シザーハンズ
Edward Scissorhands
1990 · ドラマ/ファンタジー/ラブロマンス · アメリカ
100分



雪嵐の降る町。お祖母さんが孫娘をベッドに寝かしつけている。孫は『どうして雪が降るの?』と聞くと、祖母はその問に答えて話し始める。「あの窓から見える山の上の屋敷に老発明家(ヴィンセント・プライス)が住んでいた。彼は人間を作るのにも成功し、その人造人間はエドワードといって、両手はハサミのままだった…。小さな町に住むボッグス一家は、夫ビル(アラン・アーキン)、妻ペグ(ダイアン・ウィースト)、高校生キム(ウィノナ・ライダー)、小学生ケヴィンの4人暮らし。ペグは化粧品のセールスをしてるが、新規開拓にと山の上の屋敷を訪ね、そこで出会ったエドワード(ジョニー・デップ)を途端に気に入り、家へ連れ帰る。
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コウキマン
2.0
2018.10.25.058 シザーハンズ。タイトルは知っていたけど観たことはなかった。ホラーだと思ってたけどラブロマンスだったのか。ハサミである手では君を抱きしめることすらできない。優しい心の持ち主なのに人々を傷つけてしまう。なかなか切ない物語だった ちなみにこの映画を観るきっかけとなったのは、漫画“HUNTER×HUNTER”。グリードアイランド編に登場したビノールトの能力が“切り裂き美容師(シザーハンズ)”だったため興味もった
Tsukky
3.5
勝手に子ども向け作品だと思っていたけど、ここまで残酷な話だとは思いませんでした‥ 前半でエドワードが町での生活に馴染みかけるだけに、結局、孤独に戻っていく姿が切なく感じました。 ペグの一家や警察官などエドワードのことを受け入れてくれる個人がいる一方で、町の人達の集団がエドワードを町から追い出そうとする姿は、社会における大衆の怖さのようなものを感じました。 話の内容や城の雰囲気がフランケンシュタイ ンっぽいなと思っていたら、ティム・バートン監督がその時代のホラー映画が好きだったらしく、納得しました。
みゆ
4.0
【過去鑑賞作品】 人間と人造人間の恋。 切なくてけしてハッピーエンドとは言い切れないけど、不思議とあたたかい気持ちになれる良い映画。 エドワードの造形がとても秀逸で時代関係なくカッコいいと思えるのがスゴい。 ウィノナ・ライダーのキムも本当に可愛かったな〜♡
有村 昆
4.5
ティムバートンとジョニーデップの傑作!ハロウィンになると急に自分を表現できるシャイな2人が出会いこの作品を作り上げたのは納得。異形への愛というテーマはこの後ずっと続きます。
mami
4.0
血も殴り合いも嫌いだからそこは嫌だけど。 エドワードは何ひとつ悪くないし純粋で優しくてただキムを好きなだけの一途な想いなのになー。これなー。ジムが最悪すぎるなー。キムでも誰でもいいからジムの行い暴露してくれたら違ってたのになー。 それでもキムに愛してるって言われた時のエドワードの表情(ジョニーデップの表情)が最高すぎて。笑顔出来なくてもここまで幸せそうなの感じさせられるのかと。これこそタイムスリップして強盗やる前からの流れを変えてやりたいと思う、エドワード幸せになってー
nao
3.5
切ない大人のおとぎ話 まず、映像が凄く綺麗。 カラフルな街並みやファッションなど一つ一つがセンスが良く凝っていておしゃれです! そして、好きな人に近づこうとすると傷つけてしまうという宿命を持った主人公のエドワード その中には、どこまでも真っ直ぐでピュアな優しい心を持っている。 でもそれだけに切なく悲しいラストシーン。 だけどそれは美しい… 決してハッピーエンドとは言えないラストですが、おとぎ話を終えた後に降る雪が切なくも温かい余韻を残してくれます。 雪が降ったらこの映画を思い出すだろうなぁ できれば冬の寒い季節に見たかった😅 ジョニーデップは無口な人物を演じたほうが輝いている気がします😄
アリちゃんパパ
3.5
両手がハサミの人造人間を描いたファンタジー映画の問題作です。 いかにもティム・バートンらしい独特の世界観に満ち溢れたお伽話に惹かれました。 ジョニー・デップの出世作であり、繊細でエキセントリックな彼の特徴が本作で既に表れています。
水色ふうせん
4.0
本当にかわいい。 こんな風貌で。 かわいいと思わせる、演者と世界観の力。
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