英国王のスピーチ
The King's Speech
2010 · 伝記/ドラマ/歴史 · イギリス, アメリカ
118分
©2010 See-Saw Films. All rights reserved.



ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていたため、英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男という華々しい生い立ちでありながら、人前に出ることを嫌う内気な性格となり、いつも自分に自信が持てないでいた。厳格な父はそんな息子を許さず、様々な式典のスピーチを容赦なく命じる。ジョージは妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)に付き添われて、何人もの言語聴覚士を訪ねるが一向に改善しない。ある日、エリザベスはスピーチ矯正の専門家・ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていく。ライオネルは、診察室では私たちは平等だと宣言、王太子を愛称で呼び、ヘビースモーカーのジョージに禁煙させる。さらに、大音量の音楽が流れるヘッドホンをつけ、シェイクスピアを朗読するという奇妙な実験を行うが、ジョージはこの治療は自分には合わないと告げ、足早に立ち去ってしまう。
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The King's Speech

The King's Speech

My Kingdom, My Rules

The Logue Method (Mozart: The Marriage of Figaro / Clarinet Concerto Movement 1)

Who's Been Polishing The Sun?

The Logue Method (Mozart: The Marriage of Figaro / Clarinet Concerto Movement 1)
コウキマン
3.0
2021.9.4.062 第二次世界大戦に参戦したときの英国の王ジョージ6世。彼は幼少期より吃音症があり、スピーチを苦手としていた。あらゆる療法を試すが改善せず、藁にもすがる思いでライオネルの治療を受けることになる。ライオネルは、ジョージ6世のトラウマを克服させながら、スピーチの訓練を行う。内面に触れすぎるため、衝突もするが、それもあり二人の信頼感は増していく。ラストのスピーチは見事なもので、成し遂げたジョージ6世の安堵と自信に満ちた表情には、グッとくるものが あった。 自分がコンプレックスの塊なので、勇気付けられるものがあった。 【メモ】 吃音症治療で最初にやってたビー玉を口に含むやつ、“マイ・フェア・レディ”でヒギンズ博士がイライザ(オードリー・ヘップバーン)にやらせてたやつでは?笑
優子
3.5
旦那が見たい!と熱望したので、私の好みではないけれど鑑賞。ちょっと退屈そう…私だったらチョイスせん映画…と思いながら見たけれど。良かった。すごくよかった!でも見たいと言った旦那が英国王のスピーチの部分で寝た!英国王のスピーチなのに!←これを誰かに言いたかった(笑)
HiroMiyagi
4.5
身動きが取れなくて、逃げ出したい時に見直したいそんな映画でした。 自分には向いてないって誰しもが思うことですよね。他人の評価と自己評価はなかなか一致出来ない。
julian
3.5
ネタバレがあります!!
リーマン
4.5
過去は去ったもの、今の自分を信じて勇気を持ってチャレンジしていく。 とても勇気づけられる作品です。 ライオネルの様な友人はきっとみんなの周りにいて、励ましてくれているのではないでしょうか。 チャーチルや、ヒトラーのいる時代でどうも最近この時代の映画に出会うなぁと思う。 ストーリー自体も良いのですが、出演者の演技が感情をよく伝えてくる。 加えて画面の構図が良いので、新鮮な気持ちで観れます。 仕事に疲れた時に観ていただきたい。
刺繍屋
4.0
心温まる良いお話でした。 望んだ訳でもないのに国王になり、苦手なスピーチを行わなければならない重圧は並大抵の事ではなかったのでしょうね。 人各々苦労があるものですが、献身的な奥様と友人の出来たジョージ6世は幸せですよね。 ジェフリー・ラッシュも良い味を出していましたが、自信無さげだったジョージ6世がスピーチを成功させた後自信に満ちた威厳ある国王へと変わって見えたコリン・ファースの演技も素晴らしか ったですね。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
トッティ
3.5
なかなか面白かったですね♪ のちに王となるコリン・ファースの吃音を一体誰が治すんだろうと思ってたらジェフリー・ラッシュですよ笑 いや、なるほど~よく選んだなと思いましたよ~彼は実際にオーストラリア人ですからね。 幾度となく治療法やちょっとした言い合いで もうやめた!…みたいになるとこなんて まさに彼が主演を務めた『鑑定士と顔のない依頼人』ですよね。あの作品、自分結構好きでして…ジェフリー・ラッシュが鑑定士やオークションの司会業の副業で言語障害を治す専門家をやってるような感覚で観たら非常に楽しかったです♪ 時代はまさに第二次世界大戦に突入していく訳ですが、劇中にも登場してましたがのちに英国を救った英雄と言われてる大統領『ウィンストン・チャーチル』もこの作品とセットで観るとより当時のイギリス情勢がわかって面白いかと思います☆
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