ゴッドファーザー PART II
The Godfather: Part II
1974 · 犯罪/ドラマ · アメリカ
202分



ゴッドファーザー、ビトー・コルレオーネの縄張りを継いだ三男のマイケルが次々に宿敵を倒し、ファミリーを形成していくまでの過程を、若き日のビトーの足跡を挿入しなが ら描く。
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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キャスト/スタッフ
レビュー
150+挿入曲情報
![J'avance pour ma familia (feat. Ärsenik, La Clinique, La Rumeur, Hamed Daye & Passi) [Medley]-thumbnail](https://is1-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Features126/v4/56/27/00/562700cc-3509-56d6-4531-a0ded8f521bc/mzl.zyndanir.jpg/800x800cc.jpg)
J'avance pour ma familia (feat. Ärsenik, La Clinique, La Rumeur, Hamed Daye & Passi) [Medley]

Main Title / The Immigrant

Bianconeri (feat. Seth Gueko)

Tarantella

Gameplan

Ev'ry Time I Look In Your Eyes / After the Party
くらっしゃあ
5.0
★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 【思い出映画】 ◇ロバート・デ・ニーロのファンになった映画◇ 二代目ドン、マイケル・コルレオーネことアル・パチーノが終始むつかしい顔をしている本作は、アカデミー賞でいえば続編ながら一作目に続き異例ともいえる作品賞を受賞した。 しかしながら、一作目の【助演男優賞】に続き、またしても、今度は【主演男優賞】のノミネート止まりだったアル・パチーノにすれば、内心複雑な思いがあったのではないだろうか。 それほど、若き日のヴィト・コルレオーネを演じたロバート・デ・ニーロは鮮烈だったのだ。 本作は、若き日のヴィトと、現在のマイケルのパートが交互に描かれていくのだが、若く活き活きと仲間とともにのし上がっていく青年ヴィトと、変わりゆく時代の中、ファミリーを守っていくために苦悩するマイケルとの落差があまりにも大きく、どちらのほうを観ているほうが楽しいかというと、やはりヴィトのパートで、マイケルのパートではどんよりしてしまうのだ。むろん、けっしてつまらないのではなく、しっかり観応えがあるのだが、とにかく、ほぼ全部デ・ニーロに持っていかれてしまっているのだ。 そのデ・ニーロ。 周知のように本作で助演男優賞のオスカーを獲得し、一気にブレイクした。 もう200%納得だ。 何回観てもひたすら素晴らしい! 私は、本作のデ・ニーロを観て、完全に彼のファンになった。本作を初めて観たとき、映画の中で、歳を取るにつれ、だんだんとマーロン・ブランドのヴィト・コルレオーネに似てくる姿に 「ああ、マーロン・ブランドに声と顔付きが似ていたから、起用されたんやな」 と思っていたのだが、それが大きな間違いで、劇中での彼の姿は、(今や死語になってしまったが)彼の徹底した役作り【デ・ニーロ・アプローチ】の賜物であることを程なく知り、心底感嘆したのをよく憶えている。 とにかく、若き日のロバート・デ・ニーロのとんでもないカッコ良さだけでも観る価値がある映画と思う。 4Kについては、その恩恵を顕著には感じなかったが、ひさしぶりに観ていて、途中【INTERMISSION】が出てきたのが、そんなことすっかり忘れていたので何だか新鮮だった。 ま、200分の映画だしな。 【2022年5月7日 15年近く振り】
Elitsp0715
4.0
