ランド・オブ・ザ・デッド
Land of the Dead
2005 · アクション/ホラー/サスペンス · カナダ, フランス, アメリカ
92分



原因不明のまま、死者が甦ってゾンビとなり、人間を襲って新鮮な肉を喰らい始めるようになった世界。噛みつかれた者は死亡し、そして甦って、ゾンビの仲間となっていく。金持ちの支配階級の人間たちは、ゾンビが入ってこない作りの要塞のような小都市を作った。その中心の超高層タワーのトップで、カウフマン(デニス・ホッパー)がこの地を統治していた。支配者の命令で、危険地帯から食糧や物資を調達してくるのが傭兵グループ。メンバーは、ライリー(サイモン・ベイカー)、彼の右腕チョロ(ジョン・レグイザモ)、ライリーの良き理解者チャーリー(ロバート・ジョイ)たち。ライリーはこの仕事で金を稼ぎ、自由を約束する北への逃亡資金を貯める目的があった。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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優子
2.5
定期的にゾンビ映画が観たくなるので鑑賞!!ゾンビ映画のハラハラさよりも、人がゾンビに食べられているシーンがリアルで気持ち悪すぎてウワァァー( ̄□ ̄;)!!ってなる映画だったな…。きっとこの映画で一番こだわった箇所に違いない、うん。ゾンビリーダー(?)が会話してチアのおねえちゃんゾンビ他とチームワークを組んでいくところがちょっと面白くて(笑)え、メディなん?!コメディなん!?ってなった(^_^;)私はドーンオブザデッド推しなので走らないゾンビがちょっとイマイチ迫力にかける感じがした。ゾンビの怖さよりグロさが勝っていたのでちょっと食事前にはみない方がいいです(笑)
kasa1024
3.0
意外に自分は楽しめた😊バイオも最近進化してるし逸れに似ている!というか久しぶりにDVD鑑賞したから楽しめたのか🤔はっきりはわからないのだが、怖いとは感じずグロいがアクションに近かったしめちゃくちゃな映画なのだがジョージAロメロだから許してしまう自分もいるというか😅はっきりわからん‼️
ケイタ
3.5
意外と観てなかったので、鑑賞。 ただのゾンビ映画ではなくて、ゾンビ達の蔓延る世界の中で人間はどう生きるのか、人間ドラマを描くのがジョージ・A・ロメロ御大の真骨頂な訳ですが、この映画もまさにそこが重要な作品だと思いました。 人々がゾンビに感染し、世界が荒廃していく中でも生き残った人々は欲を捨てない。 その象徴として、タワーマンションが登場します。 欲にまみれた人間がどうなるのかというのが、本作のメインテーマかなと。 ロメロ御大のゾンビ映画で「グロかった」とか「楽しかった」だけっていうのは、非常に勿体無い!
りるる
3.0
映画自体怖くもなくゾンビ映画の観過ぎて麻痺してるかも!!サイモンベイカーみたいな綺麗な二枚目はゾンビ映画には合ってないと思いました。でも知的な役柄で噛まれてゾンビにも変身しなかったけど…😁
えだっち
1.5
世界観は斬新だし面白いけど作品としてアレだった
眠る山猫屋
3.5
イギリスにて。ゾンビものにしては成功作
泣き虫ケンタウロス
2.5
なんだあのゴリラゾンビ
怒野デス郎
3.5
今見ると格差社会のメタファーが『パラサイト 半地下の家族』に似ていると思った 高台のセレブ 半地下の家族 さらに地下にいた家族 高層ビルのセレブ その下のスラムの住民 川の向こうのゾンビ もしかしたらポン・ジュノ監督は、無意識にロメロからインスパイアを受けていたのかも…… ってそれは分からないが、資本主義・格差社会への警鐘はロメロのゾンビ映画のテーマのひと つだ 『死霊のえじき』のバブのような知性を持ったゾンビ、頚椎のみで繋がった首をしならせて襲ってくるゾンビ(同時に弱点の頭部を後ろに隠してる!)とか、やり過ぎない進化したゾンビたちが最高だった! つい花火に見入っちゃう悲しい習性も素敵 欲を言えば、やや詰込み過ぎな感があったので、上映時間を伸ばしてでも、もっとじっくり見せて欲しかったなぁ 特に頚椎ゾンビはもう1度出て欲しかったな!
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