聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメン VS 悪魔軍団~
聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメン VS 悪魔軍団~
2024 · コメディ/ファンタジー · 日本
94分
(C)中村光/講談社 (C)2024 映画「聖☆おにいさん」製作委員会



広い宇宙に燦然と輝く命の星、地球。世紀末を無事乗り越えた神の子イエス(松山ケンイチ)と仏の悟りを開いたブッダ(染谷将太)は、日本の四季を感じながら、下界で密やかにバカンスを楽しんでいた。東京・立川にある風呂なし6畳一間のアパートをシェアする二人暮らしで、福引きを楽しんだり、お笑いコンビ“パンチとロン毛”を結成したり……。そんなゆるーい日常を過ごす二人の前にある日、招かれざる客が現れ、衝撃の事実を告げる。やがてそれは、世界の命運を左右する“神×仏×天使×悪魔”が入り乱れた予測不能な“戦い”へと繋がっていく……。諸行無常の現世に、最後の審判が下される時、イエスとブッダは地球の平和を守ることができるのか……!?
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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優子
2.0
シュール……ちょっとシュールすぎた…(笑)マンガを持っていて、特に映画を観たいとも思っていなかったけど子供にせがまれ本日鑑賞。マツケンのイエスと染谷将太のブッダはほんとにハマリ役で再現度高めで善きでした。ただ、聖☆おにいさんの話を長編の映画っていうのはちょっとムリがあったような(-_-;)途中ちょっと意識飛んじゃった。途中のイエスのパパとの天界のシーンがながくてながくてちょっとおなかいっぱいになってしまった。
てっぺい
3.5
【アドリブ映画】 出演者が“修行だった”と言い切るほどのアドリブの応酬で、笑いが続く90分。しまいには“あのネタ”を現場でひらめき差し込む“監督側”のアドリブも入る、カオスな作品。 ◆トリビア ○松山ケンイチは、様々な神が暴れるカオスな展開に、多方面から怒られるのではと心配でたまらないという。「プロデューサー陣は『宗教監修を入れているから問題ない』って言い張っているので。その話も本当か怪しいですけど、大丈夫だと信じたいです。」(https://www.fashion-press.net/news/126782) 〇松山は、岩田剛典と白石麻衣の真似を監督から要求されたが、そのクオリティの高さに逆に怒られたという。「福田監督が笑わないで真面目な顔してダメ出しするの、マジで怖いよね。」(https://www.crank-in.net/interview/158590/4) 〇松山曰く、染谷将太はカツラと福耳をつけたら”ブッダのまんま”だという。「全てを見透かすような目をしているじゃないですか。喜びも怒りも悲しみも笑いも包み込んでくれるような、本当に仏様のような雰囲気があるからすごいなって。」(https://www.fashion-press.net/news/126782) 〇染谷は本作の撮影を通じて、メンタルが鍛えられたという。「何が起こるか分からない。台本以上のことがどんどん現場で起きるので。割かしブッダはツッコミ的な役割だったので、冷静に務めることが大変で。本当に修行でした(笑)。」(https://www.crank-in.net/interview/158590/4) 〇”アドリブ合戦”な本作は、岩田剛典演じるミカエルが踊りだすシーンもアドリブ。松山ケンイチ「台本には踊るなんて一言も書いてなかったのに。最終的にはラップを披露していてもう訳が分からなかった。」(https://www.fashion-press.net/news/126782) 〇神木隆之介が「ホーリーメン来ませり~」と登場するシーンも台本になかったもの。