【物語は息子へと…守るべきは家族かファミリーか】 ビト・コルレオーネ亡き後、あとを継ぎ当主となったマイケル・コルレオーネの物語 今回はネバダ州の湖畔でのパーティーから始まる。マイケルの書斎では、各地方からの客が相談に来ていた。 縄張り争いが起こる中、マイケルは事を荒らげたくない為、その場を取り繕うが、その晩、マイケルの寝室を何者かが銃で襲う。 身を隠す為、場所を一時移したマイケルは、事件の黒幕を探る為、怪しい人物を当たっていく。 ユダヤ系マフィアのボスであるロス 先程の縄張り争いの当事者である ペンタンジェリとロサト兄弟 次々と事件が起こる中、ファミリーの中に内通者がいる事が分かったり、妻から別れを告げられたりと、散々なマイケル… 何故自分は父からこの座を譲り受けたのか、 何が父とは異なり、自分に何が足りなかったのか 考え抜くマイケルが最後に取った行動とは… ___ そして、それと平行して描かれる ビト・コルレオーネがゴッドファーザーと呼ばれるまでを描いた前日譚 マフィアに逆らった父が殺され、兄と母まで失ったビトは単身、アメリカへと渡る。 細々と奥さんと働いていたが、ある日職を失ってしまう。 隣人にそそのかされ、盗みなどの片棒を担がされるが、徐々に成功していく。 それに気づいた地元の有力者がビトに近寄ると… ビトはとんでもない行動に移ってしまう。 さらに権力を持ったビトが訪れたのは、かつて父たちを殺した、地元のマフィアの元であった…… -------------------- だーかーらー 書きにくいんよ! あらすじが!! 一応、前作の復習もしたけど それでも名前と顔が一致しないのよ 中盤らへんできちんと把握できたけど、 そこまでの中身を再度頭の中で呼び起こすのがしんどいしんどいww さらには2つの物語が平行して描かれてる はぁ? やってくれたww ただ、過去編は バチくそ面白い!! ロバートデニーロはここで出てきたんかぁー!! しかもかっこいいし! (もちろん、アルパチーノもカッコ良過ぎ) マイケルが家族と上手くいってない時に、過去編で家族仲良く1台の車に身を寄せてる映像流すの上手いなぁー 対比が良くできてましたとさ 前作も好きですが マイケルが若くて、行動派なところが 好きで高評価にしてます。
about movie
3.5
マイケルには何が足りなかったのか?をヴィト編を回答として照らす面白い流れ。 かくしてマイケルは家族も妻も失って孤独になる。母にヴィトはどうやって家族を守ったのか、と聞くマイケルの気持ちが切ない。 一方若きヴィトは異常なまでに義理を守り、敬意の対象に。義理と家族のヴィトに対し、マイケルは金と個人的な感情を第一に動いてしまった。どちらも賢く行動力があったのに、その差は大きかった。 それでもマイケルに同情の余地があるのだから、見入ってしまう。さすが名作。
セイクク
3.0
こういう点数つけていると映画好きと言えなくなってしまうな…( ̄д ̄;) 1の方が個人的には面白かったかな。 アル・パチーノの演技が素晴らしく段々と人相も悪くなっていきます。 勢力を伸ばすのと同時に家庭がめちゃくちゃになっていく様はサラリーマンに通ずるところがあります。 時代がコロコロ変わる手法は当時珍しかったのだろうなと思いましたが、今はその模倣が溢れてますから斬新には感じないですね。 まさかの手で殺そうとして失敗したりで意外に銃で撃ち殺すばかりではないのね。 時間は少し長いかなぁ〜
kasa1024
4.0
この映画はお父さんの若い時と主人公マイケルのお話‼️ロバートデニーロがお父さんの若い時の役で演技が上手い‼️ 特にこの時はマイケルの時代で裏切り物や身内も殺す時代になっていたというのが印象に残っている❗️
かわうそ
4.0
2度目の鑑賞。評価は変わらず。 前回観た時は私はまだ20代で、その時は奥さん可哀想、勝手な人。という印象だったマイケル。しかしこの歳で観てみると、なんと愛の深い人よ。 愛するが故に守ろうとして邪魔者は一切排除する。父親とおなじ手法を使っていたはずなのに、ラストのシーンの父親との対比はとても来るものがありました。 一体、何が悪かったのか。何が父親と違ったのか。時代が違う。それだけなのか。 また20年 後に見ると感想が変わるかもしれない不思議な映画です。
しむこ
3.5
前作に引き続き、アラがない😓 兄貴、殺しちゃうのよね、トホホ😰
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
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