クラッシュ
Crash
1996 · 犯罪/ドラマ · カナダ, イギリス
100分



トロント。CFプロデューサーのジェームズ・バラード(ジェームズ・スペイダー)と妻のキャサリン(デボラ・アンガー)は倦怠期を迎え、お互いのセックスでは感じることができず、家庭外で情事にふけっていた。ある日。ジェームズは出張で空港に向かう途中、ハイウェイで衝突事故を起こす。相手のレミントン夫妻は運転していた夫は死亡、妻のヘレン(ホリー・ハンター)はジェームズと同じ病院に運び込まれた。しばらくして、歩けるほど回復したジェームズは、病院内でヘレンと出くわす。女医である彼女は夫の死にもたじろがず、毅然としている。ヘレンの連れは顔に大きな傷のある男で、事故の写真をジェームズに見せる。ジェームズは事故を起こした自分の車を見に行き、そこでヘレンと再会。
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なでかた
4.0
狂ってやがる!!
あいだほ
2.5
U-NEXT。 1996年の映画。映画館で観た記憶があるからこれも30年ぶりか(明らかにエロ目的と思われるおじさんで結構客が入っていたのも覚えてる)。こんなに異常で変態な映画があるのかと、当時大学生の私はクローネンバーグすげーと大いに感心したこともよく覚えているのだが、50歳を超えた今、改めて観るとなんと退屈してしまった。耐性がついたのか感性が鈍ったのか。後者とは思いたくないが、盛り過ぎじゃねという印象しか持てなかった。しかしボカシはひどかったなあ。絶対大したモノ映ってないだろうに股間周辺にデカいボカシ。映画館で観たときこんなイライラした覚えないけどなあ。
Tarako
0.5
世界は広い。 クローネンバーグはスキャナーズやザ・フライのようなものが好きなのだけど、これはちょっと受け入れられなかった😓
Hisada
0.5
bad..
k.k
2.0
自動車事故に性的興奮を覚える狂った人たちの物語。普通の人間にとっては意味不明に違いない内容。
いやよセブン
4.0
原作がJ・G・バラード、脚本・監督がデヴィッド・クローネンバーグなので、一筋縄では行かないことは覚悟する。 車の正面衝突事故を引き起こした主人公(ジェームズ・スペイダー)、相手の運転手は亡くなるが、助手席の女性(ホリー・ハンター)は命を取り留める。 この強烈な経験が体に染み付きクラッシュマニアと化すが、同じ性向の人が多いのに驚く。 究極のあおり運転だ。
3.2.1.0
3.0
ストーリーは正直別に来るものはないんだけど、なんだろうな、この興奮。「自動車事故に性的興奮を覚える」という一種のマニア(かつてのセックスシンボル、ジェーン・マンスフィールドがこの世を去った事故の再現に気付き興奮したりなど)にはギョッとするというか。悪趣味だなぁなんて思ったりはしたけどなぜだか惹き付けられてしまった。 なかなかの「変態映画」と言われているのも納得。だって車を運転している(大概事故起こす)かセックスしてるかで8割くらい占められてるんじゃない?ちょっと笑っちゃった。 決して万人受けしないしストーリーもあんまり(というかポルノ映画にちょっと肉付けしたような感じとか言われても仕方ないと思う)だけど好きだった。
権助魚
2.5
はた迷惑でジコチュー
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