みなに幸あれ
みなに幸あれ
2023 · ホラー · 日本
85分
(C)2023 「みなに幸あれ」製作委員会



ひょんなことから田舎に住む祖父母に会いに行くことになった看護学生の“孫”(古川琴音)。久しぶりの再会を喜び、幸せな時間を過ごす孫だったが、祖父母や近隣住民の言動に違和感を抱き始める。祖父母の家には“何か”がいる……。そしてある時から、人間の存在自体を揺るがすような根源的な恐怖が迫って来る……。
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眠る山猫屋
3.0
違和感の世界へようこそ。幸せになるためには誰かの不幸が必須だとしたら? ある意味、啓蒙的ですらある。でも、端的に言って地獄だよね、この世界観。 古川琴音さんの感じる違和感、むしろ“呪い”として描いたなら・・・一般的なホラーになっちゃうか。 叔母さんの狂気がいちばん怖かった。 アマプラにて。
青天の霹靂
4.0
ネタバレがあります!!
田舎の映画館スタッフA
3.0
気持ち悪い作品でした。 もちろんホラーとして、不気味であるといういい意味でも気持ち悪かったですし、単純に視覚的にも気持ち悪い作品でした。 説明が少なく、鑑賞者次第では深い作品にもなりうるものですが、私には気持ち悪い作品でした。 考え付いた「怖いこと・不気味なこと」を詰め合わせた感じもあり、怪異の原因も具体的に明かされないことから、こういうの思い付きました!どうですか?というお披露目作品にとどまってました。 ホラー作品ってひとまとめに「ホラー」とされてしまいますが、これはホラーでも、世にも奇妙な物語のようなものと思っていただくのが近いかもです。 不気味ではありつつも、怖い作品ではなく、PG15に区分されてますがグロ描写も低めのためそういったものが不安な方は安心してください。
🥩🥩
2.5
ネタバレがあります!!
かわうそ
2.0
不気味で気持ちが悪くて、雰囲気も最悪にじめっとしていて、世界観はホラーをしっかりやっていて素晴らしい。 でも内容が本当にどうしようもない。 どうやら幸せというのは数に限りがあるらしく、それを取り合っているよう。 それなら不幸を1人に押し付けて、みんな幸せになればいいじゃん! という滅茶苦茶な理論です。 特に気になったのが、棒読みのセリフのキャストが多かった事。 特にお婆さんが酷 い。 なぜ起用したのか問い詰めたいレベル。
ハナ
2.5
思った以上にとんでも映画だった 笑。おばあちゃんの俳優さんの演技にすごく違和感あって、おじいちゃんと比較してしまって気になってしょうがなかった。あと、横向きに寝ているお父さんがイビキをかいていたけど、横向きでイビキってあるの?相当ヤバいよね。お母さん役の人の怖さは初っ端からすごい。これだと第三の存在がいるってことだよね。誰も笑ってなかっけど、人間あんなバウンドするかなと笑ってしまった。古川琴音ち ゃんをキャスティングした人は、実は古川琴音ちゃんが1番怖いと思っているのでは。ミニシアターだったけど高校生など若めな人がいつもより多かったのはなんでだろう。なんか嫌いになれない作品。今でも結婚の挨拶ってあんな服着ていくのかな。似合ってなくて古川琴音ちゃんが勿体ない。
けろり
3.5
せ、生理的に無理……と言いたくなるようなシーンのオンパレード!! ロケ地と同じ福岡の人間だからかこういう田舎の家あるよな〜という既視感に感動しました…… そして結婚して世帯分離したら、孫もアレを用意しなければいけないのでは🫨 粗は目立ちますが、個人的にはかなり好きな映画でした。オススメ!!
お初
3.5
ネタバレがあります!!
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