風の谷のナウシカ
風の谷のナウシカ
1984 · アニメーション/ファンタジー/ファミリー · 日本
116分
© 1984 Studio Ghibli・H



かつて人類は自然を征服し繁栄をきわめたが、「火の7日間」と呼ばれる大戦争で産業文明は壊滅した。それからおよそ千年、わずかに生き残った人類は巨大な蟲類が棲み、有毒な瘴気を発する菌類の広大な森・腐海に征服されようとしていた。腐海のほとりに、海からの風によって瘴気から守られている小国・風の谷があった。その族長ジルの娘ナウシカはメーヴェにのって鳥のように飛び、人々の嫌う巨大な蟲・王蟲と心をかよわせる自然との不思議な親和力を持っていた。ある夜、風の谷に巨大な輸送機が墜落し、翌日巨大な血管のかたまりのようなものが発見された。
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くらっしゃあ
5.0
【私的アニメーション映画50選】 ◇いちばん衝撃を受けた映画◇ これまで観た中でいちばん衝撃を受けた映画は?と訊かれたら、迷うことなく本作の名を挙げる。 当時アニメージュという月刊誌にマンガが連載されていて、単行本も持っていた『風の谷のナウシカ』がアニメ化されると知り、その時すでに自分の中で宮崎駿は物凄い存在だったにもかかわらず、正直“こんなんうまくアニメに出来るんかな?”と思っていた。 それが、蓋を開けたら凄かった。特に衝撃的だったのは巨神兵が火を吐く場面(ちなみに原画は庵野秀明)。例によって?2回続けて観た後、茫然自失で映画館から出てきたのを今でもよく覚えている。 ただ、作品そのものに対する思いは当時の絶賛からは変わってきている。 何回も何回も繰り返し観るうちにいつのまにか湧き上がってきた違和感が拭えなくなった。それは、まだ16才の子供でしかないナウシカが全てにおいて完璧にすぎること。この世界の救世主として、2時間ほどの上映時間のなかで一定の(希望を抱ける)結末を描くためにはやむを得なかったであろうとも思うし、逆に救世主であることを運命づけられて生まれたからこその才能だと解釈すればいいのかもしれないが、それはそれでとてつもなく不幸なことではないかと。だからもう手放しで讃め称えることは出来ない。が、それでも本作が、これまで観た中でいちばん衝撃を受けた映画であることには変わりがない。
コウキマン
3.0
2021.9.5.063 言わずと知れたジブリの名作。と言いながらも、ちゃんと観たのは初めてでした。漫画は見たことあるのだけど。文明が滅び、腐海と呼ばれる濁った空気がある森と、巨大な虫が人間の暮らしを脅かす時代。人々は様々なコミュニティに属し、腐海と共存したり、腐海を焼き払おうとしたり。風の谷に住むナウシカは、腐海や虫を独自に研究し、共存しようとしていた。そこに他国が攻め込む。なんて話。正直、漫画を先に読んでいたので、かなり物足りない、というのが本音です。 しかしナウシカ、ジブリNo.1ヒロインってのも頷けます。これは憧れる。映画好評価で漫画未読の方は、ぜひ一読を。深みが違います。
セイクク
5.0
大好きです(o^^o) 大人が観るアニメで深い設定は子供を寄せ付けないかもしれません。 かといって原作の様な難解さはなく大勢が気軽に楽しめます。 わくわくする楽しさはラピュタに譲りますが、シリアスな展開やスピード感はナウシカの方が一枚上手です。 最後も人によってはちょっぴり泣ける展開になっており、良い余韻が残ります。 一点残念なのは原作で命をかけて守られるほど部下に大変慕われているクシャナがただの気の強い女性として描かれている点くらいでしょうか。 この頃の宮崎アニメは良かったなぁ〜
mojya88
4.0
宮崎アニメの説明不要名作。王蟲の声は布袋のギターなのですよ。 実を言うと、漫画版のほうが好きなのです。めちゃくちゃ深いので、読んでない人は読むべき!!!
ゆみりん~*
4.0
この映画も何回もテレビで見ています。ただいつも途中から見るので最初の方の記憶がありません。王蟲の大群がダンゴムシに見えて仕方ありませんヾ(Ő∀Ő๑)ノ でも子供の王蟲をエサに王蟲の大群をおびき寄せるところはいつもムカつきます💢 そこがいつも印象に残ります。 ナウシカがカッコイイ!! 安田成美さんが歌う主題歌も好きです。 久石譲さんの曲も素敵ですよね。「ランランララランランラン」 テレビ視聴
瀬戸やん
4.0
大人になってから見るジブリ、 略して「大人ジブリ」2作目。 これが1984年に描かれていると思うとビックリする。ナウシカの世界では王蟲が自然破壊に対する抑止力として物理的な効果を持っているが、現実世界ではそうではない。むしろ、取り返しがつかなくなってからしか気づけない分タチが悪い。ジブリ作品の持つ世界観の広さに驚かされた。
みゆ
4.5
【過去鑑賞作品】 「ごめんね、許してなんて言えないよね。ひどすぎるよね」 人間の愚かさを痛感させられます。 歳を重ねるほど見るのがツラくなります。 映画の中で描かれている世界に、 現実世界が日々近づいていることに恐怖を覚える。 ナウシカのような指導者が必要だけど、 この世界にそんな人物が今現在も、この先も、 現れるとは思えないから、 一人一人が意識を変える事から始めるのが大切なのかもしれないですね。
エッツ
5.0
リバイバル上映してたので観てきた。CMナシ、音響、音楽、演出、映像の迫力、メーヴェの疾走感、ガンシップの爽快感、オームの深さ、何もかもが素晴らしかったです。
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