僕らのミライへ逆回転
Be Kind Rewind
2007 · ドラマ/コメディ · アメリカ
100分



VHSしか置いていないが、常連客が店員のマイク(モス・デフ) や彼の親友ジェリー(ジャック・ブラック)と無駄話を楽しみ、みんなの憩いの場となっているレンタルビデオ店。店長のフレッチャー(ダニー・グローヴァー)は、この店は30年代に活躍した伝説のジャズ・ピアニスト、ファッツ・ウォーラーの生家だと言うが、都市再開発を進める役所から取り壊し勧告が下される。ある日フレッチャーは、“ファッツ・ウォーラー没後60周年イヴェント”に参加すると言い残し旅に出る。店を任されたマイクの元に、次々クレームが舞い込む。前日の夜に発電所に忍び込んだジェリーが強力な電磁波を浴び、その磁気によって全てのビデオの映像が消えてしまったのだ。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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wishgiver
4.5
ジャック・ブラックとモス・デフの2人は知り合いのレンタルビデオ店のソフトを磁力で消去してしまい、自分たちで代わりに映画を撮影することに(笑)。 JBはもちろんいつもの役だけど、この作品ではテイストがちょっと違ってて、突き抜けた笑いではなくほっこりさせてくれる。 前半の映画のパロディ作品と思われがちだけど、後半のみんなでの盛り上がりがとてもあったかい作品。
FAB4
4.0
皆が「幸せの株主」になるの VHSしか取り扱わない、時代遅れのレンタルビデオ店のビデオの中身(データ)が全て消えてしまった。 それを誤魔化すために、店員と常連客の二人で「ゴーストバスターズ」や「ラッシュアワー」などの映画のリメイクを自分達で撮影し、店頭に並べることにした。それが意外と好評で、その結果色々な人を巻き込んでいくことになる。 最初はトンデモ映画かと思ったけど、凄く良かった。有名な映画のリメイクが沢山出てくるので、とても楽しい。映画への愛と、情熱を感じた。 余談だけど、ビデオ巻き戻し専用機(リワインダーと言います)がチラッと映ってた。懐かしい… ビデオは巻き戻して返却しましょう。
有栖川タボ弥
4.0
映画を目の前にして僕らは愛おしく狂おしく可愛いバカにならずにはいられない。
Teppe
3.5
ミシェル・ゴンドリーらしい編集と、ライトなストーリーが楽しい。邦題のセンスのなさが悔やまれる。
肥田日向
5.0
僕たちの中に眠る映画への愛がこんなにも愛おしく描いてくれたことに感謝をしたい VHSではなくビデオレンタル屋自体がすくなっている今だからこそ、その哀しさと自らの愛の深さを、僕は形ある映画をどう思っているのか実感できた作品 レンタル自体なくならないで欲しいな ずっと形として残って欲しいな 自分で選んで自分で借りて少し手間をかけて映画を見る その大切さを知っているからこそ この映画が愛おしく思える みんなにも見てほしい そしてもっとみんな映画が借りる時代がまた来てくれたら嬉しいな アナログ万歳!!!!!
mory
3.5
初見、レンタル。店番を任されたレンタルビデオ店の製品を全てダメにしてしまった男2人が奔走する話。事前情報の無い状態でこの作品に出会えて良かったです。映画が好きという方々には良い感情でも悪い感情でも何かしら響くところがあると思います。この作品はタイトルで損してるんじゃないかなぁ…
いやよセブン
4.0
映画大好き人間に贈る一編。 レンタルビデオ屋さんのVHSテープが、ひょんなことから中身が全部消えてしまう。 仕方がないので、お客さんの希望する映画を自分たちでリメイクして貸し出すが、意外なことに人気が出てしまう。 人気が出ると放っとかないのが著作権なんたらかんたら。 全編、映画に対するリスペクトに満ちあふれ、楽しく笑わせてくれる。 但し、オリジナルを観ていなければどうしようもない。 最後はハリウッドらしからぬヨーロッパ調で余韻を残しつつ終わる。
流れ星
3.5
dvd
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