借りぐらしのアリエッティ
借りぐらしのアリエッティ
2010 · ファンタジー/アニメーション · 日本
94分
© 2010 Studio Ghibli・NDHDMTW



とある郊外に、荒れた庭を持つ広大な古い屋敷があった。その床下に、もうすぐ14歳になるアリエッティ(声・志田未来)、その父ポッド(三浦友和)、母ホミリー(大竹しのぶ)の3人の家族が、ひっそりと静かに暮らしていた。屋敷の床上には、68歳の女主人・貞子(竹下景子)と65歳のお手伝い・ハル(樹木希林)の2人の老婦人が住んでいる。小人たちの暮らしは、彼女たちに気づかれないように少しずつ、石鹸や食べ物、電気やガスなど必要なものを、必要な分だけ借りてきて成り立つ“借りぐらし”だった。
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Agent Y
4.0
わたしたちも地球の借りぐらし。
ゆみりん~*
4.0
2回目の視聴 ミニチュアな世界ってなんか興味湧くんですよね。 あのドールハウス欲しいって思っちゃいました。 それに小人達が人間から様々なものを借りてきて、あぁこんなふうに使うんだ!なるほどって感心したり。 特に壮大なお話ではありませんが私は好きかな。 意地悪なお手伝いさんいたけど仕方ないないかな、物語上。 地上波金曜ロードショー
川鵜
1.0
ババアは怖いし少年はウザいし主人公は窃盗の常習犯だしもうどうしろと
椎憐
2.5
ジブリ作品はほとんど好きなのですが、その中でもかなり微妙だなと感じた作品。 滅びゆく種族…少年の心ない言葉は衝撃的だった。 人ってそうだよなぁ、と思った。 つい心ないことを言ってしまう時もある。 そこはとても共感した。 でもそれってジブリに求めてる物ではなかった。 それ以外は、特に盛り上がりもなく、ラストもあまり好きではなかった。
セイクク
3.0
まあまあでしょうか。 人間から少しだけ物を借りて生活するという設定はなんだか面白そうな感じですが、いまいち盛り上がりにかけます。 そして大竹しのぶの大根声優ぶりになぜキャスティングしたのか呆れてしまいます。 女優さんとしては好きなのですが、きちんとオーディションはしたのでしょうか… アリエッテイは優等生キャラでお父さんも厳格なキャラなのでもう少し遊びがあっても良かったかもしれません。 ラストもあれが最良なのか…いまいちしっくりきませんでした。
goro
2.0
内容の薄さだけが目立つ作品。ジブリのブランド力で映画として成立してはいるが、作画や声優陣の巧みさが逆に脚本の杜撰さを浮き彫りにさせてしまっている。何がしたかったのかはっきりしない
Sae Darcy
2.5
なるほどね~、改めて監督でこんなに違うのかって驚いた。 個人的に、これはもうジブリではないです。 全く味がしない。 誰が監督とか全く気にしたことなかった頃、宮崎吾朗が監督したゲド戦記を観て始めて、え?これジブリ?ほんとに宮崎駿が作った?ってすごい違和感を感じたのを覚えてる。 たぶんあれが、監督の違いについて気づいた始めての作品。 宮崎駿と高畑勲、近藤喜文の監督作品はむちゃくちゃジブリやんね、あれがほんもののジブリ。
いやよセブン
3.0
手術前の静養のために別荘にやってきた少年が、小人の少女を見かける。 ほのぼのとした交流が始まるが、お手伝いさんが小人を捕まえようとしたため、小人一家は引越しを余儀なくされる。 お母さんのキャラはやり過ぎ、お手伝いさんは善人のはずだけど、そして肝心のアリエッティはどんな少女だったのか曖昧で、もっともっとキャラを立てて欲しかった。
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