シャン・チー テン・リングスの伝説
Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings
2021 · アクション/アドベンチャー/ファンタジー/SF · アメリカ
132分
(C)Marvel Studios 2021



かつて父(トニー・レオン)が率いる犯罪組織で、子どもの頃から日々苦しい修行を続けてきたシャン・チーは、誰にも負けない“最強”の存在として鍛えられ、組織の後継者として期待されていた。だが、優しすぎる彼は、自ら戦うことを禁じ、その運命から逃げ出したのだった。やがて過去の自分を捨てたシャン・チー(シム・リウ)は、サンフランシスコで平凡なホテルマンとして暮らしていた。ところが、悪に染まった父が伝説の腕輪“テン・リングス”を操り、世界を脅かそうとする時、シャン・チーは遂に封印していた力を解き放つ……。
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高橋 正男 (ラー油)
4.5
[良い意味で長く感じる映画] 超ボリューミー👍 見どころシーンタップしで あの序盤の バスファイトシーンは 多分一番力入れてた (このシーンは5回、 いや10回以上観る価値ある👍) ド頭から これMARVEL映画?ってなるくらい 別映画で でも ちゃんとMCUのファンサービスも 充実してて 後半からファンタジー要素多めになる (この後半のファンタジー部分は 肯定派否定派別れてますが僕は超乗れました👍 否定派の意見も分かるけど) あとカンフーハッスルやん! ってなったり ドラゴンボール!千と千尋だ! ってなったりで 132分が150分くらいに長く感じるので (良い意味で) 総合的に満足度が高め あとCG目立つって意見は もうしょうがない! と思ってます笑 僕は全然良かった派 ストーリーと映像面は アクアマン超えた (好みは置いといて) それと シャンチーの監督が前にやった 「黒い司法」観といてよかった!… 黒い司法もすごいオススメ映画で それにもあった だんだん過去がわかる構成は シャンチーでも活かされてます (ほぼ全編重要なシーンで あと変なギャグシーンも入れ込んでます👍) なので132分が150分に感じたのかな 他の映画でも見たことあるような展開なのに 新しく感じたのもプラスポイントで👍 クレジットの入り方も 今まででもベストっす👍 「アイアンマン3」 「インクレディブル・ハルク」 を観とくとさらに楽しめます👍 全然語り足りない シャンチーの感想動画で補完しよう👍 さあいよいよ次がエターナルズで、 話壮大すぎて上映時間150分だったとしても 足りるんかなと思ってしまう あと話付いていけるんかな… って不安もありますかね (まぁグレンラガン追いつけたくらいだし 大丈夫か それよりお父さんが追いつけるかどうか… (そっちかい)) 一応IMAXで鑑賞しました IMAXで3回は観たいですかね その後極上爆音上映で (今やってるかな?) まぁできればホテル・カリフォルニア、 最後のギターソロも せっかくだし聴きたかったな笑 あとIMAXの低音スピーカーが負けて ひずんでしまった… まぁさすがにそこまで 館内の環境を映画用に1本ずつ異なる セッティングをするのは 難しいっすねやっぱ ガーディアンズのVol.3は 昔の曲がいっぱい使用すると思うので まぁ将来全部の音響がちょうどいい 最高の状態の上映館が各都道府県、 各州に2つか3つは欲しいっすね笑 (欲張ってしまった) 将来もっと拘って細かく設定できるようになったらな… (音響環境の話っすね…笑) まぁでも技術はどんどんあがるもんやし 映画もどんどん技術が上がります いずれ映画と現実の区別できなくなるかもしれない それはそれで怖いぜ👍 (んなことあるか!) いや夢持とうぜ! 追記 それと個人的には リング繋がりで ロードオブザリング見た人なら分かるんですけど ロードの指輪を見つめて指輪の声がする時の音楽 っぽい曲シャンチーにも流れたかも 意識しとるんかな…笑 シャンチーもエターナルズも 偏見ぶっ飛ばせってエネルギーを感じます👍
ありす
5.0
