17歳のエンディングノート
Now Is Good
2012 · ドラマ/ラブロマンス · イギリス, フランス, アメリカ
103分



ガンにより余命が短いことを宣告された少女テッサ(ダコタ・ファニング)。絶望から自宅に引きこもるようになるが、仕事を辞めテッサの病気を治せないか探しまわる父や現実逃避し看病できない母の弱さを見て、苛立ちを隠せない。テッサは、生きている実感を得るためにはどうしたらいいか思案する。17歳を迎えたテッサは、残された9ヶ月で一生分の経験をするために何をやるか、親友とともにリストアップする。セックスや薬物など危険に満ちたことをひとつひとつ経験していく中で、テッサは人生の素晴らしさと輝きに気付く……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
20+挿入曲情報

Soufie (Ambient Dub Version)

Blue Jeans (Gesaffelstein Remix)

Bonfire / Curiosity

Wings

And It's Alright

In the Forest
ふっく
4.0
お父さんの「安心して、行っていいよ」というセリフ、とってもグッときました。普通にご飯食べたり、動いたり、話したりしている人が、少しずつ活動を止めて、最後には全く動かなくなるって、何とも言えない悲しみが心を覆います。 愛する人が、動きを止めるのを、ただ見ることしかできないって本当に辛くて、悲しいことです。自分の大切な人を、もっと大切に思おうと思いました。見終わったときに、人を大切に思う心が強くなる映画です。 今、好きな人がいるとか、家族を大切にしている人に見てもらいたい映画です。
manamizw
2.0
ダコタ・ファニングが癌で死にそう、という設定におんぶにだっこでそれ以上の奥行きや広がりが感じられない。演出が最初から最後まで感傷的すぎて次の展開の予想がつきやすい、残念。
ゆか
3.0
原作未読。ダコタ・ファニングの人生を全うする普通の女の子感が絶妙で好き。治療シーンもなかなかにリアリティがある。
はなこ
2.0
白血病で余命の短い17歳の女の子が余生を過ごす話。ドラッグや万引き等違法なことを色々やってみたり、恋に落ちたりするけれど、特に面白みはなく、彼女の人柄があまり好きじゃない。
ダイスケ
見たい
100
いやよセブン
3.0
ダコタ・ファニングが主演の難病モノ。 主人公は白血病で未来は限られている。 元気があるうちは、短い人生だからやりたいことをやろう、とばかりに親を悩ませる。 自分自身しか眼中にないので、何故分かってくれないのか?と傍若無人の振る舞い。 そのうち、死期が迫るにつれ考え方も変わり、自分の死は避けられないものと納得、家族や恋人、友人への思いやりが生まれてくる。 可愛く愛らしかったダコタ・ファニングだが、おばちゃん顔になっちゃった。
akubi
3.0
深い海を湛えたような彼女の瞳に映る世界はすべて、生命の力に満ちていた。彼女の解き放つ言葉はすべて、その終わりの向こうがわの美しい地平線から届く、あまりにも早い諦観の瞬きだった。 そして彼女の語る夢があの日の雪のように舞って積もり、そしてとけていった。 重い病を患っている娘をもつ親たちの脆さや苦しみもゆるやかに紡がれ、それが愛おしく心憂い。 邦題で損をしている感じが否めないけれど、とてもいい映画だった。
あおい
3.5
ネタバレがあります!!
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