サイレント・ナイト
Silent Night
2021 · ドラマ/コメディ/ホラー · イギリス
92分
(C)2020 SN Movie Holdings Ltd



とある田舎の屋敷で、クリスマスのディナー・パーティーを準備しているイギリス人夫婦のネル(キーラ・ナイトレイ)とサイモン(マシュー・グード)、彼らの息子アート(ローマン・グリフィン・デイヴィス)と双子のハーディ&トーマスの5人家族。そんな彼らのもとに、学生時代の親友たちとその伴侶が訪ねてくる。子どもを含む12人の男女が集まり、久々の再会を楽しんでいたが、今年のクリスマスは例年とは違っていた。あらゆる生物を死に至らしめる謎の猛毒ガスが地球全土を席巻しており、明日にもイギリスに到達しようとしていた。彼らは最後の聖夜をどう過ごすのだろうか……。
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ロアー
3.5
迫り来る毒ガスによって、もはや死を避けることはできない終末の世界。 ガスで苦しんで死ぬか、その前にピルで安楽死するかという選択を迫られた家族や友人たちが、最後のクリスマスの夜を共に過ごすというお話。 「メランコリア」のような設定ではあるものの、人数が多かったせいかイマイチそれぞれのキャラの掘り下げが足りずにグダグダで終わってしまった感はあったかも知れません。「大人の事情」のような大暴露大会が始まるかと思いきやそうでもなく不完全燃焼で終わったし、どういう感情で観たら良いのか悩むようなブラックユーモアも含め、良くも悪くもイギリス映画でした。 ただ、社会の不平等や安楽死について問う内容や、死に向き合った時のどうしようもない人間らしさの描き方は結構好きでした。 大人だって死ぬのは怖いし、愛する子どもが苦しむ姿なんて見たくないに決まってる。反面、理不尽に未来を奪われたと感じて怒り、僅かな"もしも"を信じたい子どもの気持ちも分かる。これはすごく、すごく難しい選択ではあると思うけど「メランコリア」の感想にも書いたように、私だったら怖いのですぐにピルを飲んで死んでしまいたいです。万が一助かる可能性があったとしてもどうでも良い。生き残ったところで絶対大変だもん。 生き残りと言えば、劇中で終末後の悲惨な世界を描いた「ザ・ロード」が引き合いに出されていたけど、ヴィゴ目当てで昔観た筈なのに全然覚えてないので、後でまた観ようと思いました(忘れないようにメモ)。 ラストも予想のつく展開だったとは言え、ローマン・グリフィン・デイビス演じる息子のアートが家を飛び出してからの内容は子ども相手にも容赦ないエグさだったので、あの胸クソ映画として有名な三文字の映画と肩を並べても良いかも知れないですね。「ジョジョ・ラビット」と良い、ローマン・グリフィン・デイビスってホント独特の雰囲気を持った良い演技するよね。末恐ろしい子役。
Yoshino Kitao
3.0
ネタバレがあります!!
うにゃ
3.0
ネタバレがあります!!
さちゃちゃりーぬ
3.5
謎の毒ガスで苦しんで死ぬか、薬で安楽死するか。 最後のクリスマスを楽しむ男女&子ども達。そのパートはあまり楽しくない。いよいよ毒ガスが迫ってきたぞ。薬を飲むのか、一か八かにかけて飲まないのか…みたいな感じになってからは、ヒリヒリしてくるというか重い感じになって良い。一緒になって「死ぬの怖い~!!」って気持ちになってた。 ラストも好きな感じ。 2024.11.28
Taul
1.5
『サイレント・ナイト』鑑賞。地球最後のクリスマスイブ。『エンド・オブ・ザ・ワールド』に続き終焉世界に見えなくなる表情豊かで美しいキーラ・ナイトレイ。ブラックな中コメディ、社会批判、感動が混ざりあう趣向だが、あまりにテイストが曖昧だし会話劇も流れが下手で面白さまでは届かない。どうもはまらずイライラして最後にはもうちょっとした嫌味映画だった。
a.
2.0
普通の気心知れた友人達やそうでないお連れやカップル達が集まるXmas🎄.*🔔かと思いきや、前半はどう展開していくのか分からないけど、シーンの所々で対話に何か違和感を感じながらも鑑賞👀 綺麗にセッティングされたテーブルディナー😋🍴🍷🥂🍾✨を囲んだ食事をしたり、暴露話をし合ったり、花火🎇をしたりで大人も子供も自由な時間を満喫していたのに…。 派手さやアクションがある訳ではなく、世界の終末的ストーリーで、"死"が迫る怖さの中で人々はどう過ごすのかというのをテーマに、少し『ミスト』感もあるような作品🥺 生き残る可能性があるなら、ちゃんと世界中の専門家、研究者達!!しっかり解決策を見出して!!😫情報はしっかり流して!!😤
あいす
3.0
恐らくあらすじ通りのストーリーなんだけど結局何がしたいのか分からなかった 本当にガスに怯えているのかそれとも単純に暗喩として 依存性患者のサークルトーク的に何かを暗喩しながら風刺的に批判したいのか やりたい事がよく分からなかった この題材なら本当に大事なのは 迫り来る最後に対するキャラクターのセリフ一つ一つが吐き出す意味と葛藤だと思うのだが ただ登場人物は用意されたセリフを唱えてるだけって感じでそこに心情を読み取れることがなかった
カーズ
0.5
くっそくだらん内輪話を永遠と聞かされる。 何か起こるのかと思ったら何も起こらないままエンドロールまでいっちゃった。
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