今までのMCU史上、1番アクションのクオリティが高いと思う!字幕を見るのを忘れて大事そうなセリフを見逃すほど、俳優さんたちの表情や演技、手の混んだ映像、アクションに引き込まれた。とにかくめっちゃ面白かった!星5個じゃ足んない!まだ見てない方は今すぐ映画館へ! ※これ以降ネタバレを含みます。ご注意下さい。 まず、シャンチーのお父さんがめっちゃよかった。あまり予告を見ないで見たからかもしれないが、私の中でシャンチーのお父さんはザ悪者の立ち位置だった。でも実際は違くて、もちろん悪いことをいっぱいしてきたけど、奥さんや子供への愛を絶やさない、100%悪者とはいえないキャラクターだと感じた。どう言ったら伝わるか分からないけど、表情やアクション、立ち居振る舞い、雰囲気など1つ1つがイケメンで、善寄りの悪みたいな微妙なポジション、考え方がとても魅力的で自分にはどハマりだった。 シャンチーの妹も好き。あのキャラめっちゃいい。ブラックウィドウに引き続き、妹のキャラが最高すぎる。シャンチーの女友達は表情豊かな上に、抜群に面白い性格で、オークワフィナが演じたからこそ成り立つキャラクターだと感じた。 中国風のサントラもいい味出してて最高だった。 ラスト、ドクターストレンジ は居らず、ウォンだけ出てきたということはスパイダーマンNWHと同時点である可能性があるのかなと思い、MCUの今後がさらに楽しみになった。バナーとキャプテンマーベルのカメオ出演にめっちゃ興奮した🤩 もう一回見たい!
くらっしゃあ
5.0
MCU映画にもかかわらず、なぜか、これはもともとほぼ眼中にない映画だった。 ところが今になって、トニー・レオンとミシェル・ヨーが出ていることを知り、「マジかっ!!!!!!」となって焦って即観た次第。 ミシェル姐さんは『トゥモロー・ネバー・ダイ』でボンドガールに抜擢されて以降、ちょくちょくアメリカ映画に出ているが、トニー・レオンは初めてのはずだ。 還暦を前にして、MCU映画の、しかも主要な役どころを演じる両名に感無量。 だから、もうこれだけでじゅうぶんなのだが、それ以上に本編が面白かった! 話の筋立てだけみると、香港や中国で似たような武侠ファンタジーがあるんじゃないかと思ったりするのだが、しっかりとMCUのヒーロー映画に仕上げていて感心した。 またシャン・チー役のシム・リウも妹役のメンガー・チャンも私には初めましての俳優だが、二人ともしっかり動けていてアクション場面がサマになっているのも良い。 そして、さらに良かったのが、シャン・チーの親友ケイティ。彼女の存在が、話が進むにつれどんどん大きくなり、映画が終わる頃には本作になくてはならないキャラになっていた。 彼女がやってのける大仕事からのクライマックスが、個人的に激アツだった。 【Disney+】
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
序盤のバスでの格闘から終盤のモンスターバトルまで観ていて全く飽きない。 ターローの異世界感も作り込まれてて良いし、キャラもとても良い。シャン・チーはめちゃくちゃカッコいいし、ケイティはコメディリリーフとして最高だし、これからもこの人達の活躍を観たいと思わせるほど魅力的だった。 カラオケノリ、アベンジャーズでもやってくれたら最高だなぁ…笑笑 映画評価 基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 8 演出 8 映像 10 キャスト 10 音楽 7 余韻 9 おすすめ度 8 記憶に残る映画だったか 8 計84点
てっぺい
3.5
【ドラゴンボールな映画】 “かめはめ波”打ちまくりの“気”のバトル。巨大なアレも登場しもはやドラゴンボールなド迫力バトルに心臓バクバク。“サーカスにようこそ”マーベルに新しいヒーローが加わるラストは心がワクワク。こんな“たのチー”映画は中々ない! ◆トリビア ○映画の同時配信問題で揉めていたTOHOシネマズなど、大手シネマコンプレックスがMCU作品を上映するのは『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』以来2年ぶり。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/シャン・チー/テン・リングスの伝説) ○ テン・リングスが初めて登場したのは、MCUの原点でもある『アイアンマン』(2008)で、トニー・スタークを拉致したテロ集団の名称。その後のシリーズや『アントマン』にも登場する。