花緑青が明ける日に
花緑青が明ける日に
2026 · アニメーション/ドラマ · 日本
76分
(C)A NEW DAWN Film Partners



緑豊かな森の中にある花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。帯刀敬太郎(声:萩原利久)は、4年間そこに立てこもり、蒸発した父・榮太郎(声:岡部たかし)に代わって幻の花火と呼ばれる<シュハリ>を完成させようと花火作りに没頭していた。一方、幼馴染の式森カオル(声:古川琴音)は、過去に起きたある事件をきっかけに、地元を離れて東京で暮らしていた。だが、帯刀煙火店の立ち退きがいよいよ明日に迫るという時、カオルは帯刀家を訪れる。再会した敬太郎とカオルは、失われた花火の秘密に迫るため、驚きの計画を企てる。その鍵を握るのは、美しい青色の顔料「花緑青」だった……。
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ユウ
3.5
予告から鑑賞。 背景描写が緻密、花火など映像の質がものすごく高くて、それだけで映画館で観る価値はあった。 ストーリーは、青春ものだか、粗削りで、もっとエンタメ方向に向かって欲しかった。 タレント声優は可もなく不可もない感じ。
ゆう
4.0
背景がどれも素敵で見惚れちゃいました!!雨や花火の描写は一見の価値あり!古川琴音の声も良かった!ちょっと厨二の匂いがするけど、物語も最後まで惹きつけられました!!時間もちょうどいい! 新宿バルト9
おみず
5.0
見応えのある作品だった。画面いっぱいの色!色!色!目で満たされる映画。家の秘密基地感もたまらない。花火の秘密に迫力のあるラスト。EDが流れたとき、開放感とともに、彼らの戦いの結末と物語が終わったことを実感して少し寂しくなった。 最後まで瞬き出来ない、したくない、青くて熱い惹きつけられる作品だった。
イト
3.0
監督の独特のセンスが光る映画………といえば聞こえがいいが、逆にいえばセンスばかりが先走ってて大衆向け娯楽である事とのすり合わせが置いてけぼりになってる感は結構あった。 キャラクターの描写(思考や背景)、セリフや会話、ストーリーの流れや尺、そのほか結構荒削りだなぁと思う点も結構ある。正直人に「すごく面白かったから見て!」とは勧められない。 でも背景の色彩の独特の美しさとか、花火の描き方とか、突然の実写や酔っ払った時のシーンとか、やりたい事ややりたい表現を持ってる人なんだなと伝わってくるしそういう所は面白かったので、また他の作品も作ってみて欲しい。 ここからどんな風に変化していくのか?を見てみたい。 (でも今作は正直あんまり売れなさそうだし、次のチャンスはあるのだろうか…あって欲しいが)
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