アダムス・ファミリー
The Addams Family
1991 · コメディ/ファンタジー · アメリカ
99分



鉄の門に閉ざれた館。ここには不気味なアダムス一家が住んでいる。当主のゴメス(ラウル・ジュリア)と妻のモーティシア(アンジェリカ・ヒューストン)、彼らの子供たちウェンズデー(クリスティーナ・リッチ)とパグズリー(ジミー・ワークマン)、モーティシアの母グラニー(ジュディス・マリーナ)、執事のラーチ(カレル・ストライケン)、そして「ハンドくん」と呼ばれる切断された手…。一家の弁護士タリー(ダン・ヘダヤ)は借金で首が回らず、高利貸しのアビゲイル(エリザベス・ウィルソン)にそそのかされてアダムス家の財産を狙っていた。アビゲイルの息子ゴードン(クリストファー・ロイド)が25年間行方不明になっているゴメスの兄フェスターにそっくりなのに目をつけ、彼をフェスターに仕立て上げて一家を乗っ取ろうというのだ。
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「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
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ぽょん
4.0
お兄ちゃん!!!!! ドクだったの!?!?!? 今年小学生以来に見て初めて知った...
てる
4.0
ひっさびさに観たぁ。こんな話しだったんだねぇ。全く覚えてなかった。面白かった。 この妙な家族って何者なんだろう。人間なのかな。とてもそうは見えないけど。 ほんとに悪趣味な一家で、常にブラックユーモアに包まれた謎の一家だ。正体不明でどうやって生計を経てているのか、謎だらけだ。その変人一家が、普通の人間の社会に溶け込んでるのが面白い。教師との会話がまるで噛み合ってなかったりするのが、笑える。 この作品は内容というより、世界観とキャラクターだ。独特な世界観はセットでよく描かれている。この美術凄い。どこを観ても世界観を壊さないように作り込まれている。俳優陣も人間離れしたビジュアルをよく集めてきたもんだ。みんな人間に見えないもんね。特にクリスティーナ・リッチがめちゃくちゃ可愛い。この作品でクリスティーナ・リッチは有名になったようだしねぇ。クリストファー・ロイドも怪人でしかないもんなぁ。人間味ないもんなぁ。ビジュアルだけでだいぶ面白い。 こういう悪趣味な世界観ってティム・バートンが得意だし、アングラな世界観って流行ったよね。あと、こういう微妙なコメディも流行った。今になって、ウェンズデーのドラマをやったりと昔の作品がまた陽の目を浴びてきた。嬉しい限りだ。続編も観て、ウェンズデーを観よう。
隣の唐十郎
4.0
アダムス・ファミリーの素晴らしさに理屈は無用。笑わないクリスティーナ・リッチは伝説レベル。クリストファー・ロイドのフェスターはバックトゥザフューチャーのドク・ブラウンと双璧をなす完璧なキャラクター。完成度の高い映画です(^^)
まりお
5.0
小さい頃に見ていて、大人になってからは内容をほぼ忘れ、敬遠してしまっていた。 けれど、どうだッ! 大人になったいま、改めて観てみたら、 この、世代を越える斬新さと、切なさと、クレイジーさ! 後世のさまざまな作品に影響を与えたであろう、秀逸で、素晴らしく、魅力と残酷にあふれ、コメディの枠を超えたコメディ! 最高ですッ!
hiromu
3.5
不気味な世界観でありながら、コミカルに描かれていて、とても見やすい作品だと感じました。そして、アダムス・ファミリーの家族愛にも心温まりました。 登場人物も魅力的でした。その中でも特に、フェスターとハンドが好きですね。ドクを演じてたクリストファー・ロイドがハマり役だなと思いました。最後の結末はフェスター本人が1番驚いたんじゃないかと思います。 オープニングの音楽も印象的でした。
𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
5.0
意外性からくる笑いが秀逸で、雰囲気も魅力的。オリジナルの漫画とドラマ版両方への敬意が素晴らしいだけでなく、独創性もある。
Hoshiduru
3.5
周りがどう思おうが、私たちは幸せ! コメディのはずなのに特に笑わず、最初からなんとなく切なさを抱えながら観てました…。 人と価値観が違って奇妙な生活をしているけれど、彼らは普通の人間であって….と思ってたけれどよく考えたらおかしい!普通に500年くらい生きてたぞ。 まあとにかく彼らは幸せなんですよ、彼らの世界で。そして普通に良い人!周りに自分達なりの幸せを振りまくし、家族想いで優しい嘘もつけるし、自分なりの正義を一本通してる。人が好きで堪らない。かわいい。これが普通に矯正された時の切なさがまた…「常識的だから良い」っていう問題じゃないのよね…。 キャラデザがとにかくかわいいなあ〜♡と思ったらメンインブラックの監督でしたか!そりゃあ私の萌えツボ押しなわけですわ…。 クリストファーロイドがもう…あざとい。彼の演じるゴードンが可愛い裏になんとなく切なさと闇が同居しててな、それがまたいいのよなあ。 あとゴメス役のラウルジュリア!なんか見たことあるなあと思ったら蜘蛛女のキスのテロリスト役の人ね。あの時も素晴らしかったけれど今回の可愛さは本当すごい。 笑わなかったと書いたけれど、子供達のシーンはニヤニヤしながら見てた。あの残酷さと可愛さの共存はいいなあ。そしてなんだか微笑ましい。学芸会のシーンの保護者席好きーー! 見てる途中はちょっと退屈だったかもしれないけれど見終わった時自然と心がほかっとするいい映画でした…!
とらんぬ
3.5
久しぶりに視聴。 やっぱ面白い。キャラ立ちがえげつないよね。 倫理観というか感覚がバグりすぎててもう笑うしかない。 あのバグった倫理観の中でよく会話とストーリーが成立するなと感心して見てました。 悪いことを悪いと思わず自分に何かされても素敵!とか思っちゃうわけで。 それでいて完全子ども向けというわけでもなく、良い塩梅にシュールな笑いを提供してくれるこの作品はまごうことなき名作です。 アダムスファミリーという映画はもはや1ジャンルとして確立してますね。
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