男はつらいよ 柴又慕情
男はつらいよ 柴又慕情
1972
108分



“フーテンの寅”こと車寅次郎が、初夏を迎えた東京は葛飾柴又に久しぶりに帰っ て来た。ところが、団子屋「とらや」を経営しているおじ夫婦は寅が急に帰って来たのでびっくり仰天。と言うのも寅の部屋を貸間にしようと「貸間あり」の札を出していたからである。案の定、札を見た寅は捨てゼリフを残して出て行ってしまった。さて、寅の下宿探しが始まった。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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tana-hiro
3.0
シリーズ第9作。 吉永小百合さん登場で寅さんの破茶滅茶ぶりと、ちぐはぐな恋模様が展開される。 毎度お馴染みのパターンではあるが、こんな時だからこその寅さん映画である。 昭和の風景がそこここにいっぱいで懐かしい。 また、この回からおいちゃんが森川信さんから松村達雄さんに変わっている。
ひでP
3.5
2024年03月17日BS101NHKBS。 2024年11月30日BS171BSテレ東。 シリーズ第9作 (昭和47年8月 公開) マドンナ、吉永小百合。 舞台は福井と柴又。 ベテラン俳優・宮口精二演じる修吉。 本作より二代目おいちゃんの松村達雄。 「貸間あり」騒動の不動産屋を佐山俊二。 適齢期の娘と娘を手放せない男やもめの父のエピソード。 「貸間あり」に憤慨して飛び出した寅さんは。 不動産屋で下宿を探し、案内された家はとらやだった。 旅の空の寅さんは、福井でOL三人組と出会い、楽しいひとときを過ごし柴又へ帰ってくる。 三人組の一人、どこか寂しげな高見歌子(吉永小百合)は、小説家の父・高見修吉(宮口精二)とのぎこちない関係に悩んでいた。 そんな歌子が柴又を訪ね、寅さんは色めき立つ。
Snowy
4.5
4.6
うにゃ
3.5
悪魔の巣窟って!
ボルビザン
2.0
倍賞千恵子>歴代マドンナ
しじらみ
4.0
線路の上を歩くのが大人の女性3人だと、なんだか凄く良いということに気付かされる9作目。 前作辺りから、寅次郎がとらやに帰ってくるところが最も映画としてのコメディを感じさせるようになっていたけど、今作は特に寅次郎にちょっかいをだす源公のアクションにトムとジェリーみたいな愉しさがあってずっと見ていたい。今後は佐藤蛾次郎の動きがシリーズのコメディ映画としての矜持を引き受けていきそうな気がする。 流れ星を眺める2人+1人のシーンが美しい。皆星を見上げているのに、向いている方向はバラバラ。それがそれぞれの感情の方向と一致し、寅次郎の失恋が映像に映し出される。 吉永小百合は泣きの演技が下手糞な気がしたけど、まあいいや。
oyu
4.0
今作のマドンナは、国民のマドンナ・吉永小百合さん。寅さんの隣は居心地がいいっ!だからなんでも相談できるが… あんな雲になりてぇなぁ… ちなみに今回から二代目おいちゃんが登場する。
maco
見ている最中
吉永小百合の純真さが男性に好かれるのはもちろん、こういう邪気の無い役をやりながら女性にも嫌みに感じさせないのは、天性のものだなと思う。寅屋の面々にもまったく恋愛対象だとは思われていないのにひとり寅さんだけが夢中になっているあたり、いつものことだけれど男の悲しさを感じる。
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