U-571
U-571
2000 · アクション/戦争 · フランス, アメリカ
115分



1942年4月、第二次世界大戦下のヨーロッパ戦線。米海軍は戦況打破のため、ナチスドイツが誇る暗号解読機エニグマを奪取すべく、北大西洋上で故障して停泊中の停泊中の独海軍が誇るUボート、U―571への潜入作戦を敢行。タイラー大尉(マシュー・マコナヘイ)は歴戦の強者であるクロフ軍曹(ハーヴェイ・カイテル)、エメット大尉(ジョン・ボン・ジョヴィ)ら乗組員と共に、上司ダルグレン大佐(ビル・パクストン)に従い、巡洋潜水艦S―33で友軍を装いU―571に接近。嵐の中、同行者の海兵隊少佐クーナン(デイヴィッド・キース)の指揮の元、首尾よくU―571に潜入し、エニグマを奪った一同だったが、ここで事態は急変。S―33が別の独軍潜水艦に撃沈されたのだ。
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
FUKUYAMA T.
3.5
戦争。 多数のために自分の命を犠牲にしてまで職務に取り組む姿は凄いなと思う。 敵の潜水艦に乗り組んで動かすのも破天荒。 普通の感覚では考えられない。そこが面白さでもある。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
wishgiver
4.0
任務中に英駆逐艦の爆弾を受け故障、北大西洋上に停泊中のU-571に乗り込んで、暗号機エニグマ奪取に挑む米海軍のお話。 艦長はビル・パクストン。 『トゥルーライズ』のダメんずのインパクトが強すぎて、イケメン役に違和感を感じてしまいますが、本作は一番カッコいいかも。 副艦長は若きマシュー・マコノヒー。 こちらも一瞬それとわからないほど若くてカッコいいです。 現艦長の推薦が得られず、艦長になれない副艦長の葛藤と成長を描いたサブストーリーが無い方がいいけど、当時のブロックバスターとしては仕方ないんでしょう。 先任伍長にハーヴェイ・カイテル、あとボン・ジョビ!も出てます。 ストーリーは緊迫感があってよくできてるし、潜水艦モノ特有の音だけで表現する恐怖感がたまりません。 潜水艦モノとして期待を裏切らない出来で、豪華キャストの渾身の演技もあって、なかなな見応えのある作品でした。 やはり一度は乗ってみたい(笑)。
アリちゃんパパ
3.5
潜水艦映画の佳作です。 ドイツ軍の暗号機エニグマを奪取するために死闘を演じるアメリカ潜水艦の物語です。 潜水艦同士の戦闘、潜水艦と駆逐艦の戦闘という潜水艦映画の二大要素を押さえている上、スパイ映画の要素も兼ね備えていて、贅沢な映画となっています。 アメリカ映画は、往々にしてドイツ兵にも無理矢理英語を喋らせるのですが、本作ではドイツ兵にはきちんとドイツ語を喋らせていますし、アメリカ兵がドイツ潜水艦のドイツ語表記に困るシーンもきちんと押さえているのでGOODです。
LIBRO
4.5
数多ある戦争映画の中で、名作の一つ。もっと知られるべき作品。潜水艦という密室での緊迫感が唯一無二
はる
3.5
分かりにくいかな。ストーリーは悪くないだけに、あと20分くらい増やせば良い作品になる要素はあると思う。ドイツのUボートが英国海軍との戦いで潜航不能になる。その情報を得た米国海軍がエニグマを奪いに行く。奪うまでは順調だけど、そんな簡単に行くのかな?自国の潜水艦が襲撃され、仕方なくUボートを乗っ取ることになる。艦長が亡くなり、副官が部下を切り捨てても任務達成する冷酷さを身に付けつつ成長する姿も描かれている。
MASA
3.0
少し古さを感じ、のめり込めなかった。 しかし、戦闘シーンは見応えあった。
ご自由さん
3.0
2004.09/25 鑑賞。 名作「眼下の敵」に近づく作品 2021.02/26 2回目鑑賞。 故障中のUボートから暗合解読機Enigmaの奪取を盛り沢山の危機を沢山の犠牲の元で成し遂げるストーリー。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!