ドリームガールズ
Dreamgirls
2006 · ドラマ/音楽/ミュージカル · アメリカ
131分



1962年。デトロイトのヴォーカルトリオ「ドリーメッツ」は音楽業界に打って出ようとしている野心家・カーティス(ジェイミー・フォッ クス)にスカウトされた。彼女たちはソウル界のローカルスター、ジミー・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてツアーに参加するようになる。だが一番の歌唱力を誇るエフィー(ジェニファー・ハドソン)はいつまでも脇役でいることに不満だった。マネージャーのマーティー(ダニー・グローバー)を追い出したカーティスはドリーメッツを独立させて売り出そうとする。その名も「ザ・ドリームズ」として。ようやくリードシンガーになれると思ったエフィーだが、カーティスはディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)をリードにする決断を下した。
🍀 言葉にしない想いほど、深く沁みる
「コーヒーが苦いのは君のせい」都度課金開始✨
🍀 言葉にしない想いほど、深く沁みる
「コーヒーが苦いのは君のせい」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
150+挿入曲情報

I'm Lookin' For Something

I'm Lookin' For Something

Takin' the Long Way Home

Fake Your Way to the Top

Big (Jazz Instrumental)

Cadillac Car
水色ふうせん
4.0
3人組って、リアルにこういう展開があるんだろうなぁ。 夢を追いかける3人のちょっと大人な作品です。夢系作品は青春っぽいものが多いけど、リアルさを加えてちょっと大人味になってます!
二代目
4.0
カーチスのくズ男っぷりが凄い。けど悪いとも言いきれない。 ビヨンセ痩せすぎててソロで歌うまでまったく気づかなかった。やっぱいい声してる。 好きなR&Bまみれの音楽でそれだけで幸せになれる映画。
wishgiver
3.5
軽いミュージカル仕立てでストーリーは薄いけど、ビヨンセを喰うジェニファー・ハドソンの歌唱力とエディ・マーフィーがすごく良かった。 他にジェイミー・フォックス、ダニー・グローヴァーも出演の超豪華キャストで綴る「ザ・スプリームス」の伝記PVみたいな作品で楽曲もいい。 でも肝心の"ソウル“は感じなかった。 2024.1.19@Netflix
Shuhei Shimomura
1.0
歌はいいんだけど、自分勝手な人がいっぱい出て一人相撲してで疲れた。
セイクク
4.0
ミュージカル苦手な私の心を見事溶かしてくれました。 ジェニファー・ハドソンのパワフルボイスが1番の見どころですね。 ビヨンセが抑えめな歌い方、演技に徹しているのでジェニファー・ハドソンが更に引き立ちます。 ストーリーもなかなかで移り変わりの激しい芸能界の栄枯盛衰を表現しています。
しるば
5.0
見終わってみるとジェニファーハドソンが主役のビヨンセを食っていた。(というか、あんまりビヨンセが目立ってなかった。)挿入歌がすべて素晴らしくてサントラが欲しいくらい。最終的にはジェイミーフォックス演じるカーティスから周りの人が去っていきますが、カーティスを含めてこの映画の登場人物は一概にこいつが一番悪いと言えない部分がある。この点がショービズ界の厳しさを表していて、この映画の魅力の一つだと思う。
LLくるくるじぇ
3.0
普通によくある映画。歌で楽しめる映画。
かぼす
4.5
濃厚で良い作品だった。 無名の歌手から仲間達と共に成功したものの、富と名声を得るにつれて歯車が狂うけど良い終わり方でした。 2時間の映画で歌がひっきりなしに流れるけど、良い曲&上手いのでゾクゾクするし引き込まれる。 大満足でした。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!