機となる話が舞い込んでくる。だがそれはルオに再びスタントマンとして、危険な撮影現場に立ってほしいという話だった。なんとかチートゥを守ろうと、ルオは愛馬とともに危険なスタントシーンに挑むのだが……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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青天の霹靂
4.5
馬と娘。 映画を観に行くというよりはジャッキーに会いに行く、石丸博也の吹き替えを聴きに行くという気持ちだった。 最初石丸博也の声に張りがなくて大丈夫か不安になったが、後半は往年の調子が戻ったように感じた。 今までの映画の小ネタもたくさんあったと思うけど、全ては拾えてないと思う。 この映画には明確な悪い奴がおらずアクションシーンも味付け程度に留まっているけど、代わりに馬と親子のドラマがメインになっている。 冒頭のアクションを観た時は泣いた。衰えたかもしれないが間違いなく ジャッキー・チェンのアクションだった。 その後も時々泣きながら観ていた。 毎度お馴染みのNGシーン集も昔と違いとてもほのぼのした物となりそこも感慨深かった。 自分の生まれる前からずっと体を張ってきたジャッキーは真のエンターテイナーだと思う。
montine🐈
4.0
スタントやCGが少し残念な気もするけど仕方ないよねもうジャッキーも若くない 最後のオマケ映像が1番面白かった
しまとも
2.5
ジャッキー・チェンが老スタントマン役。スタントマンの引退と別れた娘との和解を描く。過去のスタントシーンが出て来て胸が熱くなる。ジャッキー・チェンのラスト・アクションが炸裂。お爺ちゃんにしては信じられない動き。もうあんな無茶苦茶なスタントはお目にかかることはないだろうと思うと、かなり寂しい。映画は終始エモーショナルな音楽が流れてガンガンのアクション映画ではない。ストーリーもグダグダやねんけど、ジャッキー・チェンの心情を反映したような内容で、残念な映画だとは言い難い。でも、やっばり言わしてもらいます。ウマの話いるの?
まじママんじ🍀
4.0
ジャッキー&馬、めっちゃプレミアム感🙇♀️🐴✨スタントマンの役とは言え、今までのアクション映像や『引退する·これは出来ない』という言動が50周年記念の集大成とうたいつつリアルにそう持ってくのかな…🥺馬への台詞に替えてその感謝の気持ちを皆に伝えてる様にも感じるし、ラストの言葉がまたジャッキーらしいなぁって思いました🏇
a.
3.0
御歳70代の、ジャッキーの今までのアクションスタント人生をまるっと映し出したような作品だった✨
てんぞー
4.0
ネタバレがあります!!
アリちゃんパパ
4.0
引退を覚悟した老スタントマンの姿を描いたアクション映画の秀作です。 70歳になったジャッキー・チェンが引退を覚悟したスタントマン役に自らを投影させることで心に染み入る作品を作り上げました。ジャッキーは、アクションは最高でも演技者としては決して上手ではありません。しかし本作の彼は、役に自らを投影して入魂の演技を魅せてくれました。 特筆すべきは、恐ろしいほど演技が上 手な馬とジャッキーのコンビネーションの素晴らしさです。これまで馬が出る映画は幾つか観てきましたが、本作が最高です。
うにゃ
4.5
ネタバレがあります!!
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