ベンジャミン・バトン 数奇な人生
The Curious Case of Benjamin Button
2008 · ファンタジー/ラブロマンス/ドラマ · アメリカ
166分



ハリケーンが近づく病院で、老女が娘に向かって語りはじめる。それは80歳の老人として生まれ、次第に若返っていった男の数奇な半生の物語だった。その男、ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)は1918年、ニューオリンズで生を受けた。産むと同時に母は死に、父は呪われた赤ん坊と彼を老人養護施設に捨てる。それを拾ったのは、黒人の介護士であるクイニー(タラジ・P・ヘンソン)だった。彼女は、その赤ん坊をベンジャミンと名付け、自分の子供として育てることを決める。
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コウキマン
2.5
2020.4.12.046 M.Sth 生まれた時にすでに老いており、年を重ねるごとに若返っていく男の人生を描いた作品。あまり作品に入り込めなかった。ちょっと長いな。
通りすがりのSwitch
4.0
こういう設定を考えられるのは天才ですね
goro
5.0
これほどまでに素晴らしい映画はあまりないと思います。 自分の人生と照らし合わせて見ていると 涙が出るシーンが幾つもありました。 もっと年をとってからもう一度 見たいと思える作品でした。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
YOU
4.0
デヴィッド・フィンチャーが監督を務めた2008年公開のファンタジー・ドラマ。 1922年に発表されたF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を原作とする本作、最初の企画から完成品の公開までには20年の歳月を要したそうです。90年代にはスピルバーグ&トム・クルーズ、ロン・ハワード&ジョン・トラボルタなどのコンビも検討されていたらしく、最終的には監督にデヴィッド・フィンチャー、そして彼とは3度目のタッグとなるブラッド・ピッドを主演にする事が決定したとのこと。「年老いた状態で生まれ、年齢を重ねるごとに若返る男の数奇な人生」という根底のプロット以外の部分は原作からかなり大幅にアレンジを加えているそうで、サスペンスやスリラーを多く手掛けるフィンチャー監督作としても一際目立つ作品となっています。このアイデア自体がそもそも短編小説向きですし、160分超えの長尺ヒューマンドラマとして描くのはどうなのかと事前には感じていました。ですが本作では、終点から逆行する一人の人生を通じて、「人間が必ずしも迎える死」が様々な角度から捉えられています。ベンジャミンとデイジーの年齢が交差するごく僅かな時間は、微笑ましくも非常に切ない場面です。この後に待ち受ける展開も含め、主人公は劇中で何度も人の死を目の当たりにしますが、この視点によって「今を生きる事の大切さ」も逆説的に浮かび上がってきます。 当時最新鋭のCG技術や特殊メイクを駆使した主人公ベンジャミンの逆成長表現にはとにかく驚かされます。本作が持つテーマは老若男女を問わない普遍的なものですし、観た時期によって自分の受け取り方も大きく変わるような作品だと思います。何年後かにまたいつか観ます! 日本でもそのうちリメイクとかしそうだなぁ。
FUKUYAMA T.
4.0
ドラマ。 こういう人生を送るというアイデアをよく思い付いたものだ。 若返っていくということは、自分がいつ死ぬのかわかるということである。 普通に老いていく生き方が、いかに幸せなのかということがよくわかった。 まさかのマハーシャラ・アリも登場。グリーンブック以外で初めて見た。
about movie
3.0
設定一発勝負で、話が大体予想がついてしまう。老いたり若返ったりのメイクはすごいが、2時間半に伸ばしてまで、狂言回しのシーンを挟む意味はあったのだろうか。 ただ、物静かな雰囲気が私は好き。 吹き替えだと物語の大半を占める語り部分が山寺宏一さんによるものなので、耳障りがとても良い。長い映画だし、吹き替えをおすすめする。
julian
3.0
とても静かな丁寧な映画という感じ。所々で少し心が揺らぐ感じがするけども、全体としてはとても静かで、どんどん若返っていってしまうという運命からは逃れられないベンジャミンと、一方で歳を重ねていくデイジー。 悲しい運命にある二人だけれども、二人なりの愛の形がちゃんとあったと思えたのが良かったかな。 人生何が起きるか分からない、どの言葉が印象的。
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