染谷「なぜかずっと「あ~~~~~”」って奇声を発していて、知らない神木隆之介を見たなって。」(https://www.fashion-press.net/news/126782) 〇山田孝之は本作のプロデュースも務めており、山田が原作者の『荒川アンダー ザ ブリッジ』の実写映画に出演したことが本作製作のきっかけ。原作者が『勇者ヨシヒコ』シリーズのファンだったこともあり、福田監督に繋がったという。(https://saint023movie.jp/news/index.html) 〇本作で見られる、ミカエル役の岩田剛典による突然の軽快なラップや、怒鳴り散らす弁才天役の白石麻衣など、福田組ならではのキャスト陣のはじけ具合について山田は「みんなストレスたまってるんですよ(笑)。」(https://saint023movie.jp/news/index.html) 〇藤原竜也演じるルシファーとイエスの対決シーンで、ルシファーが出すネタは福田監督が現場でひらめいて取り入れたもので、上層部もざわついていたという。松山「僕たちは知らなかったです。もうやりたい放題ですよ。」(https://book.asahi.com/article/15546723) 〇佐藤二朗は「何を思いつくか分からないけど、思いついたこと言ってもいい?」と現場で念のため確認すると、監督からは「自由に!」と返答されたという。(https://lp.p.pia.jp/article/news/408842/index.html) 〇90分の上映時間のうち、16分が佐藤二朗のシーン。しかも台本にあったセリフは1つ程度で、ほぼすべてがアドリブだという。(https://www.fashion-press.net/news/126782) 〇監督が「あんなにふざけたのヨシヒコ以来だと思う」という”9分間”のシーン。「(笑いに耐え切れず)最終的に松山くんが下北弁になってましたもんね。」(https://lp.p.pia.jp/article/news/408842/index.html) 〇原作者は、イエスとブッダに休んでほしいという思いから本作の原作を書いたといい、書き下ろされた主題歌に「休んじゃえばいい」という歌詞があったことに感動。「Mrs. GREEN APPLEさんはなぜか分かって曲を書いてくださったのかなって。」(https://saint023movie.jp/news/index.html) ◆概要 【原作】 中村光「聖☆おにいさん」(累計発行部数1700万部超) (本作は中村光が映画化のために描いた原作エピソード「スクリーンへの長い途(みち)」(単行本19・20巻)をもとにしている) 【監督】 「女子ーズ」福田雄一(2018年のドラマ版から続投) 【出演】 松山ケンイチ、染谷将太、賀来賢人、岩田剛典、白石麻衣、勝地涼、佐藤二朗、仲野太賀、神木隆之介、藤原竜也、窪田正孝、山本美月、桜井日奈子、中田青渚、川口春奈、吉柳咲良、田中美久、森日菜美、安斉星来、山田孝之、ムロツヨシ 【主題歌】 Mrs. GREEN APPLE「ビターバカンス」 【公開】2024年12月20日 【上映時間】93分 ◆ストーリー 世紀末を無事に乗り越えたイエスとブッダは、日本の四季折々を感じながら、福引を楽しんだり、お笑いコンビ「パンチとロン毛」を結成したりと、ゆるい日常を過ごしていた。そんなある日、2人のもとに招かれざる客が現れ、衝撃の事実を伝える。やがてそれは、神と仏と天使と悪魔が入り乱れる予測不能な戦いへと展開していく。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆アドリブ なんと言っても本作はコレ。ずっと目が血走る賀来賢人、あのダンス自体がアドリブだという岩田剛典に驚く笑。暴言を吐き散らす白石麻衣と田中美久もアドリブだそう。共同脚本が決まるも、ヨハネの握手を頑なに拒む仲野太賀に吹く笑。梵天がマーラに出演交渉する際の、賀来賢人と窪田正孝の互いに譲らないアドリブ合戦も見もの。松山ケンイチは福引きのくだりが最高笑。染谷将太はむしろ剣術のキレ具合に拍手。