光の旅人 K-PAX
K-PAX
2001 · ドラ マ/SF · アメリカ, ドイツ
120分



精神科医マーク(ジェフ・ブリッジス)の元に、身元不明の中年男(ケビン・スペイシー)が患者として送られてくる。男はプロートと名乗り、自分は地球から1000光年離れた惑星K-パックスからやってきた異星人だと主張。それは架空の星だと説得しようとするが、逆にマークはプロートからK-パックスに相当する星の存在を教えられる。しかもその惑星は天文学会にも発表されていない新発見で、研究所で学者を前に、プロートは惑星の正確な軌道まで解説する。一方病院内では、その不思議な魅力で患者たちの人気者となるプロート。彼は本当に宇宙人かもしれない。疑念を抱き始めるマークに、7月27日にK-パックスに帰る、と告げるプロート。記録では彼が地球にやって来たのも5年前の同日。その日に何かが起った、と確信したマークは催眠療法を試みる。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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toa
3.0
おもしろかったー。勝手にXファイル的なSFミステリーかと思っていたら、いろいろ考える映画だった。宇宙船もK-PAX星も出てこないのに、プロートという不思議な存在に説得力があるのはケヴィン・スペイシーの演技力の賜物。 バナナを皮ごと食べるシーンの絶妙な気持ち悪さとか。 医者と患者をなぜ分けるのか、信仰は多々あれど人間の実質的な行動原理は「目には目を」であるとか、"異なる者"からの視点がけっこう深い。 可能性はSFの根っこでもあるなー。
島田
4.5
ぼんやりした感じがすごく良い? 星新一の小説を彷彿とさせるもので、 普通のSFに飽きた人には特にオススメ
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
wishgiver
4.0
やっぱりケビン・スペイシーは天才だ。 そしてとてもステキな作品でした。 奇妙な設定を完璧にリアルにしているのはケビン・スペイシーの演技力の賜物で、独特のテイストが光る。 争うことのナンセンスさ、人間には治癒力が備わっていること、政府や管理の無用さなど、すごく共感するし、描き方が秀逸。 劇伴もいいし、作品のメッセージも素晴らしい。 好みが分かれる作品だと思うけど、ケビン・スペイシーファンは必見です。 2024.11.13@Hulu
zizi
3.5
予想がつかず話はどう進むのかなと引き込まれた。ファンタジー路線は悲しい物語へと帰結。 役者やスタッフやシナリオや音楽、推し並べて良質。故に収まりも良すぎて消化も良すぎて残るものは少ないか。引っかかりがないから。それは贅沢かな。佳作と言う評価がピッタリ。
みっちゃん
3.5
SFと思いきや驚きの展開。
眠る山猫屋
4.0
宇宙人
BO
5.0
ネタバレがあります!!
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