マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章
The Second Best Exotic Marigold Hotel
2015 · ドラマ/コメディ · イギリス, アメリカ
122分



様々な事情でインドに滞在する5人の男女たち。彼らは高級ホテルになる予定のボロホテル“マリーゴールド・ホテル”を今ではすっかり気に入っていた。そんな彼らに新たな選択が待ち受ける。イヴリン(ジュディ・デンチ)は才能を生かしたビジネスチャンスを手にするが、互いに好意を抱くダグラス(ビル・ナイ)との関係を前に進める勇気はなかった。副支配人として大活躍のミュリエル(マギー・スミス)は皆を見守っていたが、彼女にも誰にも言えない秘密があった。一方、若きオーナーのソニー(デヴ・パテル)はホテルの拡大と恋人との結婚という二大イベントを前に、次々と問題を起こしてしまう。そんなある日、ホテルに謎めいた客ガイ・チェンバーズ(リチャード・ギア)がやって来る。出会いを求めていた女性陣は男前な彼の登場に「卵巣がうずく」と色めき立つが……。
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about movie
1.5
とんでもない豪華な俳優人から産み出した超凡作。前作よりも内容はさらに退屈に。 老人たちの群像劇だった前作から、物語のメインはインドの青年に。なにを語りたかったんだろう本作は。インドのパーティー光景がやたら多い。 マギースミスとジュディデンチのやり取りはものすごい貴重。
Izumi
4.0
あまりよく内容も確かめず、あの映画の2作目ならと観てみたら、なんとリチャード・ギアが出てきてビックリ。卵巣がうずくとは名言なり(笑)。銀髪でこれだけの魅力とはいかに。さらに、髭面で最初はわからなかったけど、なんとノア・ヴォーゼン…じゃなかったデイヴィッド・ストラザーンが! "M"とは真逆にガールで可愛い女のデンチ女史や、シワまで芸術的なマギー・スミス、そしてイケ爺筆頭のビル・ナイ、みんな大好き! そして、実は私は「スラムドッグ・ミリオネア」の最後がいきなりダンスシーンになりちょっと引いてしまったクチなのだけど、この映画のそれはいいですね〜パーティの余興として、というシチュエーションも自然だし、自分も一緒に踊りだしたくなりました。 観終わったあと、文句なしにハッピーになりたい人に、オススメ。ただし、前作を観てからのほうが楽しめるかな!
yk
2.5
「周囲を破壊する そういう愚か者にならないで」 この世で嫌いなものの中でも一番我慢できないのは、 自分で自分を憐れむ者だというイヴリンはそう続ける。 それぞれに様々な人生経験をしてきた人たちが集うマリーゴールドホテル。 親世代の話と思うなかれ、十分自分の胸にも刺さった。 自分を憐れんだ見方や考えに陥ったとき、周りも最初こそは同情やら励ましやらして寄り添ってくれても、そこから抜け出せず周りのせいにばかりしていると、人は眉間を歪ませ悲しい気持ちになり離れていき、似たような考えの人が残るか集まるかしてお互いの足を引っ張って、望んでいない世界が出来上がってしまう。 そう、色々と先のばしにしてる時間はないのだ。そして何かのせいにしていては何にも解決できない。 自分のことを解決できるのは自分だけ。それが例え外的要因でも内的要因でも。 自分を憐れんでいても始まらない。 イヴリンの、アドバイスではなく、意見するというスタイルがまたいい。
Megggg
3.5
前編に続き、サニーのバタバタ具合は見てて少しイライラしてしまうけど、若さゆえの焦りや性急さと、人生経験の長い宿泊客たちの落ち着いた対応を分かりやすく表しているのかなと。 相変わらずスナイナは綺麗。
hiropeyama
3.5
あれに第2章作るのか?って驚いたけど前作みてたから、しっくり観ることができた。ゆっくりした気持ちで観られる。インドの独創的なカラーが美しい。
あきこ
4.0
二作目って失敗が多いけどこれは成功! 相変わらずソニーはバタバタ見当違いのことで慌ただしいけれど、熟年者たちがそこのところはカバー。前作は素晴らしい人生最後の安住の地を求めて(オープニングの映像だけで私は込み上げるものが毎回あるのですが)来たのに大変なところに来てしまった!という後悔からはじまったけれど、今回はそれぞれがマリーゴールドホテルで日常を送り、かつ自分の生きがいや人間関係を新たに構築して前進しているところをみて人生をる重ねるって素敵だなと感じた。 リチャードギアとディビットストラザーンが今回追加キャストされていましたが二人ともロマンスグレーでかっこよかった。リチャードなんてプリティーウーマンの頃から全然変わってない感じで不思議! ビルナイはちょっとお茶目でいつも美味しいところを持っていきますね。 また一作目をみたくなりました。…と言うことは永遠にループしてしまっても不思議ではないかも。インドを舞台にした映画は色も鮮やかで見ていて飽きないです。
ひでP
3.0
2024年09月12日BS260BS松竹東急 よる8銀座シネマ。 原作、人気作家デボラ・モガーの小説。 2011年製作『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』続編。 インドのおんぼろホテルで悠々自適の生活を送るイギリス人シニアたちが、若き支配人の結婚と謎めいた宿泊客の登場に翻弄される。 監督、ジョン・マッデン。 出演、ジュディ・デンチ、マギー・スミス、ビル・ナイ。 リチャード・ギアが新加入。 インドにあるマリーゴールド・ホテル。宿泊を続けているイヴリン(ジュディ・デンチ)、ミュリエル(マギー・スミス)、ダグラス(ビル・ナイ)ら、イギリス人シニアたち。 イヴリンは好意を寄せ合っているダグラスと関係を進められず、副支配人となったミュリエルはある隠し事をしながら業務をこなす。 支配人ソニー(デヴ・パテル)の結婚とホテル拡大の決定に色めき立つ中、一人の怪しげな男(リチャード・ギア)が宿泊客としてやって来る。
k.k
2.5
おじいちゃんおばあちゃんの恋愛模様に、ホテルの事業拡大、若きホテルオーナーの結婚と、盛りだくさんすぎる内容で、前作よりもストーリーが散漫になってしまった印象。リチャード・ギアの参加は正直いらなかったかな。
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