しかしなんと言っても、上映時間の1割超を占める出演時間だという佐藤二朗。“ミヤウチミドリ”がとても気になるアドリブの爆裂ぶりに吹いた笑。ガンマイクが見切れるシーンは館内爆笑で、スタッフがみんな笑顔の撮影現場が見えるよう。しかしガンマイクが見切れる映像をカットしていない映画は史上初ではないか笑。映画のストーリーは二の次で、正直俳優のアドリブ合戦を楽しむ映画だとさえ思った。 ◆オマージュ イエスとブッダが剣術で修行するシーンの衣装は、背中の丸亀さえないもののドラゴンボール。2人のスタンドが現れ戦う姿は明らかにジョジョの奇妙な冒険(窪田正孝はムダムダムダとすら叫んでいた笑)。女子ーズという福田監督のセルフオマージュもあれば、ニチアサや戦隊モノ、巨大ロボットと広い意味でのオマージュも。セリフレベルならエヴァンゲリオンもあった(ちなみにツクモガミがついた毛布の声は碇シンジの声優の緒方恵美)。デスノートのくだり(笑)は、福田監督が現場のひらめきで入れ込んだものだといい、上層部もざわつき、松山ケンイチは知らなかったという。その意味では、監督すらも本作の“アドリブ合戦”に参戦していた笑。 ◆ラスト ブッダの“南無三!”でオチがつき、エンドロールに入るラスト。改めて、走馬灯の代替えを作るという本作の発想力は脱帽もの。エンドロールで次々と反復される本編映像に、改めて本作の豪華俳優陣っぷりと、その無駄遣い度が分かる笑(ムロツヨシのカンペを読む人って役名笑)。原作者がイエスとブッダに休んでほしいと書いた本作の原作と、偶然一致したという「休んじゃえばいい」という歌詞でエンドロールが終わっていく。まさに本作は、休むような気持ちで今年1番気楽に楽しめた作品かもしれない。次回作があるならぜひ見たいが、どうやら評価的にはイマイチの様子。次回作がないならそれも…南無三! ◆関連作品 ○「聖⭐︎おにいさん 第I紀」 ドラマシリーズまとめ。山田孝之のインタビュー映像が挟み込まれた構成。プライムビデオ配信中。 ◆評価(2024年12月20日現在) Filmarks:★×3.0 Yahoo!検索:★×2.7 映画.com:★×2.2 引用元 https://eiga.com/movie/101744/
雀鳥
1.5
酷い。 学芸会レベルの実写化に、ふざけてるとしか言えないメタネタが続く 原作のシュールな笑いとテンポの良さは見る影もない 何を言っても悪口にしかならなくて逆に書くことがない
エヴァンス夫人
0.5
めっちゃくちゃにつまらない。 福田監督と自分が合わないだけかもしれないけど。 ヲタクに恋は難しいと新解釈・三国志を見て今回三度目の正直。 もうこの監督の映画は見るの辞めようかな…と思わせる作品でした。 最悪。
しまとも
2.0
ついに映画になった聖おにいさん。果たして、どうか。何だかデジャヴのような展開を連発してから、特撮番組の制作が始まる。まあ、映画やから展開を変えなね。しかし、そこが、まるで面白く無い。豪華俳優陣が出てきて、いつものノリではない。基本二人の脱力コメディやから仕方がないか。
まじママんじ🍀
3.5
劇場版だよっ…ヤバっ、しかも超豪華キャラじゃないかっ🤣でもだからってね…全然期待してませんよ、この緩さがいんですよ👼ホッコリ笑える&ウザい位のしつこさが、飴とムチの様に観てるこちら側の修行になりますよ🤭🌅
ボルビザン
2.0
女子ーズとかつまんなそうなの出すくらいなら、ミカエル以外の天使とか恵比寿とか漁師兄弟とかできる限り原作キャラ出してそれで話回せばいいのにね。
うんてつ
0.5
本当に酷かった。 本当に、酷かった。 何を書いても批判になるし、端から端まで全て指摘しようと思えばキリがない。 原作の再現や、役作りを大して重視しない監督であることは知っていたが、ここまでだとは思わなかった。 これを見て、『聖☆おにいさん』をつまらない漫画だと思わないで欲しい。原作はテンポが良くて、センスのあるユーモアに溢れているから。
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