幸せのちから
The Pursuit of Happyness
2006 · 伝記/ドラマ · アメリカ
117分



五歳の息子・クリストファー(ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス)と妻・リンダ(タンディ・ニュートン)とともにサンフランシスコで生活するクリス(ウィル・スミス)。生活は困窮していたが、クリスは医療機器のセールスに励み、生活を立て直そうと必死で働いた。しかし家賃の支払いすらままならず、一日16時間のパート労働を続けていたリンダも限界に達してしまう。息子を連れて出て行ってしまうリンダ。28歳になるまで実の父と会った事すらなかったクリスは、息子に自分と同じ思いをさせまいと心に誓い、彼を自分のもとに引き取る。しかし生活は悪化の一途を辿り、父子は医療機器の在庫を抱えてモーテル暮らしを強いられる。そんなある日、クリスは街中で真っ赤なフェラーリを颯爽と乗り付けた高級スーツの男を見かけ、声をかけた。「どうすればあなたみたいに成れるんだい?」。男は株の仲介人だった。聞けば学歴がなくとも証券会社の養成コースを受講すれば正社員採用の道が開けるというのだ。クリスは受講者募集の口を見つけ、定員に滑り込む為の猛烈アピールを開始する。
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キャスト/スタッフ
レビュー
150+挿入曲情報

Cold Hearted

Let It out (feat. E Money)

Being Stupid

Running

Trouble At Home

Rubiks Cube Taxi
hanako
3.5
2020/9/17 高卒で貧しい生活を送る主人公。医療機器のセールスはうまくいかず、愛想を尽かした妻は出ていく。愛する息子のため、不甲斐ない自分を奮い立たせて証券会社の無給インターン(正式採用は20名中1名)に挑む。実在の人物クリス・ガードナーをモデルにした話。ウィル・スミスと実の息子の共演が話題に。 ◆ 辛いです。家賃も駐禁の罰金も払えず、どんどん色んなものを失っていって、駅のトイレで眠る親子のシーン、これがドン底ofドン底だと思うんだけど、このシーンが2時間の映画の中でラスト30分くらいの所ですよ…。やっと救われるのはラスト10分。辛い部分が長すぎる… ◆ 愛する人、養わなきゃいけない存在というのは、ある意味足かせなんですよね。でも、その存在がいるからこそ、高く飛べる。本当に不思議な“ちから”ですね。 ◆ (余談)映画のラスト、親子で歩いていて人とすれ違うシーンがあります。その人物こそクリス・ガードナーご本人だそう。
ねこlove
3.5
どん底からのサクセスストーリー。妻が出ていき、男手一つで子供の面倒見ながら、医療機器の販売しつつ、ゼロから株の勉強をする主人公がほんとにすごい!駅のトイレの床にトイレットペーパーを敷いて子供を寝かせつけながら、涙するシーンにもらい泣き。
Schindler's Memo
3.0
結末が解かっていながら、ついつい見入ってしまわせる演出は巧い。また、小さな子供がいる世代にとっては身につまされる内容であり、父性と母性が拮抗している欧米ならではのストーリーであろう。それにしても、単なるラップ・ミュージシャンであったウィル・スミスが凄い演技をしているのには今更ながら驚いてしまう。
のぞみです
5.0
サクセスストーリーの王道映画。 トイレの場面は涙なしでは見られない。子供のために奮闘する父親の背中の大きさが巧みに描かれた作品。 流石アメリカの映画と言いたくなるようなストーリー構成ですが、文句なしです。
あやこ
3.5
明日も頑張って働こう。
mami
2.5
ネタバレがあります!!
松本 紘一
4.0
自分が置かれてる状況を見つめ直せる
ちこ
3.5
実話を元にした話だと知らずに鑑賞。 本人(クリスガードナー)の登場させ方が粋だな、と。 サクセスストーリーとはいえ、冬の時代が長く 報われなさや惨めさに拍車がかかっていく展開に何度も心を締め付けられた。 人は利己的な生き物で、自分の為なら100の力を出せる。だけど、120の力を発揮するには、本当に愛する者の為だけ、と。そして、それが親ならば、自分がどんな人間となっても無条件で絶対的に信頼してくれるのが、子供なんだな、と。 劇中でウィルスミスの様々な涙を見たけど、全て意味やニュアンスが違うし、それが伝わる演技力に脱帽。 息子のジェイデンの自然な演技も。(彼こそ、リアルでは満たされた生活しかしていないだろうに)
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