ジョン・ウィック:パラベラム
John Wick: Chapter 3 - Parabellum
2019 · アクション/犯罪/サスペンス · アメリカ
131分
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≪全面抗争開始!反逆の逃亡者は、かつて忠誠を誓った世界のすべてを敵にまわした…≫裏社会の聖域:コンチネンタルホテルでの不殺の掟を破った伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、裏社会の秩序を絶対とする組織の粛清だった。1,400万ドルの賞金首となった男に襲いくる、膨大な数の刺客たち。満身創痍となったジョンは、生き残りをかけて、かつて“血の誓印”を交わした女、ソフィアに協力を求めモロッコへ飛ぶ。しかし最強の暗殺集団を従えた組織は、追及の手をコンチネンタルホテルまで伸ばして、ジョンを追い詰める。 果たしてジョンは窮地を脱出し、再び自由を手にすることができるのか!?
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たん
4.0
ジョンウィック!! ・精神衛生的に疲れ果てていたので、救いを求めるように、こちらの頭使わなさそうな映画を視聴。血湧き肉躍る「生身の」アクションがすごく楽しめた。 ・ストーリーはめちゃくちゃやし、人物の行動もよくわからんが、ジョンウィック世界観がそれを成立させてしまっているのだから仕方ない。 ゴールデンカムイのような不思議な敵味方関係が面白い。
julian
3.0
ネタバレがあります!!
ジュネ
5.0
2019年215本目は最強の殺し屋の激動の1週間をつづるシリーズ第三作、『ジョン・ウィック3 パラベラム』。 -------------------------------------------------- もう『ジョン・ウィック』シリーズに関しては全くもって冷静な判断のできない私ですが、今回もめちゃくちゃ心が燃え盛り、華麗なアクションの数々に最後まで興奮しっ放しでした。 特に本作では、冒頭の中国人暗殺者とのバトルに、キアヌ・リーブス初監督作『ファイティング・タイガー』主演のタイガー・チャンが起用されていたり、途中に『マトリックス』のセリフが使われていたりと、キアヌファンにはニヤリとさせられるシーンがたくさんあります。 -------------------------------------------------- 1で全く新しい形のガンフーによりアクションの新境地を開拓したスタエルスキ監督&キアヌのコンビですが、2では1つ1つのクオリティを高めたという印象でした。それを受けての今作ではなんとガンフーの形を「ナイ・フー」「馬(マー)・フー」「ブック・フー」「ドッグ・フー」など予想もつかない方向へと多種多様に発展させ、更に「その先」の世界を見せてくれます。このチームには限界がないのかとただただ驚嘆させられるばかりです。 -------------------------------------------------- アクションシーンは敵との間合いによって何を選択するか、そしてその行為に銃のエジェクト&再装填含めてどれくらいの時間がかかるのか、全てが計算し尽くされており、青やピンクの妖艶なライトアップに照らされながら戦いに身を投じる様子は、最早「芸術」の域です。 -------------------------------------------------- スタントマンがもっと貢献できるアクション映画界を作るため、日々探求を続けるチャド・スタエルスキ監督。アクションを愛し、本作のために毎日3000発の銃撃トレーニングに励んだキアヌ・リーブス。半年間に及ぶ犬の調教に挑み、肋骨を3本骨折しながらも役を演じきったハル・ベリー。そして、数々のアクション映画で主演・助演を務めてきた大ベテランのマーク・ダカスコス。 -------------------------------------------------- 本作は「アクション映画」を愛する作り手の思いの丈の結晶です。彼らのひたむきな努力と情熱に心から感謝します。
眠る山猫屋
4.0
きゃりーぱみゅぱみゅ・ニンジャリバンバン♪からの寿司バー店長もといニンジャマスターには畏れ入りました。こころ鷲掴み。店長がいつ正体(勿論きゃりーちゃん)を現すのかとときめいてしまいました。 そしてキャリーアンモスが登場すれば、まんまマトリックスやん、とも。 いや~店長良かったな~。弟子も。ババヤガに勝てるのはセガールか坂口拓さんしかいないな、こりゃ。 Amazonにて。
まりお
3.5
しょうがないんだよね、何部作もつづけるとこうなるんだ。 アクションはやっぱりすごいし、今回色々な銃で戦うのもよかったんだけど、 もはや人間越えてるのでは、というくらい死なないから、さすがにちょっとどうなのかと思い始める。 ただ、前半の、バレエの先生してるママ的な人に助けを求めるときのキアヌが、あんな強いキアヌが、子犬のような目で、助けを求めるシーンは、キュンってきた。(´ω`) あのときのキアヌをたすけるためなら、 両手刺されてもいいわー。 しかしストーリーはほんとに単調。 アクションは場所変えて武器変えてで飽きさせないような工夫はみられたけど、 それにも勝るジョンウィックの復讐心みたいなのが良かったのに、今回はただ、襲われるから殺す、みたいだったからか、正直期待外れだった。 次に期待、だな。
瀬咲ちはる
3.5
ネタバレがあります!!
ありす
5.0
めっちゃ面白かった。シリーズを重ねるごとに面白くなっている気がする。まず犬がすごすぎる。あれ本物の犬かな?もし本物ならすごすぎる。人間のアクションは死ぬほどあるけど、犬のアクションは初めて見たので本当に驚いたし、迫力抜群だった。キアヌ・リーブスは間が上手いし、たった1言のセリフでもシーンによって重みが違うし、感情が一発で読み取れるので、その演技のおかげで物語に深みが出ていて、とても良かった。というのも、今作はジョンが逃げてるだけの映画なので、内容は至ってシンプル。だからこそキアヌ・リーブスの演技の上手さが際立つ映画になっていると思う。次作はいつ見れるだろうか。
POYOKING
4.0
クールで完全無欠のジョンがカッコいいんであって、それがジョンウィックのユニークさだったはず。ボロボロだけど何とか勝つ的なシナリオは、ありふれてるし、これじゃあ無い感有。変な東洋人キャラのシーンは作品の質を下げてるし。 個人的にはカサブランカのシーンが最大の盛り上がりで、そこは素晴らしかった。ワンちゃんも大活躍!!! またまた続きそうなラストで、次作も観ちゃうけど。最後にジョンが怒ってたので、次は頼むよ!!!
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