Gメン
Gメン
2022 · アクション/コメディ · 日本
120分
(C)2022「Gメン」製作委員会 (C)小沢としお(秋田書店)2015



名門・私立武華男子高校。4つの女子高に囲まれ、入学すれば“彼女できる率120%”はカタいこの高校に、“彼女を作る!”というただ一つの理由で転校してきた1年生の門松勝太(岸優太)。しかし、勝太のクラスは、校舎が隔離され、教師たちも怯える問題児集団=“1年G組”だった。荒れ果てた校舎とクセ強すぎなクラスメイトたちに唖然とする勝太。自らを“校内の肥えだめ”と自虐するクラスメイトたちに、“もっとプライド持てよ! 這い上がってやろうじゃねえか!”と吠える勝太は、彼女が欲しい一心で、転校早々G組をひとつにまとめ上げていく。学年トップクラスのA組のエリートで、校内イチのイケメン・瀬名拓美(竜星涼)との出会い、勝太を目の敵にするレディース集団・多摩黒天使(=ブラックエンジェル)のヘッド・上城レイナ(恒松祐里)とのロマンス(?)、色々な意味で勝太に迫る2年の伊達薫(高良健吾)、訳知り顔で見守る3年の八神紅一(田中圭)……。“モテたい”だけが目的の勝太だったが、空回りしながらも友達想いのまっすぐなその性格に惹かれた仲間たちが集まり、なんだかんだと楽しい日々を過ごしていく。しかし、そんな勝太たちに、壊滅したはずの凶悪組織=天王会の魔の手が忍び寄る……。そして、かつて死闘の末に天王会を壊滅させ、都市伝説と化した不良グループ=Gメンとは……?
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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瀬咲ちはる
2.0
ネタバレがあります!!
てっぺい
3.5
【天役映画】 主人公と、それを演じた岸優太のキャラのリンクぶりが奇跡。天職ならぬ“天役”で、彼の演技力の高さにも驚かされる。占いで出たという2023年“岸の時代”の当来を本気で予感させる一本。 ◆トリビア ○ 今作は企画の段階から「主役の門松勝太は岸優太以外考えられない」と言われていた。それだけ、岸と勝太のイメージがピッタリ重なっていた。(https://more.hpplus.jp/entame/people/104202/) 原作者の小沢としおも「岸くんは勝太を演じるために生まれてきたのではないか」と語る。(https://g-men-movie.com/gallery/) 〇岸優太は本作が映画初主演。フジテレビ『突然ですが占ってもいいですか?』では星ひとみから、「2023年から“岸の時代”。演技で主役、その流れにもっていける」と鑑定されていた。(https://www.cyzo.com/2022/09/post_320295_entry.html) ○ King & Prince平野紫耀と神宮寺勇太は、グループ脱退、ジャニーズ事務所退社済みだが、岸優太は本作のプロモーション活動が終わる2023年9月末で退社予定。(https://encount.press/archives/490540/) 〇撮影の合間でもテンションを保ち続けるため、出演者による一発ギャグの応酬が行われていたという現場。岸優太によるそのうちの一つ「Gメンギャグ」は「かーめーはーめー背水の陣!」(笑)(https://moviewalker.jp/news/article/1149035/) 〇「岸優太を困らせてほしい」が監督の演出の一つ。勝太は、1年G組への編入など予想外の状況に困惑する役柄。岸と竜星涼の共演シーンでは、竜星にそう指示を出し岸を困らせて、勝太とシンクロするように仕掛けた。(https://getnavi.jp/entertainment/896564/) 竜星曰く「こんな役者、なかなかいない。本人がただただテンパっているんだけど、それが面白いし、魅力的だし、勝太のキャラクターにすごく合っています。」(https://m.crank-in.net/interview/132105/2) 現場では“その場”で次々とアドリブが生まれ、演者もそれを楽しむアドリブ合戦に。監督がカットをかけずに役者を泳がせる場面も多々あったという。(https://more.hpplus.jp/entame/people/104203/1/) ○ 当初、EXIT兼近が出演予定だったものの、新型コロナウイルスへの感染によってスケジュール調整が困難となり急遽降板。