(https://www.cinematoday.jp/news/N0125350) ○ シャン・チーは1973年発行のマーベルコミックで初登場したキャラクターで、当時アメリカで大ヒットしていたブルース・リー主演『燃えよドラゴン』の影響を受け誕生した。(https://www.cinematoday.jp/news/N0122994) ○ 『インクレディブル・ハルク』のヴィラン・アボミネーションと、『ドクター・ストレンジ』の魔術師ウォンが登場するシーンがある。(https://www.cinematoday.jp/page/A0008006) ◆概要 マーベル・スタジオが製作する「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)の第25作目で、初のアジア系ヒーロー作品。 監督・脚本:「黒い司法 0%からの奇跡」デスティン・ダニエル・クレットン 出演:『Kim's Convenience』シム・リウ、「インファナル・アフェア」シリーズ トニー・レオン、「オーシャンズ8」オークワフィナ、「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」ミシェル・ヨー ◆ストーリー 『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後の世界。サンフランシスコで平凡なホテルマンとして暮らしていたシャン・チーは、伝説の腕輪を操って世界を脅かそうとする父の陰謀に巻き込まれたことから、封印していた力を解き放ち、戦いに身を投じる。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆気 若き頃の父の攻撃をひらりとかわす母。シャン・チーの攻撃をかわす叔母。肉弾戦というよりは、そんなしなやかな合気道バトルが印象的だった本作。テンリングスが発せられる気砲の迫力もすごかったし、(何十メートルも人が飛ばされるのがすごい笑)ケイティが“かめはめ波”と称したシャン・チーのラストの一発も爽快。総じて“気”を操り使いこなす本作は、登場人物達が中国系である事の固定観念をうまく昇華したというか、マーベルのヒーロー達の中で、アジア系らしさをいい意味で輪郭化していたと思う。 ◆ドラゴンボール 監督のデスティンは、ドラゴンボールZを見て育ったという。(https://www.cinematoday.jp/news/N0125726)なるほど気砲の描写もそうだし、父子バトルでシャンチーがテンリングスを両手の間で浮かせてためたシーンはまさにかめはめ波。巨大な龍が蘇れば、事実上もうドラゴンボールの完成。本作に散りばめられたワクワク感起爆装置の一つだった笑。 ◆ワクワク感 もはやマーベル映画の楽しみの一つとなっているポストクレジット&プレロール。一見ただの中国カンフー映画に見られかねない本作も、ウォンとハルク、キャプテン・マーベルが登場したラストで一気に“マーベルファミリー”感に。“サーカスへようこそ”のハルクのセリフにまさにシャン・チーがマーベルヒーローの一員になった印象が輪郭化。“テンリングスは戻ってくる”のラストカットに、フェーズ4の今後へのワクワク感は絶頂。またワクワク感で言うと、序盤のビルの足場でのアクションもヒヤヒヤのワクワク。落ちたケイティをキャッチしたシャーリンがかっこよかった! ◆映像美 ドラゴンや、タールー村に生息する不思議な動物達が色とりどりで可愛らしかったし、あのライオン(?)の見た目の存在感も○。総力戦での活躍がもっと見たかった。CG繋がりで、“動く森”や“水の地図”の映像の美しいこと。特に水の地図は、水がスルスルと集まって地図を作り、終われば水として落下する不思議な儚さ。ど迫力CGもいいけど、ああいう美しい映像ももっと見たい!
まじママんじ🍀
4.5
ネタバレがあります!!
ETO
3.5
久しぶりのアベンジャーズ作品。 うーん、いつも通りの感じ。 そんなにわぁーってならないし、普通に楽しめる映画。もっと他のアベンジャーズの人達っていうか主役級が出てほしかった。 強さも中途半端だったから、そんなにこれから活躍しなさそう。 キャプテンマーベルが強すぎた。 1回見れば十分。予習も必要なし。他の作品との関連もない。 感動もない。アクションは多い。
ミフネ
4.0
ネタバレがあります!!
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