愛しのローズマリー
Shallow Hal
2001 · ラブロマンス/ドラマ/ラブコメディ/コメディ · アメリカ, ドイツ
113分



JPS投資信託に勤めているハル(ジャック・ブラック)は、父親の遺言が原因で、外見でしか女性の価値を判断しない男。親友のマウリシオ(ジェイソン・アレクサンダー)にバーで飲みながらモテモテぶりを自慢するが、現実は隣人のセクシー美女ジル(スーザン・ウォード)にフラレてばかり。そんなある日、偶然出会った精神治療の大家アンソニー・ロビンス(本人)が、彼に催眠術をかける。その時からハルの目には、心の美しい女性が美しく見え、そうでない女性はいくら美人でも醜く見えるようになった。そして病院のボランティア活動をしながら平和部隊への再入隊志願を待っている、体重が136キロの女性ローズマリー(グウィネス・パルトロウ)と出会い、恋におちる。
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440pac
4.0
コメディ色は強いが、心温まるドラマだと思う。 美しさってそりゃ大事だし、そういうものを磨かないのは堕落してるという見方だって出来るけど、本当の美しさは鏡には映らないものだから、こういう催眠術ならば一生かかっててもいいと思えた。 …と綺麗事を言ってみましたが笑 心締め付けられるものもありいい映画でした。
LAKID
4.0
あなたは成功者ゆえに理想が高すぎて子供にも感情があることを忘れてる 内面の心が外見として現れる呪文でハルの価値観が変わっていく。どっちがいいのかは自分だったら決められないと思う。結局は外見で判断してしまうと思う。しかし、その価値観を治す方法があるのなら模索し続けていきたいと思った作品。
セイクク
2.5
コテコテギャグのジャック・ブラックの映画です。 勘違いで太った女性を好きになる話で、ジャック・ブラックが好きかどうかでかなり映画の評価が変わると思います。 私はジャック・ブラックやジム・キャリーのおならが出たり、ズボンが破れたりするようなコテコテギャグが苦手なので評価は厳しめです(>_<) (スクール・オブ・ロックは好きなのですが…) 当然スリムな女性キャラには勝てませんが、思ったほど太ったローズ・マリーは悪い感じではなかったですね。 わたしの知人は本作を観て大爆笑らしく、ジム・キャリー作品やメリーに首ったけも好きということで、どうやらこの映画を純粋に楽しむ資質が必要のようです。
はる
3.0
グィネスとキャメロンディアスがかぶります。
たに
4.5
自分の価値観次第で美醜も見え方が変わるお話。ポップなコメディかつ2020年代に通用する先進性。
まめみゆこ
5.0
すごく好きな映画。 主人公もヒロインも、見た目は決して魅力的とは言いがたいのに、ストーリーが進むにつれて主人公はかっこよく、ヒロインはチャーミングに見える不思議。ラストシーンのローズマリーがとてもキュートです。主人公の友人もいい奴で、みんなハッピーになれて幸せな気持ちになれる映画 催眠術師の胡散臭さもよき(笑)
wishgiver
4.0
これぞムービーマジック! 映画でしか表現できない世界が大事なことを教えてくれる。そしてグゥイネスが可愛すぎる!もちろんJBも最高です!
ご自由さん
2.5
ちょっと極端なラブロマンス この手のストーリーは好みでない 何か差別するなと言いながら、かえって太った人や小さい人障害者を 笑いものにし 差別している感じがある 2020.10/01 2回目鑑賞。
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