りんたろー。が代役として起用された。(https://geitopi.com/ジャニーズ/exit兼近大樹が新型コロナ感染で映画『gメン』降板/) ○りんたろー。は、自身より22歳年下の役を演じるにあたって、美容針を2万5000本打って臨んだ。(https://encount.press/archives/500973/) ○作中には、りんたろー。が骨折した足を間違えて演じているシーンが一つだけある。(https://encount.press/archives/500973/) ○最後の格闘シーンは、期間が空いて撮影された。りんたろー。はその間結婚し体重が増え、そのシーンだけ体がバカデカい。逆に役作りで10キロ増量して挑んだ矢本悠馬は、他作品との兼ね合いで体重を落としており、そのシーンだけ小さくなっている笑。(https://encount.press/archives/500945/) ○肝田を演じた矢本悠馬は、本当は役者ではなくお笑いをやりたかった事を告白。「M-1グランプリ」に出たかったという。(https://mdpr.jp/interview/3914083) ○矢本悠馬曰く、瞳先生からビンタを受けるシーンでは、吉岡里帆に手加減せず思いっきりやるよう伝えたところ、棒で殴られたような衝撃で頭がくらっときたそう。撮影の都合でそれを3発くらう必要があり、体が硬くなったという笑。(https://iam-iam.jp/26306/) ○伊達薫を演じた高良健吾は、役作りでキックボクシングに通い、校舎の屋上からの飛び降りのシーンもスタンド無しで本人が行った。(https://screenonline.jp/_ct/17650506/p4) ○ロケ地は、鎌倉湘南のVenus Cafe、銀座のラーメン店「松富」の路地裏、埼玉県深谷駅など。(https://entame.blog/gmen/) ◆概要 【原作】 小沢としお「Gメン」(「週刊少年チャンピオン」2014年52号〜2018年18号で連載) 【監督】 「おっさんずラブ」シリーズ 瑠東東一郎 【出演】 岸優太、竜星涼、矢本悠馬、矢本悠馬、森本慎太郎、りんたろー。、小野花梨、吉村界人、星田英利、落合モトキ、後藤剛範、高良健吾、大東駿介、吉岡里帆、尾上松也、田中圭 【主題歌】ザ・クロマニヨンズ「ランラン」 【公開】2023年8月25日 【上映時間】120分 ◆ストーリー 4つの女子高に囲まれた私立武華男子高校に、「彼女を作りたい」という理由だけで転校してきた高校1年生の門松勝太。しかし彼が入ったクラスは、校舎から隔離され教師たちも怯える問題児集団・1年G組だった。勝太は荒れ果てた教室やクセの強いクラスメイトたちに驚きながらも、恋に友情にと楽しい日々を過ごす。しかしそんな彼らに、都市伝説と化している不良グループ・Gメンが死闘の末に潰したはずの凶悪組織・天王会の魔の手が迫っていた。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆門松勝太・岸優太 企画の段階から、勝太を演じるのは岸しかいないと言われていたそう。なるほど、“女を殴るほど腐っちゃいねえ”な真っ直ぐさもキマっていたし、アクションも思っていたよりキレッキレ(ラスト付近で見せた、デスクに滑り込みながらの回り込みキックには驚いた)、そして何より、彼のどこか抜けている愛されキャラが勝太にピッタリ。なんなら勝太優太と名前の語呂も合っている笑。天職ならぬ“天役”が彼に回ってきたとすら思うほど。凄む表情から笑顔、アドリブだろう細かいセリフの挟み込み方まで(瞳先生にビンタ張られまくる表情もよかった笑)、彼の演技力そのものにも驚かされた。「2023年から岸の時代」と占われたのは伊達じゃないかも知れない。 ◆アドリブ 「おっさんずラブ」にも多用されていた、瑠東監督による出演者のアドリブ演出は、本作ではより際立つ。初めてのG組で、肝田から舐めまわされるように顔を近づけられた岸は素で笑っていたし、瀬田の部屋で「そこ食いつく?」と返したセリフは流れが至って自然。”岸優太を困惑させる”事で彼から出てくるアドリブに期待したと監督が話す部分が随所に見られた。ただ、本作はその威力を圧倒的に上回る俳優が。瞳先生を演じた吉岡里帆が見せた「どこの国民的美少女捕まえてババアっつってんだアア〜⁉︎」からの肝田ど突きまでの一連は、彼女にしか作れないインパクトでもう大手を振って賛美を送りたい。