ドン・ジョン
Don Jon
2013 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス · アメリカ
90分
©2013 Don Jon Nevada,LLC.All Rights Reserved.



鍛えられた身体に甘いルックス、車も部屋も洒落込み、趣味はジムでのトレーニング。家族を大切にして、週末は教会へ。完璧男のジョン・マテーロ(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)は、毎晩異なる美女を“お持ち帰り”するプレイボーイ。そんな彼を、遊び仲間のボビー(ロブ・ブラウン)とダニー(ジェレミー・ルーク)は“ドン・ジョン”と呼んでいた。だが、相手にも完璧を求めるジョンは、自分好みの女性、理想のセックスを求めて女性との関係を繰り返すものの、どうしても満足できない。彼の理想は、パソコンで見ているポルノのようなセックスだったのだ。ポルノ鑑賞は止まらず、毎週末、教会で“婚前交渉”と“自慰”を懺悔する日々。教会の後には実家で家族と食事。そんなある日、ジョンはクラブで出会った美女バーバラ(スカーレット・ヨハンソン)に一目惚れ。しかし、家庭的で堅実、恋に恋するタイプの彼女は、ジョンとは正反対。“この世で一番美しい女性”とのセックスのために、尽くし、我慢し、奮闘するジョン。
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about movie
3.0
なんと共感ポイントが多いこと。 なぜ女と付き合っても男はポルノを?だって男ってバカだし。一方男を型にはめる理想主義の女。うーんいるいる。美人でももったいないと思いつつ別れてしまう。 顔と性格で相手を決めるが、生物学的に男女には溝があり、上手く埋められないと、愛もセックスも一方的なんだなぁと思わされる。 そしてポルノを見るとなぜか良いところで男がアップになるとか、時間の無駄遣いしちゃうとか、あるあるすぎる笑
ジュネ
2.0
ジョセフ・ゴードン・レヴィットが監督・主演・脚本の三役を兼任した変わり種のラブコメなんですけれど、鍛えた肉体と甘いマスクを備えてはいるものの、主人公がそこまで女にモテまくる理由がイマイチ掴みきれません。 あげくスカーレット・ヨハンソンのような超絶美女とも簡単に付き合える始末で、きっとジョセフ本人が自分自身をそういう色男だと自負している部分があるんでしょう。AV鑑賞による自慰を止められない男を主人公にしておきながら、映画の作り自体が究極のオナニーになっている結構しょーもないストーリーだと思います。 ジュリアン・ムーアに心から惹かれるようになる理由付けも浅く、こういうタイプの映画って主人公自身がその違いに気づいてなんぼだと思うのですが、そこが終盤に駆け足で雑に処理されるのも残念でした。結局一番得したのは、映画を撮影する名目で絶世のセクシー女優とイチャイチャできたジョセフ本人でしょうね。
mai
1.0
男性の、男性による、男性の為のファンタジー映画って感じです。 ナイトクラブではモテまくり素敵な女性と一夜限りの関係を築きまくる。気の置けない友人と毎晩酒を煽るも酒は強し。 狙った女性は必ずモノにする。家族は大事にしていて、日曜日には教会に通う。完璧主義で部屋はおしゃれで綺麗。 まぁこんな人間がいるかいないかは置いときまして。 登場人物たちを一方的に描きすぎじゃないですかねぇ。 スカーレットの金髪美女を、我が強くヒステリックに描いたかと思えば、 ジュリアン・ムーアを、まるで年上の女は男のダメな部分もマルッと愛する聖母の様に描く。 こんな漫画の様な女性の描き方ありますかね。 本当の愛、とか大人の恋愛とか、色々言うてますが、 そもそも正解不正解なんてない事なのに。 まるで『俺は本物の愛を見つけて、大人の男になった』みたいな終わり方してますが。 そりゃあ確かに、スカーレットの演じた女性はまるで映画の様な恋愛を求めすぎかもしれない、 理想を相手に押し付けているのかもしれないけど。 それに応えられる器の男とだったらきっと上手くいったでしょうよ。 自分にその器がなかっただけで。 単に相性が悪かったってだけだと思いますね、はい。 500日のサマーのジョセフ、と言ってはご本人にとっては不本意かも知れませんが、 彼の初監督作は何とも不思議なラブコメでした。
nacchi
3.5
前半は下品で離脱しかけました。お互い理想の相手?に出会うと執着するよね。スカーレット・ヨハンソンは女神です。大好きな女優さんです。だけど、理想的な女性を誇張し美化したらこんな感じか、と、ナイスな配役だったなと思います。ジョンはイケメンなだけでなく、見た目にも気を使っているし、家族思いだし教会には必ず行くいい奴なんだよね。ジョンがまったく妹と話さないから、ジョンとは仲悪い設定なのかな?と思ったけど、終盤で兄への熱い想いを語っていて、兄貴のことすごくわかってる!妹1番わかってくれてる!と感動した。ジュリアン・ムーアがやっぱり良い味だしてる。とても参考になる映画でした。
Schindler's Memo
2.5
正直、どうでもよい映画なのだが、主演、監督、脚本のワンマン映画であると思うと才能の迸りを感じる。 テーマは、「異性の親友などあり得ない」という、非常に科学的な結論なのだが、これを主人公の行動パターン、すなわち、ポルノ鑑賞、実際の女性との交渉、ジムでのトレーニング、家族との食事、教会での懺悔というパターンの繰り返しで、最後まで見せてしまうところは感心した次第。 そして、男性にとって精神的に最も仲良くなれない女性像(つまりは「母性」が全く無い)を、スカーレット・ヨハンソンを使って、しかも主人公がベタ惚れになる対象として皮肉的に描いており、そしてその正体を、それまで一貫して寡黙を通す聡明なる妹が「一言」で評するところは痛快。
zizi
3.5
初監督なんですね!後半の展開がなかなか好き! ポルノ的でジェンダーチックな与えられた性イメージを大量に与え続けられている若い世代の、本来の性への目覚め〜と言うか。アメリカの音楽のヒットチャートのクリップ見ると、うんざりするほどの性イメージしか見当たらないしね。そんなとこからの目覚めを描いた風に感じました。 少し掘り下げが浅いんですが、その分、ポップですから、狙いは当たりかも。 あと、妹の最後のセリフが秀逸でした〜次回作が楽しみです。
Norico
1.0
スカヨハ目当てで観たのに、彼女の魅力が全然出ていなくてとても残念だった。時間の無駄だったとまで思ってしまった、ごめんなさい。
自己man映画評論家
3.0
初っぱなから盛大にド下ネタだったから失敗したかと思いきや、ちゃんと中身のある作品。 完全に男性目線のストーリーではあるが、あるあるネタも満載で笑える。 女性でもきっと楽しめる。
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