K-20 怪人二十面相・伝
K-20
2008 · アクション/コメディ · 日本
137分



江戸川乱歩が生み出した「怪人二十面相」の物語を、新たな解釈で映画化した冒険活劇。戦争を回避した日本の都市・帝都。特権階級が富を独占する中、彼らから窃盗を繰り返す怪人二十面相が世間を騒がせるが…。この情報は[K-20 怪人二十面相・伝]に基づき記載しています。
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nacchi
2.5
江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相の真相に迫るアクション・エンターテインメント。 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉は、その身軽さで、財閥令嬢・葉子と名探偵・明智小五郎との結納の儀に潜入して写真を撮って欲しいという依頼を受ける。しかし、怪人二十面相に嵌められ、怪人二十面相に仕立て上げられてしまう。救われて逃げ出した平吉だが、身の潔白を晴らせない以上、自由な生活を送ることが出来ないため、怪人二十面相を捕まえて疑いを晴らそうと決める。そして怪人二十面相と対等に渡り合うため、怪人二十面相が学んだという怪盗の極意を習得し始める。なかなか面白かったです。日本のアクションものにしては、CGなどの効果も良かったし、期待以上です。ちゃんと世界観の説明があるのが良かったな。それも文章やナレーションじゃなくて、引きの映像と飛行船というビジュアル表現をしているんだよ。邦画にしてはセンスが良いよね。この世界観は物語をいつもの「怪盗二十面相」の物語を「K-20」という独特のものにしている。タイトルは「怪盗二十面相」のままでも良かったと思うけど。追われる二十面相は「Vフォー・ヴェンデッタ」のⅤによく似ている。世界の雰囲気も似ているかな。金城武は身軽なアクションがとても似合っていて良かった。鹿賀丈史も渋くて良かった。いい意味でハリウッド映画の影響を感じる映画だったな。明智小五郎とヒロインのキャストと、奏多君の演技には違和感を感じたけど。
sic
1.5
深夜帯地デジ放送鑑賞 〈第二次世界大戦がなかった〉架空の日本 そこには〈怪盗〉怪人二十面相がいて〈名探偵〉明智小五郎がいた〈チョッとひねりあり〉な脚本(原作)がツボだが〈へぇ~なるほど〉程度で〈想定内の展開で驚きはない〉 限られた出演者で、ほぼ予測できる〈どんでん返し〉で〈やっぱりこうなる〉別の意味で裏切らない内容 【帝都物語】の〈魔人・加藤〉登場となれば面白かったかも〈チョイ役で加藤を演じた嶋田久作、お話しにほとんど絡まない要潤〉出演者は豪華!ここが見どころかもしれない 〈演技は上手いが、セリフがさっぱり〉な金城武が足を引っ張り、熱演した松たか子、仲村トオルの好演もむなしく〈お子さまウケはしても大人ウケはしない〉映画ということで、個人的には〈パンチのない、劇画風アクション〉そんな感想
Schindler's Memo
2.5
冒頭のタイトルロールにおける、マーヴェル調のアニメーションからして独特の仮想世界を作り上げてやろうとする意欲が感じられ、箱庭的な舞台演劇調の台詞回しと、仮想の昭和24年を再現したSFX、レトロなオーケストレーションの音楽で通されており、作り手の思惑は恐らく100%実現されたであろうと思われる。 ただ、完成度が高い代わりに驚きがないとも言える。観客としては、全てが予定調和的に進行した感じで終わってしまったという感じだ。 また、残念なことに主役3人のキャスティングに些か難があったのではないのかなと思った。金城武は、日本語での演技がどうもトロいというか、田舎臭くてどんくさい青年という感じだし、松たか子は、明るくて育ちの良い活発なお嬢さんというより、清楚だけども薄幸な未亡人みたいに見える。仲村トオルはツッパリ兄さんがそのまま大人になったような印象で、とても冷徹で鋭い上層階級の青年には見えなかった。(それが狙いか?)
奈子
390-2
杉下右京
4.0
話の良し悪しは置いといて、この映画の國村隼が最高に好き
いやよセブン
3.0
邦画、洋画問わずファンタジーものはもう飽きた、と言いながら観てしまうファンタジー好きです。 江戸川乱歩が生み出したヒーロー、明智小五郎、小林少年、怪人二十面相を使い、あまりにも荒唐無稽になるため、第二次世界大戦がなかった場合の日本というパラレルワールドになっている。 主役に金城武をもってきたので、アクションにキレが出た。 CGも高レベルで楽しめるのだが、ドラマが盛り上がらない。 日本映画はどうして悪役が最後に演説するのでしょうか、しかも半分以上正しいことを。
ソミン
2.5
冒頭から要潤出ててビックリ!キャストが豪華!
TAPA
4.0
公開当時ほとんど期待してなかったのに、いい意味で見事に裏切られた。金城武さんと仲村トオルさんはカッコいいし。松さんは可愛い。世間的にあまり評価されてないけど面白い映画だと思います。
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