勝太と瀬田に泥酔ビンタを張りまくる一連も含めて、どこまでがアドリブが分からないほど自然でかつ存在感がピカイチ。主役を完全に食う勢いだった。 ◆アレンジ 原作全18巻を取捨選択してまとめるというよりは、遊びを加えてよりコメディに振り切った感のある本作。前述の瞳先生が振り切り過ぎてキャラ爆発、瀬田もボケが多くて、2人が惹かれ合う説得力は欠けてしまっていたか笑。個人的に神回な“肝田無双”がラストでのロメロスペシャルからパロスペシャルと、武藤敬司のモノマネつきでアレンジされていたくだりにはニヤリ。間宮祥太朗が同じ小沢としお原作のナンバMG5からクロスオーバー登場するサプライズも。EXIT兼近の“ウザ越ダル一郎”には笑ったw。色々笑わせてもらったが、エンドロールでの勝太とレイナのカットのかからないくだりは、やはり監督が岸優太のアドリブを引き出す演出を通した本作の一貫性の表れ。同時に、あれが門松勝太とも岸優太とも取れるシンクロを見るようで、“天役”に辿り着いた彼と本作の奇跡、そのラストとしてとても相応しい演出だと思った。 ◆関連作品 〇「Gメン」 原作漫画。全18巻で、最終話は全員集合の後日談。ebookで第3巻まで無料で読める。 (https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/307904/) ◆評価(2023年8月25日時点) Filmarks:★×4.6 Yahoo!検索:★×4.5 映画.com:★×5.0 引用元 https://eiga.com/movie/96500/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Gメン_(漫画)
SGK03
3.0
ヤンキー系のオーソドックスなストーリーですが、吉岡里帆さんのキレキャラシーンがこの作品を見るべき理由のひとつ。そりゃ、バズるよねw。相当練習したであろう岸くんの格闘アクションも秀逸です。
ゆみりん~*
4.5
なかなか面白くて2時間強あっという間でした。 みんないい年した大人の男の人たちが高校生役してるのもあんまり違和感なく楽しんで観てました。 コメディー要素強めなので劇場はけっこう笑い声が飛び交っておりました(笑) お話はよくあるヤンキーものです。 男の友情は熱いのだ! そんでちょっとラブ❤️もあり。 下ネタ強めです(笑) 私が印象に残ったキャラは田中圭くんはもちろんのこと、吉岡里帆さん演じる教師の豹変ぶりとか振り切ってるなぁとか竜星涼くんやってるイケメンで頭脳明晰運動神経抜群でケンカも強いスーパー高校生なのに天然なお坊っちゃまもなかなか面白かったです。 岸くんも初主演ながらなかなかの演技で良かったです。 瑠東監督らしくアドリブ満載で本気で岸くん困ってたし、随所にみんな明らかに素で笑ってるよねってシーンも。 そこも楽しめました🎵 マンガ原作らしいのでまだまだ続きありそうでGメン2もやってくれたらありがたいな。 その時はまた圭くん演じる八神先輩もぜひ出演お願いします🙇♀️⤵️ なんばパークスシネマにて
孝人
3.5
おっさんのコスプレ青春映画。 でもなかなか好感持って観ることが出来ました。最初のうちは配役と高校生って設定に???が連続してたけど、そのうちそれすら面白くなって来ます。自然な演技やベタベタなんだけど鉄板に面白い設定を最大限に活かした演出に拍手。 邦画の商業映画はこんなんでいい気がします。 吉岡さんのキレっぷりが気持ちいい。
うさぎニンジン
4.0
めちゃくちゃ評価が高くいったん何のこっちゃと鑑賞。 テンポよく、ギャグが飛び交うので面白いのは面白い。強いて言うなれば、若干助長に感じるのと、吉岡里帆が魅力的すぎてヒロインを食ってる事かな。
しまとも
3.0
オッサンらが演じる高校生青春ヤンキーコメディ。主人公がちょっと、まぁ、あれやけど、全体的には面白かった。最近のヤンキー映画にない、良い意味でマンガ的なアクションと笑いに溢れる展開。原作をギュッと圧縮。血はコメディの範疇。締めるところはしっかりと周りの役者が締めてくれる。何と言っても吉岡里帆のシーンが全部最高。あの先生で一本映画作って欲しい。
まじママんじ🍀
4.0
いい年の俳優陣が男子高校生って…しかも昭和時代並みの、アホらしいノリとジョークとエロで面白かったw🤭高良健吾がカッコ良過ぎ~なのにゲイとか各自のキャラも濃くて楽しいし、女優陣もいいmemberだったと思う💃
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